先週は私の誕生日があった。


ケーキを買ってくれました、












相方母が。




取引先に買わされるので「ちょうどよかった」(相方母談)ようです。


もちろん、子供のひな祭り兼用で。


ケーキの上には“おたんじょうびおめでとう”と書いたチョコレートのプレートがあるわけもなく、

完全なひな祭り仕様。

私の誕生日のケーキ、小さい頃もいつもそう、必ず雛人形もどきが鎮座。

いつだったかロウソクの雛人形がのっていて、

火をつけたら頭から燃えていき、子供心にとても寂しい思いをしたのを覚えている。


でもひな祭りケーキだろうと私の誕生日を祝ってもらえるのはありがたいことです、ハイ。

ホテルメイドのケーキは生クリームがおいしかったし、自分ではこんなケーキ食べられません。


相方母、100gが1,500円もするステーキ肉も買ってきました。

おおっ。

高い肉は脂分が多いです。

私にはちょっと脂っぽいかも。だってそんな高級肉食べ慣れてないもの。


で、ステーキ肉は相方の誕生日兼用だそうな。

相方の誕生日も3月なので。



で、相方。

「誕生日おめでとう」を2回言ってくれた。

誕生日当日の午前0時回ってからと、当日の夜。


2004年は出かけた先でケンカして、

帰り道子供がぐずったので私が子供を連れて電車から降りたら相方は降りずに乗って行ってしまい、

別々に帰って、「今日は疲れたから夕飯作りたくない」と相方が言い、

子供に電車で泣かれまくって相方よりヘトヘトな私が夕飯を用意し、

誕生日も何もあったもんじゃなかった。

相方が出かけた先で買ったプーさんの500円くらいのお菓子を出したので、

子供へのプレゼントかと思っていたら、後日私への誕生日プレゼントだったと判明した。


2005年は前日に外泊して当日の昼に帰宅して、プレゼントはくれたけど、

おめでとうはひと言もなし。

プレゼントをくれたことに関しては「ただあげたかったからだ」と最近言っていたけど、

当時の私は“隠し事があってやましいからだ”と思って素直に受け取れなかった。

“今さら誕生日プレゼントなんて、そんなにやましいの?

プレゼントでご機嫌とり? プレゼント買うお金よくあるよね。酒に使ってりゃいいじゃん、

外泊ばっかして、私の事が不愉快でさんざん怒鳴ったりして愛情なんかないくせに”みたいな。

だって前の年が500円くらいのお菓子なのに、

この年はカジュアルなブランドのカットソーで、きれいなラッピングを見てるとかえって悲しくなった。

“お金に困ってるくせに絶対おかしい。プレゼントでごまかす気だ”って思ってしまったんだもん。


とりあえず今年は「おめでとう」の言葉が聞けて嬉しい気がした。