2004年の8月、ディズニーシーへ家族旅行の最中に相方からメールをもらったことがある。
一緒に遊びに来ている相方にである。一緒にいるのになんだろうと思えば、
「元気れすか?今日はなにするの?」
ぐわぁあっ! 送る相手を間違えてる。
しかも“元気れすか”とか書いてるあたり、相手はかなり親しい女だと、
ディズニーシーで凍りついた。
今日、携帯でメールをメールしていてふと気付いた。
相方の浮気相手の名字の一文字目と私の名前の一文字目は同じ漢字なのだ。
読みも一緒。
相方はアドレス帳に登録する時に会社の人はフルネームで登録していた。
そして私は名前だけで登録されていた。
そして相方はアドレス帳をあいうえお順の表示で使っていた。
ということは妻と浮気相手がアドレス帳で並んでいた時期があったのだ、きっと。
それでメールの送り先を間違えたのかもしれないし、
ただ単にメールを送ろうとして受信履歴からメールを選んで“返信”でメールしようとした時に、
妻と浮気相手で受信履歴のかなりを占めていたと想定すると、
一文字目に同じ漢字が並んでて、まぎらわしくて選択を間違えたのかもしれない。
だから相方は彼女の名字を削って、名前だけで登録し直したんだきっと。
相方が携帯で子供を映したムービーを子供と私に見せている時に画面上部に、
“「○おり」様からメールが届いています”と案内が流れた時があって、
相方は大急ぎで画面を自分の方へ向けて隠した。
その時に、アドレス帳をフルネームで登録する相方が、
名前だけで女の名前を登録してるってことは、
きっと浮気してる人なんだろうなと思ったわけだけど。
まー、フルネームで登録していたのを、
相方の愛情の上がり具合で名前だけに格上げしたという可能性もあるが、
メールの送り先を間違えたのは同じ漢字で始まるからだったんだろうな。
2004年の夏までは彼女のたくさんいる男のうちの1人だったとか、ぬかしてたので、
(↑こういう事を言うのは言い訳なのか?)
その頃はまだ彼女はフルネームで登録されていたのだよ、たぶん。
なんか、またひとつ納得。納得しても全然嬉しくないけど。
で、相方にメールで聞いたら、
返信は
「!(^^)!ピンポーン」
うぐぐぐ、なんて奴だ・・・orz