松山市窪野町北谷の、ヒガンバナが咲き始めたようなので、昨日(16日)の朝、自転車で上った。
最近は自転車に乗ってないので、最後の坂で力尽き、自転車を降りて押してしまった。

まだ、朝7時過ぎなのに、カメラマンが何人もいた。 自転車を停めて最初の1枚。

小川の周辺のヒガンバナが、ここのところ疎らになってきたようで、

最後の一枚を撮れば、さっさと下山。 ここから自宅まで(約10km)は、ほぼ下り、下り坂最高!

ヒガンバナの直ぐ下にある、米山筆の神名石「正八幡大神」に、ごあいさつして、

道端の花と、刈り込まれた斜面と、遠くの山なみ。

先週の日曜日(6月3日)、ラジオの生放送で「伊月庵びらきを兼ねた句会ライブ」をやってたので、今朝、久しぶりのサイクリングで道後の宝厳寺と伊月庵(いげつあん)へ。(伊月庵は、テレビ番組「プレバト」の俳句で全国区の有名人になった、夏井いつきさんの句会用の建物)
松山市内からいつものように、にきたつの道を走り「飛鳥乃湯泉」へ、

道後商店街を歩き、道後温泉本館を見ると、

本館の裏側から少し上ると、宝厳寺への上人坂の入り口、

とりあえず宝厳寺前まで上り、

山門から本堂を、

山門のすぐ下に「伊月庵」はあった、

帰りに道後公園を歩いていると、スイレンが咲いていて、「伊佐庭翁頌徳碑」安倍能成書も。

椿神社の椿寒桜の原木が咲いているとの新聞記事を見て、早速自転車で行ってみた。
(なお、開花期間中は回廊を一般開放している)
椿神社の楼門へ着くと、満開の椿寒桜がお出迎え。

拝殿の左側から回廊を通り、本殿横の椿寒桜の原木の下へ。

回廊から内側には自由に入れないので、桜の木全体が写せない。

社務所前まで下りると、ここの椿寒桜も満開だった。

椿神社だから椿の木も多い。
