幼稚園の敬老参観日への出席を、相方母が嫌がるという想定外の事態。
子供は当然聞きます。「ばあちゃんなんで来ないの?」
「なんでだろうね。おかーさんわからないから、ばあちゃんに聞いてごらん」
でも、ばあちゃんに会うとそんな事は忘れてるらしく、聞かない。
私から子供に思い出させて聞かせるのもなぁ。
行きたくないって言ってるのをあんまり突っ込むのもなぁ。
相方に「じゃあ君が代わりに参観日に行ってよ」と言ったら、
「ヤダ。父親参観日なら行くけど」と。
私だってイヤだよ。
みんなじいちゃん、ばあちゃんと来てるのに、母親と一緒だなんて、
また子供に「ばあちゃんどうしていっしょに来ないの?」と聞かれるに決まってる。
ちょうどその時期、私の両親が島から上京してるので、
一応打診してみた。
母は更年期系で体調が悪いから来ないけど、父なら新幹線に乗って来てくれるかも。
数日後、やっぱり、父も行かないという返事。
まー、敬老参観日の日の午後の新幹線で私と子供が上京して、
父母に会いに行く予定になってるので、わざわざ来ないだろうとは思ってたけど。
結局“幼稚園の孫の姿が見れるなんて”と嬉々として駆けつけるジジババは誰もいないのであった。
ちょっとムッとした。
ちょっと寂しかった。
こんな気持ちでじいちゃん、ばあちゃんと混じって参観日の工作なんてしたくない。
子供だって他のじいちゃん、ばあちゃんを見たら、
自分もばあちゃんと来たかったなぁと寂しがるだろうし。
なので敬老参観日の参加申込書は「欠席します」参加人数0名で提出した。
幼稚園を休んで、上京の予定を繰り上げて遊んでやる!