損きりについて考える。
これが下手では、いつまでたっても安定した利益が出ない。←自分^^
まず、自分がどの長さ(期間)の波を狙うか明確にしなければいけない。
・自分の狙う波のトレンドが逆向きにだった(変わった)場合。
すぐに損きり。持っていては傷口が広がるいっぽう。
その後、再びトレンドが変わるまで待つ。(無難派)
または、ひとつ上の波のトレンドを見て、方向があっていれば逆向きで再エントリー。(チャレンジ派)
が、実際は、ポジションを持っているとすぐには気づきにくい。(気づきたくない?)
ついつい、ひとつ下(小さい)の波を見てもうそろそろ反転?とかなわぬ希望をいだきやすい。
ひとつ下の波は、ただの押し目になるだけでますます危険。
ここで、トレンドが逆と気づいても、損を減らそうと小波を待ち逃げるチャンスを
伺うと、傷口に塩を塗る羽目に陥る。ただ、精神的に疲れるだけ。
とにかく怪しいと思った時点で迷わず脱出。
・狙う波のトレンドがもうすぐ合うが早仕掛け。(反転間際)
これが一番やっかい。
第一に、トレンドがもうすぐ合うかどうか分かりにくい。(希望的観測の場合が多い)
反転時に、たいてい最後の大きな屁がくるのでレバレッジが高いと辛い。
手数料と相談して、いったん損きり。屁を確認してから再エントリーのほうが無難。
・狙う波のトレンドが不明(もみ合い)
たいてい、ひとつ上の波(長い期間)のトレンド方向に動くので、それで判断。
逆なら隙を見て損きり。
損きりと利確は結局同じことなので、基本的に同じルール。
損きりが上手くなれば、利確も上手くなるはずだ。
今週も、相変わらずの日替わりメニューで動いて来てくるのか?
かなわんな。
頭で分かっていても、なかなか実行出来ないのが損きり。
さあ、今日も損きり練習だ!(笑)
