日曜日、仕事&実家の留守番がなく、休みだった相方。
休みの日の恒例で相方が昼食を作って食べた。
相方が無職の時にせっせと料理を作ってたのは、やましいことがあるからだと思ってたけど、
本当に、こんなにもやましかったんだもんなぁ。
思い出すと、あの時もあの時もあの時もあの時もあの時もあの時も、
その時もその時もその時もその時もその時もその時もその時も、
彼女と一緒で彼女と泊まって、
家族旅行とか普段家族3人で出歩いていた、あの時もあの時もあの時もあの時もあの時もあの時も、
その時もその時もその時もその時もその時もその時もその時も、
彼女とメールして彼女とコミュニケーションしてたんだよなぁ。
相方にその類の事を言ってみたら、
「気にしない」。
気にしないなんて出来るわけないじゃん、約2年間でどれだけの出来事があったと思ってんだ。
外泊数だって私が把握してるだけで213泊、
私が旅行や実家滞在で不在で把握できない分を含めるとそれ以上。
2004年なんてまるまる無職で自由な時間だったから、
把握してるだけで127泊、3日に1日を切るというハイペースだったわけで、
彼女と一緒じゃない分もあるらしいけど、それでもすごい数だよ。
彼女と君が過ごした内容を考える前に、数字だけでうちのめされるよ。
そうやって、どうしてもひとつひとつの出来事を振り返ってしまって、
じわじわと効いてきて、じわじわと締め付けられてる感じ。
とりあえず相方は優しくなって私を気遣ってくれて、
謝罪の言葉まで口するんだけど、
「やり直す」と言わない口から謝罪されても、
悲しさがつのって、素直に受け止められない。
午後はまたいつも通り、子供をスーパーのゲーセン&遊び場へ。
向かう途中の車内で、チャイルドシートをもう少ししたら買い換えないという話になり、
話の最後に相方が、
「その頃おとーさんが一緒にいるかわかんないけどね」と言った。
その後もそのテの言葉を何回か口にした。
それは煙幕を張ってるのか? 伏線を敷いてるのか?
相方は普通に携帯メールしており、私が見てたら「友達」と言っていたけど、
メールの着信音とメールしてる姿にどれだけ私の心がささくれだったことか・・・。
それでも、前より(表面上は)穏やかな家族の1日が過ぎていくのであった。
そして相方は「今日は楽しかった」と言った。
私はまだそこまで言えない。
ちなみに2002年9月から今日までの外泊数は把握してる分で307泊。
カウントしてなかった2002年1月~の分と把握してない分を考えると、
トータルで360泊くらいしてそうな気がする。
1年分いないじゃん・・・。