そんなこんなで準備はした筈ですけどね

全部が想定外となりました。
予定外どころか想定を飛び越えて全くの想定外です。

私、故郷の母の看護を見るつもりでいたのです。故郷での再就職先も見つけ、週5・一日7時間の小さな不動産屋か現住所近くの小さな保安員事務所での週二日のアルバイト。継続雇用も再任用も考えていませんでした、誘われましたがきっぱりと断りました。そうしたら中国研究開発・全世界へ散布の新型コロナに見舞われて会えず仕舞い、面会も出来ず仕舞い。そのまま母は旅だってしまいました。
想像を超える予想外です。定年を迎えるまでの40年が全て無駄。

母が残してくれた大学卒業までの教育と自ら持った人生観・歴史観などが今後の頼りと言うことです。
定年退職後に残るのはこれだけですよ。予想外のことが起きます。

一番大事なのは家族と友人です。

そんなこんなの備えとなりましたよ。

お粗末様でした…
そんなこと言われて準備したんですよ

けどね、準備なんて一切通用しなんですよ。
だってね、準備くらいはするでしょ。OBが言わなくても。誰でもしますよ。
煩いな~、でした。

けどね、でもね起きるんです。必ず。こんな筈じゃ無かったてことが。
再雇用・継続雇用だらろうが、役職定年だろうが無職だろうが。

もともと定年って、定年退職って、あんた歳老いたから働いて要らんの制度です。
花むけに花程度はくれますが、あげるのは花くらいまでです。おまけに退職金をくれる程度です、記念品です。

働いて要らんのですから、継続雇用・雇用延長の言葉なんて飾り文句ですよ。
言って見りゃ爺い・婆あは要らないです。
要らない者は要らない。お荷物どころか邪魔、果ては職場への不法侵入者扱いです。
定年退職になり記念品を受けとった以上、職場には立ち寄れないと言うことです。

基本は①肩書を忘れろ!徹底的に忘れろ。居るだけで邪魔です。
次は②年金は嫁にくれてやれ!でしょう。やれない人であれば遺族厚生年金をやってやれば良いです。代わりに働いて下さい。
③健康に注意!です。爺い・婆あの健康なんて誰も見向きもしません、介護保険にでも面倒みてもらうしかありません。
➃借金なんて誰も引き受けてくれません!豪華な物なんて持つだけ無駄です。貴方の持っている夢の豪華な物はただのゴミです。

定年を迎える人ができないもの、こと、を思い出して、
70歳過ぎの頃にくるであろうOBインタビューに備えて思い出してみました。OBには感謝ですね。

さて、私、インタビューがあるまで何をしようかなぁ…
悩んじゃいますね…可愛い爺ちゃんにでも変身したいなぁ~…

ラミパス・ラミパス、ルルルで変身できないかなぁ…


これが一番に難しく、OB誰もが失敗を通り越して大失敗!をするそうです

名刺も席札、名札も肩書さえ一切ない世界に突入するのが「定年退職の世界」なんだとか。
あんたも、苦しみな、と笑ってOB達は皆が口々に教えてくれました。

私、当時は中年・中堅管理職でしたから、へぇ~、くらいなもので正直には受け止めていませんでした。何とも思っていなかったです。
なんやそれ、誰だって名刺くらい持つやろ、それが常識やろ。当たり前やろ。と。

だったのですが、いざ退職いたしますとミラクルワールド!を見ます、見ました、実際に経験しました。
ミラクルって本当にあるんだ!です。

肩書、経験なんて一切・合切通用しません。
頭の先から爪の先まで髪の毛の先まで一切通用しません。

ときおり再雇用や再任用を目指す人がいますが必ず苦しみます。
苦しんでください。肩書なんて通用しない、名刺なんて通用しない。

あんた誰や?ですよ。

この辺りは身近な方に教えて貰って下さい。
教えて貰ったら、教えて貰った方へ愛情として還してください。同級生であったり友人が如何に大事かが分かりますよ。
私、教えて頂いたOBの方々に愛情を還そうと思いますもの。

肩書を捨てられない人たちが繰りひろげる世界を、例えば兵庫県知事問題や東京都知事選挙、自民党・立憲共産党の総裁選挙、マスゴミの問題でも見ます。
一例です、どう思うかは貴方次第です。
肩書を捨てられない人たちが繰りひろげる世界です。

定年退職後に必ず見ます。
ミラクルワールドへようこそ!

