3月末は年度末ということでとても仕事が忙しかったタマネギです。
お陰様で体調は安定しています。
そして目標額に向かっての貯蓄は順調に進んでいます。
仕事のピークの3月期を終えて、個人年金の残額一時払い(来年9月に約740万円一括支払い)に向けて計画通り進んでいます。
そんなに貯金してどうするの???
なんてよく聞かれますが。。。
忘れてはいけない、そしてもう10年を切っています。。。それは・・・
2025年問題
です。
むずかしいことよくわからないけど、はしおっていうと・・・
団塊の世代(ベビーブーム)の方が満75歳を迎えます。
そして国民の1/4が後期高齢者となります。
加えて、65歳以上の人口が日本人全人口の1/3となります。
ここで大きな社会問題が現実化します。
①国民の1/3が高齢者(65歳以上)となるため、超高齢化社会になります。3人で1人の高齢者の世話や財政負担を強いられます。少子高齢化社会の影響をもろに受け始めます。

②医療保険や介護保険の利用者が圧倒的に増加します。

③・後期高齢者健康保険や国民健康保険や介護保険料などの個人負担額が増えることが予想されます。
・医師を含む医療スタッフや介護職員の人手不足が深刻化して、病院や介護施設などに希望通りに入所できない「待機児童」ならぬ「待機高齢者」が増えることが懸念されます。
このほかにも、現在でもひっ迫している年金制度も大きな問題です。
ここからは僕の勝手な想像ですが。。。
2025年(平成37年)前までに、年金支給年齢が段階的に遅くなり、支給額も大幅に減額されることが心配されます。
昔のいわゆる「社会保険庁(社保庁)」が、いろんな無駄な豪華な保養所などを立てたりしてずさんな年金管理していたそのツケがしわ寄せとなって、若い世代に負担が増えます。あまりにも気の毒な話です。
現在積み立てている毎月の厚生年金は、現在の高齢者のために使われているのであって、決して将来への積み立てではないことを意識しないといけないです。
安倍総理も国会の答弁でしばしば
「財源がなければ、将来的に年金支給額を減額せざるを得ない」
と、平然と話しています。
無駄遣いをしていた社保庁の責任は、結局のところ国民に降りかかってしまう。。。。。何とも無責任なことです。
年金制度なんて全くあてにならない…これじゃあ病気にもなれませんよね。
ということは。。。消費税だって1年後の10%へのアップも、2025年にどれほどまで負担増になるのか・・・考えただけでもぞっとします。
健康保険料・介護保険料は上がる、病院や施設には入れない、年金は雀の涙、消費税の大増税、さらには・・・健康保険の自己負担額(現行・後期高齢者は1割負担)が3割~4割負担となることも予想できます。
消費税アップが続けば、家計への影響大ですよね

加えて僕の場合、脳梗塞・緑内障・尿管結石等の持病があるので…しっかりした保険への加入は不可欠なんです。
今度脳梗塞で万一倒れたら・・・再就職は不可能ですから、、、チャンスは今しかないと思うと同時に、無理は絶対にしないことと自身に言い聞かせています。
だからこそ・・・
今だからできる対策をしておかなければならないと考えて、自己防衛手段をとっているわけです。
レジャーを楽しむのも大事だけど、備えを蓄えることはもっと大事だと思うからです。
2025年まであと9年。。。
9年なんてあっという間に来てしまいますよ~((+_+))
今笑っていられる人も、今のうちだけですよ

何も対策しないで、9年後に「どうしよう、どうしよう」・・ってなことにならないように、「今がチャンス」と前向きに思って、貯蓄を今後も続けるつもりです。
その場になって泣きつかれても知らないからね~

ゆっくりするのは退職する65歳からでも十分と思っています。
母の言葉
「50歳過ぎたら、使うことより残すことを考えなさい。」
この言葉、真摯に受け止め忠実に実行していきたいと思います。
マイナス金利が施行されている現在、昔のように銀行に預ければ利息で暮らせる・・・なんていうのは夢のまた夢の話ですよね。
タンス預金が増えるから、家庭用の金庫が売れている・・・何とも皮肉なことです!!
ATMの時間外手数料だっていずれ上がるだろうし・・・もしかしたら時間内でも有料化される日が来ちゃうかもしれないしね・・・・・あ~恐ろしい

とまあ、新年度早々固い話になっちゃったけど・・・
目標があるから前向きに考えられるんですよね~(^^♪
さて、今日は眼科定期検診のあとスーパーの梯子です。
お陰様で4月10日に母と僕の誕生日を迎えます。10日の夕飯は豪華にうな重でも作ろうかと思っています。
桜が満開になってきましたね。お遣いもなんとなくウキウキしちゃいますね(^_-)-☆
では、良い週末をお過ごしくださいね~(@^^)/~~~


ほかにも乗客はいっぱい乗っているのにね(*´ω`*)







」