ある日、実家で相方が夕食時に酒を飲んだので、私が運転して自宅へ。

駐車場には除雪で出来た高さ2m以上の雪山が居座り、

おまけに左右に3ナンバー車が止められていて、

普段運転しない私は相方よりもさらに多く切り返さないと車が入らないのであった。


やっと入れたものの片側に寄り過ぎてたので、

全員降りてから相方が「オレが入れなおす」と言ってまた車に乗り込んだ。


それを見た子供、

「おとーさんバイバイ、いってらっしゃーい。バイバイおとーさん」。


車に乗ってる相方には聞こえませんでしたけども、

夜出かける父親に抵抗なくなってる子供って・・・。

今回は出かけるわけではなかったので家で子供と遊びましたがね。


翌日、目を覚まして父親がいないことを確認した子供、

「おとーさんはあそびにいっちゃったの。おとーさんはあそんでくれないの」。


むはははっ、前夜車に乗り込んだ父親にバイバイしたことが頭に残ってたのね。

1人で遊びに行っちゃったとか、遊びに行っちゃって遊んでくれないとかいうせりふを

前に私が言ったのをちゃんと覚えているのだ、不憫だねぇ。