会計基準
いわゆる簿記って奴です。
私、1970年代後半に普通科高校から大学生となり1980年代に社会人デビューです。
1990年代に簿記基準が米国式になったと感じています。
2,000年頃には全く変わり、2010年・2020年にはハッキリと基準が代わりました。日本には今でも会計基準が分からない・理解が出来ない人が官庁に住み着いています。
代わりに日本はバブルが終わり完全消滅。いわゆる消え去った30年が始まります。
バブルは「プラザ合意から始まった」のではなく「アメリカ基準の複式簿記から始まった」のではないか?と思っています。
今でも普通科の高校生が大学に進学しますと、「文系にしか行けません」からから選択は文系。多くは経済学・商学・英語関係の文学部にしか行き先はありません。
高校生って商業・工業・水産・農業・美術の子達が頭が良さそうに見えるの原意識ですね。
普通科の高校に「進学高って有りません」よ。社会人になれば痛いほど分かります。
えっと、話が脇にそれましたが私の経験です。
大学に進学した文系(経済学・商学)の最初の選択は「マル経か近経か」になります。
最初の鬼門は「マルか近かの選択」です。
4回生(関西では回生、関東では年生と言います)くらいになりますと経済学説はマルクスから始まり、発達したのはケインズの産業革命以降の差だけだと分かります。どちらもイギリス基準です。
いまの感覚では「計画経済はマル経」です。いわゆる共産党経済。発達が止った。
「近代経済」はアメリカを代表とする自由主義経済。発達し続ける。
簿記も二つがあり、「単式と複式簿記」です。
わかり易く言えば「単式簿記は公務員簿記」「複式簿記は会社員簿記」です。
お金の出入りだけの記録は単式簿記で充分、お金を活用したいのなら複式簿記です。
算数と数学との違いともいうのかな?+と-だけのお小遣い帳で済む単式簿記。
+と-に×と÷も1/n,など「べき乗など数学も考える複式」簿記。
大学二回生の頃に教授が教えてくれた時の授業の一コマ。
簿記では入出金を振り替えて勘定項目に書き換えて、総勘定項目を作るのですが単式簿記ではここまでです。複式ではさらにべき乗まで数式も活用します。
試算表・清算表も作るのですが単式はせいぜい6桁、複式は8桁です。
8桁のイメージは「こちらの1円が代わればあちらの10円が代わり、あっちの100円も変わって、そっちの10,000円が代る…です。単式では分かりません。説明がややこしくてここまでにします。
簡単に言えば一見同じ数字に見えても、勘定項目は違います。眼に見得てる数字が全く違います。実態が全く違います。
経営者とすれば(日商)商業簿記3級を取っておけば合格です。メーカー部門なら(日商)工業簿記2級(3級以下はありません)で充分です。
大事なことは「単式簿記(公務員簿記)には気を付けろ。虚偽が隠れ込む!」でした。
勘定元帳、総勘定元帳に隠れ込む、でした。単式簿記の数字は違う、「複式から見ると単式は嘘だらけ」。
さらには、経済は自由です。
計画経済(マル経)に存在事由は全くありません。マル経を狂信的に主張している国(ロシア・中国・朝鮮人・日本共産党一派など)を見ていればよく分かるでしょ。
いまの財務省の説明(公務員会計の単式簿記)を経営者は信用も信頼もしてません。
信用・信頼するなら複式簿記。
私も1970年代からの社会の変化を見ておりますから。
経済学はマル経から始まっただけを知っておけばよいです。簿記(複式・今は5級から始まります)を勉強してください。それで充分です。
木という木を切り倒す営林署(林野庁)からの記憶から始まりますがね。
そんなこんなでクライアントへのバブル期への思い出の話は進んでいます…
いわゆる簿記って奴です。
私、1970年代後半に普通科高校から大学生となり1980年代に社会人デビューです。
1990年代に簿記基準が米国式になったと感じています。
2,000年頃には全く変わり、2010年・2020年にはハッキリと基準が代わりました。日本には今でも会計基準が分からない・理解が出来ない人が官庁に住み着いています。
代わりに日本はバブルが終わり完全消滅。いわゆる消え去った30年が始まります。
バブルは「プラザ合意から始まった」のではなく「アメリカ基準の複式簿記から始まった」のではないか?と思っています。
今でも普通科の高校生が大学に進学しますと、「文系にしか行けません」からから選択は文系。多くは経済学・商学・英語関係の文学部にしか行き先はありません。
高校生って商業・工業・水産・農業・美術の子達が頭が良さそうに見えるの原意識ですね。
普通科の高校に「進学高って有りません」よ。社会人になれば痛いほど分かります。
えっと、話が脇にそれましたが私の経験です。
大学に進学した文系(経済学・商学)の最初の選択は「マル経か近経か」になります。
最初の鬼門は「マルか近かの選択」です。
4回生(関西では回生、関東では年生と言います)くらいになりますと経済学説はマルクスから始まり、発達したのはケインズの産業革命以降の差だけだと分かります。どちらもイギリス基準です。
いまの感覚では「計画経済はマル経」です。いわゆる共産党経済。発達が止った。
「近代経済」はアメリカを代表とする自由主義経済。発達し続ける。
簿記も二つがあり、「単式と複式簿記」です。
わかり易く言えば「単式簿記は公務員簿記」「複式簿記は会社員簿記」です。
お金の出入りだけの記録は単式簿記で充分、お金を活用したいのなら複式簿記です。
算数と数学との違いともいうのかな?+と-だけのお小遣い帳で済む単式簿記。
+と-に×と÷も1/n,など「べき乗など数学も考える複式」簿記。
大学二回生の頃に教授が教えてくれた時の授業の一コマ。
簿記では入出金を振り替えて勘定項目に書き換えて、総勘定項目を作るのですが単式簿記ではここまでです。複式ではさらにべき乗まで数式も活用します。
試算表・清算表も作るのですが単式はせいぜい6桁、複式は8桁です。
8桁のイメージは「こちらの1円が代わればあちらの10円が代わり、あっちの100円も変わって、そっちの10,000円が代る…です。単式では分かりません。説明がややこしくてここまでにします。
簡単に言えば一見同じ数字に見えても、勘定項目は違います。眼に見得てる数字が全く違います。実態が全く違います。
経営者とすれば(日商)商業簿記3級を取っておけば合格です。メーカー部門なら(日商)工業簿記2級(3級以下はありません)で充分です。
大事なことは「単式簿記(公務員簿記)には気を付けろ。虚偽が隠れ込む!」でした。
勘定元帳、総勘定元帳に隠れ込む、でした。単式簿記の数字は違う、「複式から見ると単式は嘘だらけ」。
さらには、経済は自由です。
計画経済(マル経)に存在事由は全くありません。マル経を狂信的に主張している国(ロシア・中国・朝鮮人・日本共産党一派など)を見ていればよく分かるでしょ。
いまの財務省の説明(公務員会計の単式簿記)を経営者は信用も信頼もしてません。
信用・信頼するなら複式簿記。
私も1970年代からの社会の変化を見ておりますから。
経済学はマル経から始まっただけを知っておけばよいです。簿記(複式・今は5級から始まります)を勉強してください。それで充分です。
木という木を切り倒す営林署(林野庁)からの記憶から始まりますがね。
そんなこんなでクライアントへのバブル期への思い出の話は進んでいます…