GW中の平日、幼稚園の同じバス停の1人がお休みだった。
セクシーお母さんの娘だ。
うちの子供があんまり「ほのか(仮名)ちゃん、なんでいないの?」と言うもんだから、
もう1人のお母さん、せりな(仮名)ちゃんママが「ほのかちゃんはおばあちゃんちに遊びに行ったの」と教えてくれた。
ほのかちゃんがお休みだと、迎えのバス停では私1人だ。
ほのかちゃんセクシーママと気まずく沈黙してなくていいので、
私は気が楽になり、足取りも軽かった。
が、うちの子供はバスを降りてくるなり、
「ほのかちゃんがいなかったのぉ」と泣き出さんばかり。
家に帰っても「ほのかちゃんがいないの」と泣き顔。
お絵かきしてても、「ほのかちゃん書いたの」。
それから何日か過ぎても「ほのかちゃんおやすみなの」。
あぁ、なんか自分がイヤになってくるわね。
それにしても、いずれ「ほのかちゃんちに遊びに行くの」ってな展開がありそうな。
相方がほのかちゃんママを「セクシー」だの「あっちの方がよかった」と言ったのを別にしても、
やっぱり苦手なんだよねぇ。
帰りのバスを待ってる時に、顔を合わせると会釈する。
しばらくしてほのかちゃんママの方を見るといない。
消えた!?
と思ったら、しゃがんで携帯電話を眺めてた。
足はそんなに開いちゃいなかったと思うけど、うんこ座り?
小さな子供と日々付き合ってると子供と同じ目線にするために、日々しゃがまないといけない。
でも大人1人の時に道端でしゃがんで携帯眺めてるって・・・。
いや、地べたに座らないだけいいんだろうけど。
年が若いんだろうなぁとは思うけど。
いや、1人じゃなくて私がいるんだけども。
私が自分から壁をつくってるのはわかるけど、なんか苦手。
最近やっと冷静に見られるようになったんだけど。
この間の暑い日、カットソー1枚で薄着だったほのかちゃんママ、
胸が大きかった。
おまけに子供2人産んだとは思えない、すっきりしたおなか周り。
すばらしい体型。
さらに壁が高くなってしまいそうな・・・。