7月末に旅行から帰って来たら、アパートの隣室一家の妻子が留守だった。

去年もいなかったので、きっと奥さんの実家へ子供を連れて帰ってるんだろう。

8月が終わらんとする頃になっても留守だった。

確か去年は8月中に帰って来た気がしたんだけど。

9月になっても留守だった。


妻子用の車とか、子供の三輪車とか残ってるので、

第2子でも妊娠してつわりの時期で実家に長く滞在してるんだろうか。


親しいわけではないお隣りさんの事を考えても仕方ないのだが、

“妻子の不在”なる状況を見るだけで、

自分の事をあれこれ思い出して、心がざわついてしまう。


“妻子の不在”と相方については、最近も書いたからここでは控えるとして・・・。

隣りのダンナさんの車が夜遅くまでないと、

“妻子に会いに出かけたかな?”と思いつつも、

つい“外泊?”って不安に思ってしまう。

それで帰って来た気配があると、勝手に安心していた。


隣りの一家を心配してるわけではなく、

ちょっとしたきっかけで、相方の不倫その他もろもろを思い出しちゃうだけなんだけど。


で、9月の上京から戻って来ると、隣りの妻子がいた。

いやー、ひと安心。

って、私は何を安心してるんだ。


でもお隣りさん、前より子供と外で遊んでない気がしたりして。

やっぱり第2子?


第2子、これも憂鬱な話題だな・・・。