テレビで大晦日に映画『鉄塔武蔵野線』、昨日今日でドラマ『電車男』を見てしまい、なぜか伊藤くん三昧な年末年始。
見る気はなかったんだけど、たまたま見てしまったらやめられなくなったのだ。
武蔵野線の方は舞台が私にはストライクでそれだけでOKだったんだけど。
夏空の下の茶畑、所商が甲子園に出た夏とかを窓の外は雪だらけのこの地で見てるとなんだかせつなくて、友達の家に遊びに行けなくて自転車でひとりぶらぶらしていた小学生の頃とか思い出してしまった。
映画の内容もなぜかせつなくて。
あぁ、私が武蔵野の地に戻る日はあるんだろうか。戻れたとしても、それは離婚して行く所がなくて埼玉の実家に転がり込むという情けない事態でしかないだろうし。
電車男の方は初めて見たけど、泣けるドラマだったんだねー。
昨日は「私も恋がしてー」とか軽~く見てたけど、今日はパソコンに毎日向かってるのにオンラインに友達もいない自分、リアルなオフにも友達いない自分、引きこもりと何ら変わらない自分を再認識させられて泣きが入ってしまった。
そりゃ、あんな話実際あったら奇跡だからこそ、本から映画からドラマからコミックから舞台からとヒットするわけで。
別に独身ひとり暮らしでもないけど、最後のノロケはきつかったよな。
しかし桜井氏(豊原さん)が最後までオチのキャラで終わってしまうとは・・・。
あと、山田が語る結婚についてが、グサッときた。私は子供にどれだけ笑顔を見せてあげられてるんだろうって。全然ダメだ・・・。