定年前に準備したことの一番ですね…準備したんだけどなぁ…




定期健診・ドッグでは足りない、万全以上に身体のチェックをしておけ!

これもOB全員が口々に言っていました。
健康保険って会社勤めだから入れるものであって、退職後に入る国民健康保険とは全く違うものだよ、でした。保険の勉強もしておけって、と言うことですかね?

○○手当って国民健康保険にはありません、出ません。
人間ドックにも行けません。
体調崩して病院に行き診察や薬を貰えるのは一緒なのですが、国民健康保険には扶養の考えは一切ないです。個人ごとに加入料が必要です。
家族数によりますが、もし嫁・子どもが居れば健康保険の継続加入、いなければ手当が出ない国民健康保険に加入。

保険って複雑です。当たり前と思っていたことが当り前ではない。
それもあってOB達は、万全以上に身体のチェックをしておけ!と言っていたのでした。

私、嫁・子どもが居ましたので金額は高くなり、○○手当は出ませんけども健康保険の継続加入の道を選びました。複雑の一言です。
子どもは人質ですからね。

私の既往歴を紹介しておきますね。昭和生まれ育ちの一般的な既往歴です。

➀50歳前頃に働き過ぎ(今は死語らしいです)で空間識失調を経験しました。夜間に営業車を運転している最中に何処を走っているか解らなくなるやつです。半日休憩したら直るやつですから病院には行きませんでした。おかしいな?と思っても何科を受診してもよいかも分かりませんから。
②50歳頃に何気なく片目をつぶって(右目を閉じて)株式欄の新聞を読んでいたら視野の一部が曇っているのに気づきました。一般眼科ではなく自宅近くの市民病院に行きましたら、眼底出血していると教えてもらい(毎年人間ドッグで眼底写真撮っているのに)医大病院眼科に紹介状を書いてもらって直ぐに受診・検査を受けました。網目のチェックを受けるのですが曲がりたくって見えます(OCT検査?気球ではありませんよ)。階段を下りることが怖くてできません(ペットボトル症候と言うらしい)。
目の構造を知ることになりますが黄班(?)近くに眼底出血がある、でした。直前であれば視力喪失、遠ければ気付かず何れは視力喪失、貴方は偶々気ずいて良かったですね、けどね治療方法は無いです。でした。
治験中の薬(5万円)を取り敢えず打って見ましょうか?大腸がんの薬ですけど眼にも効くらしいですよ、結果は保証いたしませんけどね。
えええと思っても打つしかありません。麻酔を射ち注射針を眼球そのものに打ちます。針先から薬を注入するのですがウルトラQ(TVで見た昭和時代の人には伝わります、渦巻きです)を見ました。
出血の原因を聞きますと、そんなん知るか!でした。
③55歳のころ、缶ビール(たったの250ml缶)を飲んだ翌朝に歯磨きをしていると歯ブラシが持てません。RAIS(近くの誰かに聞いてね)をするとたどたどしいです。出勤前に遠回りをして中規模の病院で受診しますとMRIを受け医師曰く、脳梗塞です・アテローム型かな?・軽度脳出血もありますよ・もう手遅れなので何も打つ手はありません・薬でも飲んでください、でした。ええええです。
その後、薬を飲むしかありません。特効薬(発症2時間以内なら効く薬、TPI?)があるらしいですが手遅れです、脳梗塞を起こしそうな人が見分けられようにはなりましたがねぇ。

そんなこんなで定年退職を迎えたのですが、甘かった。
視界の端に光が走ります。眼科で診てもらうと白内障が始まっていますね、でした。
そうこうしていますと視界に糸くずが飛び回ります。飛蚊症とのことで治す方法はないとのことです。
白内障は水晶体を剥がし取り単眼レンズ(保険を使うと片目10万円程度)複眼レンズ(遠近両用、保険を使っても片目50万円から)を埋め込む手術が必要です。

言ってみりゃ脳梗塞関連の薬、白内障関連の薬と何れかにやってくる手術関係に備える代金。
今のところは月当たり6千円前後の医療費が必要になるってことですね。
加えてインフルエンザ予防接種や肺炎予防接種、コロナワクチン接種など等、月に1万円前後。これに健康健診(私は人間ドッグにしています)もあります。

