相方が先の話をする。
子供の事だったり、他の話だったり。
私は“そんなの彼女と別れたらにしようよ。でも彼女主体な表現はヤダから、やり直すって決まったらにしようよ”とか言おうと思うのだが、
機嫌よく話してる相方をさえぎるのもなんだなと「そうだね」とか言っちゃったりする。
たまにふっと「まだ(やり直すか別れるか)わからないし」と言うと、相方は途端に沈黙する。
間をおいて「そうだね」と答えるだけ。
わかりやすい男だな。
まだ彼女と別れてませんって、沈黙でわかるじゃないか。
ここまでやり直してるかのような生活と言動をするならば、
「絶対彼女と別れるから、信じて待ってくれ」くらい言いやがれと思うが、
“絶対”とか“信じる”とか相方には似合わない言葉である。
オセロのコマだっていう自覚があるから言葉の大安売りはしないのか?
安売りされて、ひっくり返られるのも酷だし、いいんだけど。
完全にやり直してるかのようなその態度にたぶん嘘はないと思う、
だけど、彼女とはまだ別れてない。
それって彼女との深さを感じさせてくれて、ツライんだよ。
夜中に泣きたくなるんだよ。
日曜夕方から“今週は来るのか?“ばかりが気になって、
相方が私の死角でメールしてるのが見えてしまうと落ち着かない。
不在だとより気になるけど、メールしてるのが見えないので逆に楽だったりする。
23時着の新幹線で来るケースまで考えると22時半まで落ち着かない毎日。
よそのブログで夫の不倫がらみを読むと様々だ。
進行中や、
裁判中や、
離婚に至るまでの過去の記録や、
過去の事なのにふっきれなくて鬱病中や、
過去の事だけどなんとなくすっきりしないでもやもや中や、いろいろだ。
だいたい相手の女が登場してくると一気に修羅場へと進む。
我が家ではまだ登場していない。
今後もご登場いただかないためには、
やはり、相方の“春までには”長期戦を静観しなければいけないのか?
3週間も会わないと彼女も変化を感じているだろうが、
相方の様子からは彼女と揉めてるようにも見えない。
悩み事があると態度に出るタイプなのだが、悩んでるようには見えない。
わかりやすい男だが何も考えていないだけにわからん。