日曜だが相方は仕事で外出。

夕方には帰ると言ったので子供と2人待ってましたです。

子供が大型スーパーへ遊びに行きたくてうるさいので「お父さんが帰って来たらね」となだめ、

自分でも買い物リストなんか書いちゃってたですよ。


そこへメール着信。

「すみません。今日も夜9時半か10時頃飲みに行きます」


私としたことが“東京から遊びに来る”という事態を忘れておりました。

バカだ、オレ。

先週そのパターンで2連泊だったので今週はないと油断していた。

甘いな、甘すぎだ、オレ。

以下メールのやりとり。


「じゃあ帰って来なくていい。実家に逝けば。明日も帰らないんでしょ。楽しい生活で羨ましいよ。泣ける。帰って来ると思って待っててバカじゃん」
「(仕事が)終わったら帰ります」
「帰らなくてけっこうです。帰るなら全部説明して下さい」
「東京から10時半着くらいの新幹線で遊びに来るのでそれから飲みです」
「それで隠し事を説明してるつもりですか? 実家へどうぞ」


1時間20分経過。

隠し事って書いた途端にメールなしって、相変わらずあからさまだ。

だいたい全部説明しろって言われて

“東京から10時半着くらいの新幹線で遊びに来るのでそれから飲みです”っていうのは

マジボケなのかわざとなのか。

“誰が”も入っとらんし何も説明になってないって。


「夕ご飯のおかずはいりませんか?今実家です」

「寿司持って行きます」
「ごはん炊いてるからいりません」
「おかずだけでいい?」
「今夜は来なくてけっこうです。←帰るじゃなくて来る」
「チーズケーキとチョコケーキは?」
「隠し事を説明できないなら来なくてけっこう。子供だって(スーパーに)遊びに行けると思ったらまたすぐに父親がいなくなったら可哀相でしょ」
「はい。ごめんなさい」


隠し事を説明しないで食べ物でつって家に入ろうたぁ、

食い意地の張った相方のやりそうなことだ。


その晩「ねぇ○○(スーパーの名前)は?」「お父さんが帰って来ないから行けないの」

という会話が子供と繰り返されたのは言うまでもない。