これって全くの予想外でした。
それを見越してのOBの助言だったと思います。

当り前と思っていたのが当り前ではないとOBは教えてくれていたんですね。

私、浅はかでしたよ…身に沁みいっています…先達の声を聞け!です…

ファンってよく聴いているんだなぁ!と思う所がありました

全体演奏を終わり結果発表を待つ騒めきの中の声。
「タチ高、トランペット厚くしたんじゃない?」の声がありましたよ。
そういやピッコロが去年はダブルでしたし、今年はシングルだったかな?
吹奏楽ファンて怖いと言うか、凄いと言うか、すんげぇー!ですね。
視覚に頼らず音楽を聴いていらっしゃる。尊敬語を思わず使っちゃいます。

私、耳が極く貧弱なのでしょう。CGとスーザのシンクロに耳・目をとらわれて鮮やか!の想いが強かったもので。
ファンになりたいけど聴く力は無いって事でしょうね。

私の聴いた感覚は、オープニングのファンファーレ橘を聞いた瞬間に、練習時間が取れずにファンファーレに頼ったんじゃないか?でした。
音がどうのこうのではないです。瞬間的そう感じましたよ。
彼女等の定番曲でもありますが、なんとなくこれ使うかの違和感を感じました。
各校ともハイライト演奏を繰り出していましたから、全国大会に進めるかなぁ?でした。

ファンって凄いな、と私の杞憂でした…
37回京都府マーチングコンテスト大会・高校生部門を聞いてきました

うーん、結果はね、全吹連が昨年に言っていたように関西大会進出枠を倍増するため関西大会推薦枠が倍増の4校でしたね。
出場6校・オープン参加1校の計7校。

今回は早めに太陽が丘(山城運動公園)に着いたせいで、ショーセンター近くの前列席に座れました、ラッキー!
スタート順は橘高・府立桃山高・私立平安高・府立すばる高・私立両洋高・私立廣学館高、そしてオープン参加の吉祥院ザウルス(地域の各高校生が参加している、サッカーで言う地域の子たちらしいです)の順。

表現すると、各校のハイライト演奏を7連続で聴けました、ということです。各校とも自身に溢れた良い演奏でした。ま、私は経験者でも無いのですが、昨年は感じなかった音とも言うんでしょうか。
高校生って熱が入ると全く違う演奏を聴かせてくれますね。各校ともたったの6分間ではありますが。

橘は定番のファンファーレから始まりTheSingで閉めていました。CGは相変わらず鮮やかです、スーザも8本のフル編成81人。
続くピン高(桃山高の愛称です)もフル編成ですがCG を除いて音を厚くしていました。
平安高も同じです。
続くすばる高は40名ちょっとの中編成。部員全員参加らしきが垣間見えました、スーザは無くチューバ2本が低音を支えていました。
両洋高はフル編成だったように思います。
廣学館高も同様。

CGって橘しか使っていなんだなぁ、勿体ない。
オープン参加の吉祥院ザウルスはCG2名を使い、フラッグ短やライフル、両手フラッグを使い分け、パーカッションも部員が替わるがわる。全体で40名ちょっと。ここも部員指揮でした、つまりは参加校全てが部員指揮。

全高ともにカラーを出して良い演奏してくれていましたよ。どの高校だったかな低音をスーザ2本・チューバ2本で支えていました。それぞれが工夫するんだなぁ。

開演までの騒めきの時間って楽しいですね。
入場中の目の前にはお婆ちゃんの手を支えて歩くお孫さん二人がいまして、目の前を過ぎる橘のオレンジユニフォームを見てお婆ちゃん一言「鮮やかだね~、あれ橘?」お孫さんは「そだよ、あっちはピン高(ピンクのユニフォーム)」等とお喋りをしていました。

席の後ろでは吹奏楽部の経験者らしきご夫婦がいまして、府内各中学や高校の話題を喋っていました。市内に明徳(商業)高校がありまして、大会にもコンクールにも参加していないのですがそれでも吹奏楽部はあり演奏しているそうです、楽しいらしいです。奥さん、女性らしい感性をお持ちらしくて「強豪校って髪型まで決まっている」のだとか。おでこを出したり、ヘアピン止めしたり、撫でつけたり、シュシュしたり。男って気づかないですもんね。
よいご夫婦だなぁと感心しました。
吹奏楽を楽しむ人たちの集まりが聴きに来ていたってことです。

