もう少しで2回目の卒業式を迎える。

1回目は4年前。初任としてこの学校赴任した時、3年生にとびこんだ。ビックリマーク疑惑付きの3学年。1年からもち上がってきた先生は3人だけ。みんないなくなった。自分を入れて、転任してきた先生と他学年から進路主任をお願いされてきた先生ばかり。2人の年配の先生は、卒業まであと何日、あと何日と数え、早く卒業していってほしい、早くいなくなれ、とずっと言っていた。確かに生徒はよくなかったけど・・・3年間にどういうことがあったのか赴任したばかりでその気持ちが分からなかった。卒業式も1人の若い男の先生以外誰も泣かない。でも、感動するような卒業式ではなかった。何でこんな卒業式で泣けるのか…とみんな言っていた。ドカン!

そして1.2.3年と上がってきた自分。早く卒業して行ってしまえと、今思っている自分。1学期、部活の引退とともに、いいクラスは終わった。ガクリこれぐらいだったらいいだろうと、大きな問題は起こさないけど、注意されることを平気でやる。何回話してもダメだね。15年間そういうふうに育てられてきたから、常識が通じない。自分が正しい。悪いのは相手。なんでそんなことで言われるの…いいじゃんそんなことくらいで・・・

小言を言うのも疲れた。もう好き勝手にやればいいんじゃない…

早く卒業していってしまえばいい。感動も涙もない卒業式…だろうなぜ 1,2組の担任は号泣。3,4,5組の担任は…思いやりのないクラスは感動できんわおこる

1回目の時は卒業式を終えて、4月が楽しみだった。音符

今は、早く卒業していってほしい。でも4月は迎えたない…ううっ...

こんな自分のクラスは大好きでがんばったんだけど、こう思う自分なんかさびしいねァァ”