相方は自分の予定通りに実家へ帰宅して、夕方からの仕事っていうか取引先の忘年会へ出かけたらしい。

そんなに遅くない時間に戻るもんだと思っていた。


でも「おとーさんに会いたいなぁ」と言い始めた子供には「会えるといいね」とだけ言っておいた。

そしてつい「おとーさんに会ったら一緒にお風呂に入ってお話したら」と言ってしまった。


んが、しかし、忘年会で会った元同級生とちょっと飲んで帰ると相方母に連絡があった。

元々その同級生が相方と会いたがってるのを相方母が知っていて、

忘年会に相方母自ら行くのではなく相方を赴かせたらしかった。

「ちょっとだけですぐ帰って来るから」と相方母。


相方の“ちょっと飲む”は我が家では“帰らない”んですけどぉ。

まー、今回は初めての事例なので断定はできないんだけどぉ。


子供は“おとーさんとお風呂”と思い込んで「おとーさんとはいる」と言い張って動かなくなってしまい、

相方母が何度も相方に電話したけど留守電ばかり。

子供は「おとーさん!」と言い張ったまま。
やれやれ。おとーさんはそんなに甘くないんだよ。