騒めき(ざわめき)の中には、顧問・教員ってサラリーマンでしょ、私学は途中までは公立より給料が高いけど途中から公立が高くなるよ、とかの声もありました。このところは昨年全国大会の騒めきの中でも聞きましたし、今年の京都大会でも聴くと言うことは教師への世間の評価の現実なのでしょうね。
確かに彼等教員は私学・公立ともに厚生年金4号被保険者ですから給与・待遇面は他の会社員・国家・地方公務員1~3号よりも手厚く、間違いなく高級取りで年金も高額ですもの。ここは教員の世界の闇です。
ま、放っておきましょうかね。高校たちが知ると悪影響になりますからね。教員は闇です。

廣学館高は淡いグリーンのユニフォーム。騒めきの声は「(羽生)ゆずる(弦)君みたい、カッコいい!」の声もありまして楽しい騒めきでしたよ。

全吹連への評価は、入場料(1500円、プログラム300円)は参加校への分配ではなく関西大会・全国大会参加校、いわゆる強豪校への補助・楽器運送料ほかに使う、他に教員・顧問への補助ににも使うらしく、ダンス部や太鼓部関係の大会などの場合は参加校に配分なのになぁ、との声もありました。
騒めきの中の声なのでこれで止します。

ピン高(桃山高)って面白いんですよ。さすがの公立校です。ここには夜間の定時制もあり、一言でいうと「ヤンチャ」もちろんいい意味でのヤンチャ。いい意味で近くの高校(橘高やすばる高を含む)にいい意味で殴り込みしますもの。やんちゃそのもの。
すばる高は前制は府立商業高校ですから優しく大人しい。
どの高校もカラー(色)が有るってことです。
すばる高は黒T・黒ズボンです、他校は色付き。ザウルスは白T。
現地で聴くとユニフォーム見るだけでも楽しいです。

演奏が終わり結果発表を待つまで約20分。
各校部員たち、お行儀よく3階窓際に整列して待っているのですが誰かが、顧問が指示しているんだ、お行儀好いなぁと呟いていまして、思わず近くの人がプッ!
去年は空き席が目立っていましたので結果待ちには座っていましたから観衆は多かったんでしょう。

結果は金賞・銀賞が発音が似ているので金賞はゴールド金賞としますと前振りがあり、すばる高は残念ながら銀賞、ザウルスは参加賞で残り5校はゴールド金賞。
でも関西大会推薦はピン高を除く私立校(橘高を含む)となりました。
うーん。ここはなんともねぇ。何処も僅差でしたから。もともと比較対象する競技ではありませんし、すばる高もピン高も練習する隙間もありませんからね。

ま、橘高(地元ではタチ高と発音しています、愛称です)は順当に関西大会に進んだということです。
でも僅差には間違いはなく、少しでも油断したら全国大会に進めるかなぁ?ま、大丈夫でしょうけどね。

関西大会は9月23日・祝の午後4時からと午後5時50分からの二部構成らしく各部ごとに入場料がいります。参加校を増やしているからしょうがありませんね。
大阪オーギーズ(大阪桜和高)も関西大会に進んでいるだろうし、どの部に出るか分からないし、二部ともチケット取ろうかな?です。

これがマーチングコンテスト京都大会の観戦記です。

なお、途中で教員を愚弄・デスッっておりますが、私の席の正面には軍隊旗を模倣した某新聞社旗が全吹連旗よりデカデカと掲揚してあり苦々しいこと。気持ち悪いったらありゃしない。
全吹連の連中、何時までこれを続けるんでしょうね。子どもたちを食い潰す気なのか。教員の本質なんでしょう。
見たくも無い物を見せつけられて気分を害したのも事実で御座います。


それでも高校生の生音を聴いたら幸せになりますよ…観戦記です…








定年後に収入なんて全くない

しかも年金が始まるまで一切無い。有ると思うな収入という名のお金。
その上に借金も出来ない。

OB全員がそう言っていました。
借金を帳消しにしておけ!真っ白にしておけ!

