2月、子供の幼稚園からまたまたお題が。
発表会で着る衣装を用意してくださいと。
うちの子供はキリン役なので黄色のシャツ。
下は自由でスカートでもズボンでも可。
ただし、しっぽをつけないといけない。
しっぽだと~?
私が入院中だから、また相方1人で探し回ることに。
家にある黄色のプーさんのシャツを子供がイヤがったらしく、
地元スーパー、ジャス○、西松○と日を変えて子連れで巡って、
黄色のシャツとスカート、
キリンの顔の絵のついたパジャマを買った。
パジャマのズボンにはしっぽがついていて好都合だった。
しかし子供がスカートじゃなきゃヤダと言うので、
100円ショップでしっぽになりそうなものも探してきていた。
でも、スカートにしっぽを縫いつけたりするの面倒じゃん。
で、子供とまた騒動してたらしいんだけど。
で、電話でいちいち私に中継してて、
「ぶん殴っても言うこと聞きゃあしない」と言うので、
「殴って言うこと聞かせたりしないで!」と叫んでしまった。
叫んだ後、相方に怒鳴り返されるのが怖くて、とっさに電話を切ってしまった。
入院してる“役立たず”が口出ししたら、また怒鳴られる。
相方からメール。
「俺にはこれしかできません」
あー、怒ってないのかと安心したのも束の間、
「いやなら別れろ」
身ごもってる妻に“いやなら別れろ”か・・・。
ひどい言葉だな。
涙がにじんでくる。
内容もそうだけど、口調が変わっただけで、涙出てくる。
口調が変わったってことは、激怒してるってことで。
子供が体調崩して、電話しても私が携帯に出なくて罵倒された騒動の後だったので、
その時よりはやや冷めた気持ちでメールを見れた。
子供を殴らないで→いやなら別れろ、
どうしてそう飛躍するんだろう。
相手が私だから、カッときて飛躍するんだろうな。
私が相方の不倫騒動真っ最中でここのブログにぐちぐち書いてた時に、
知人が私に「おバカ」という3文字だけのメールを寄こしたのを思い出した。
その前から辛口なメールを寄こしてたんだけど、
携帯ならまだしもパソコンのメールで「おバカ」って、たった3文字。
かなりショックだった。
夫の不倫で傷ついてる奴に「おバカ」って言える神経が信じられないって思った。
でもさ、傷ついてるのが私だから、言えちゃうんだ。
その知人ってさ、元彼だし。
私と付き合った人は、私の嫌な部分をたっぷりと知ってるわけだから、
私が弱ってても、ひどいことが言えちゃうんだ。
相方も私が入院中だろうが、つわりで精神的に参ってようが関係ないんだ。
ムカつくものはムカつく。
それだけなんだ。
他の元彼に別れ際、
「おまえは周りの人を傷つけるからいないほうがいい、本当は殺してやりたい」って言われた事もある。
自分が傷つけられて腹が立つから殺してやりたいのを通り越して、
周りの人間の心配しちゃうほどに殺してやりたいって、どういう気持ち?
私がひどい奴だってことだけはわかる。
そんな奴なんだから私。
仕方ないんだ、きっと。
そんな事をずっと思い出していた夜。