真冬のような寒波のなか、東温市山之内の「およりん家」へ自転車で。
先ずは、重信川左岸のサイクリングロードを走り、花卉センターへ。

横河原までは快適な自転車道を進み、新横河原橋をくぐり抜けると、そこからは一般道。
途中の、「除ケの堰堤」へは以前にも来たが、今は落葉の季節で石積が良く見える。

横河原から7km、自宅から20㎞でやっと目的地の「およりん家」へ着いた。
コーヒーとワッフルでエネルギー補給し、帰りの向かい風に備えた。

横河原まで帰り、石鎚方面を見ると山の下の方まで雪景色(霧氷?)。

昨日(24日)、愛媛新聞朝刊に「花園町通りをリニューアルした」と載っていたので、午後からのんびりとサイクリングで行ってみた。
昨年の12月にも訪れた「正岡子規生誕地跡」は、俳句ポストや木製ベンチのあるゆったり過ごせるスペースにリニューアルされていた。

ロープーウェイ街を上り、ひめぎんホールの裏から「熟田津の道」へ、 セキ美術館の前で。

熟田津の道を東へ走ると、道後温泉の商店街に突き当るが、少し手前を左へ行くと、道後温泉別館「飛鳥乃湯泉」
同じ朝刊に、ここも26日オープンと載っていたが、二日前にこの状況で大丈夫なのかな?

9月30日より「えひめ国体」が開催されるのだが、昨日から会期前競技が始まったようで、自宅近くの愛媛県総合運動公園では、弓道が。
夕方4時頃行くと、少年の遠的の決勝トーナメントの最中で、いよいよ香川県と鳥取県の決勝が始まった。

遠的は的まで60m程もあるので、真横から見てると首が疲れる。手前の白線は駐車場のうえに造った仮設の競技場だから。

ルールが何となく分かりかけた頃決勝が終わり、鳥取県が優勝した。