これを教えて貰い、私もローンという名の物・借金という類のものは全部処分しました。
幾ばくかの退職金を受け取りましたが社金返済で半分以上が消え、残りも税金などに消えて手元には何も残りませんでしたね。
代わりに迫られる物は無いという自由らしきを手に入れました。何処にも属さず、働く必要も無く・働きたいのであれば働きたいものだけを選べますから。

借金が無いと身軽ですよ。
年金が始まれば旅行位できますから。年金を受け取り始める時期も自分で選べますから。
本当に身軽です。

個人年金・預貯金を持つよりも借金を消す。

子どもの奨学金という国への借金を消し忘れたのが残念です、取り立てが民間以上に厳しいですから。
自己破産しても国への借金は追いかけてきますよ。
子どもは国への人質ですからね。
少子化対策への一番の道筋・本筋なのですが国・財務省は取り立てだけしか考えていませんからね。対策なんて取りませんよ国・財務省は。
子どもは人質。
奨学金を残した子への贖罪感が残っています…お金が有れば良い教育を受けさせてあげることがことができたのにね…
この部分が心残りです。

借金は帳消しにしておけ!

身軽を楽しんでいます…
5~6年前の思い出の一つ

定年退職した人へのアンケートをした記憶があります。今となったら殆ど忘れておりますが。
その幾つかを紹介しておきます。

「年金は嫁にくれてやれ!」

退職後に足手間になるのは嫁。
頼りになるのは嫁。
不思議な表現ですが、定年まで夫・嫁の関係をとったのですから人生のパートナーは嫁です。
嫁があってこそ夫
夫あってこその嫁
だからこそ年金は嫁にくれてやれ!でした。

昭和・平成の夫婦像は年上夫・年下妻で夫は働いて一家を養い、妻は家族の面倒を見て、夫婦で家族を作るが夫婦像でしたから。
だからこそ嫁に年金はくれてやれ!でした。

具体的には、夫の厚生年金は嫁に・嫁自身の国民年金も嫁にです。
夫には国民年金が残りますから此れで充分です。

代わりに勤め人の時に出来なかったことに挑戦。嫁も新しいことに挑戦。
家族からの脱却を目指せ!でもありますね。

ま、第3の年金(企業年金)が一部残っていた時代(今は大企業といえども極く少数しか在りませんが…)でもあり、どう捉えるかは改めて別になるかもです。
それでも、年金は嫁にくれてやれ!でしょう。

年金は嫁にくれてやれ!家族からの脱却を目指せ!

その➀でした。

さて、やれているかなぁ?の毎日です…
ま、物置の分だけですけどね

幅120センチ、高さ100センチ、奥行き45センチの軽量スチール製物置なんですが、入っている物には思い入れがある物です。

中身を半分にしようと思っても出来ない。
思い入れがありますから。だからこそ買ったものでしたから。
ビーチパラソルや椅子、子どもの水泳教室のビート板、子どもの家具作り用の電動工具、キャンプ用品などなど。
物置自体も…

悩むこと3日。
全部、物置ごと捨てることにしました。物置設置に使うブロック・レンガ、プラスチックごみ箱、ロードバイク一式、空気入れなども。併せてバーベルセットや釣り道具、車用品、トンカチ等も。
あるわ有るわ。

市の廃棄場に持って行く手続きも煩雑です。軽トラック2台分になります。捨てるために電話したら後日にもってこいだとかで軽トラック借りる予定が伸びてしまい追加料金が発生。

買う値段よりも捨てる値段が高いということや、手続きが煩雑で時間もかかるという現実を味わっています。
たかが小型物置を捨てるだけなんですがね。
まだ道のり半分ですよ。
だって居室部分には一切を手を付けていませんから。

でもね、物と「もの」の区別ができると身も心も軽くなり上を向いている気分です。

気持ち半分は爽快の今日です…
台風一過ですが蒸し暑い一日です

自宅整理の必要があり、今日は一日かける予定です。
それが何?ですが、やる・捨てる、と言うだけですね。

この半月あまり、持ち物・家財道具一式の整理・廃棄が如何に必要かを知りまして。
何か物を買う前に、それ以上に物を捨てることが必要と改めて知りました。

アマゾンやネットショップで買うことはありません。まして越境ECサイトで、IPアドレスを売り渡す代わりに捨てるのが前提のゴミを買うこともありませんから、廃棄に迷うこともありません。

誰かが言っていた「トキメキを感じる」があるものを残し、ときめきが無い物は廃棄。
ここで課題が出来まして「物は捨てられます」が「ものは捨てるに迷う」です。

感情がある・残る物の見極めと自分の感情の差でしょうか?
娘の大事にしていた物、私が記念として手に入れた物、親が私のために残してくれた物、友人が私にくれた物。

トキメキが先なのか、ものが先なのか。
ものと物の見極めが先なのか。

感情の整理って大事なのも分かりますが…

ま、今日は台風一過と言うことで

がんばりまっしょい…