今朝はいつもより、かなりテンションが高い私
そうそう~日本中の人々が注目している金環日食だ![]()
1ヶ月も前から用意していた遮光プレートを片手にキッチンで朝食の用意をしていた。
しかし~ドアを開けてみると、曇り空
もしかしたら見れないかもしれない~
こんなにも楽しみにしていたのに~黙々とお味噌汁の具を入れた~すると、、、雲の隙間から、光輝く太陽に
月が少しずつ重なってきているではないか、、、、、、
今だ!!今しかない、途中経過だけど、肉眼で見れるのは、今しかないかもしれない!綺麗だ
綺麗じゃないか![]()
これは、みんなに見せなければ~
私は急いで、父と母を呼んだ~
主人は仕事先から
くれたわ~。(一緒に見たかったけど、お仕事だもんね
)
母「いあ~綺麗だね~すごいね~神秘的だね~こうやってずっと見てたいね~」すまん
遮光プレートは1つだけなの~。順番、順番![]()
父「あるか?どこだあ?あ~あった、あった!オレンジだな~」少し感想がずれてる~
照れかくしか?
最後に娘だ!!まだ寝てる、起こさねば~![]()
私「ほら~朝だよ~起きて、起きて、金環日食だよ~今なら見れるよ~途中だけど~」
寝ぼけたまま、娘の部屋から、太陽を見せた!!
娘「あ~ほんとだあ~
」テンションははるかに私の方が高いが、まあ~よし
としよう~。
太陽は、リング状に見える時間に近づくにつれて、どんどん見えなくなっていく![]()
しかし、時折見えるそのリングに、母と私は子供に帰ったように、キャッキャ、キャッキャと騒いだ![]()
そんな姿を見て、寝起きでテンション低い娘は口を開いてこう言った!!
「おばあちゃんと、ママの声、大きすぎ~
外まで聞こえるよ~」
いいじゃないか~
感情のままに美しいものは美しいと、歴史的瞬間に、吠えてもいいじゃないか~。
私は少しがっかりした
こういうイベントに対して妙にクールにしている娘にがっかりした。
たとえ、寝起きで、テンション低かろうと、それを喜んでいる私達に当たらないでほしいじゃないか~。
ちょっと私の顔色に気づいた娘は、少し動揺した![]()
思春期ってそういうものなのね~
きっとあなたも母となった時、私と同じように、はしゃいでると思うけどね。
歴史的瞬間
感動の朝でした![]()

あとは自分のお顔と相談するでしょう