
続き続き。
エピソード10
ジョンインとジホの前に、怒りに燃えたギソクが姿を現す。
クォン・ヨングクから、ジョンインの結婚について驚くべき話を聞かされたイ・デハクは・・・?
やっとやってきた修羅場!
エピソード11
父に本当の気持ちをぶつけるも、このまま結婚するよう説得されるジョンイン。母親に真実を打ち明けるソイン。
ジェインから厳しい意見をもらうジホ。
エピソード12
ジョンインを自分の両親に合わせてみようと考えるジホ。
ひとりよがりな態度を貫くギソク。
ソインの告白の余波が、思わぬ方向へ広がっていく。
いやぁ~そもそもどこで惹かれ合って何でそんな展開早いのかついていけない中でのギソクの暴走。
え?そもそも付き合って無くない・・・?
結婚式の日取り決めて・・?ん・・・?
暴走するにもほどがあるのでは、、、となかなか感情移入できぬまま、頭の中は「なんで?なんで?」
そして、睡魔に襲われなかなか話しが進まない。
エピソード12を観ている最中にお手洗いに行きたくなって、行くと・・・
普段は子供と私、夫は一人で別室で寝ている。
夫の部屋の電気がついていたので、無言でドアを開けてみる。(あれ?仕事してんのかな?)
夫、仕事してない。
布団を頭までかぶっている。(寝てるのか?電気付けたまま寝ちゃったのか?)
少し笑いながら布団をめくり顔を出す夫。(起きてたのか。)
私「何してんの?」
夫「友達とテレビ電話してた。笑」
私「そうなんや、なんで布団かぶってんの?」
夫「だって話聞かれたらいややなと思って」(へー、ん?)
私「テレビ電話なんかするんや?友達と?よく夜に電話してんの?」(話し声聞こえてきたことほぼないけど・・・)
*別室でも、物音などで私は目が覚めるので夫が起きてると思うとなかなか寝付けない。
夫「たまにするで」
私「ふーん。」(ほんまかな?ちょっとあやしいからビビらすか。)
*普段ならここでやめて、おやすみーと部屋を出るが。この時は違うかった。
私「ちょっと携帯みせて」
夫「え?」
私「〇〇くんと電話してたんでしょ?ラインのページ見せて」
夫「・・・・」(携帯めっちゃ触るやん。っていうかライン開くのにそんな時間かかんの?)
夫「これ」(トークページでなく、トークの一覧のページを見せてくる。〇〇くんは一番上にきている)
私「いやいや、トークページみせてよ」(なんやこいつ怪しいな)
夫「ほら、もういいやろ」(一瞬しかトークページみせてこない。)
が、しかし。
トークページのライン電話の履歴は「キャンセル」になっている。(時間は当時その時の時間)
そして、「キャンセル」が同じ時間で2つある。
私「いやいや電話してへんやん、自分でキャンセルにしてるやん(心の声)」
私「え、ちょっと待って。これ電話してないやん電話かけてキャンセルしただけやん。」(さぁ吐け)
夫「え、いや」
携帯を観るとたまたま、一番最後のページになって「カカオトーク」のアプリ発見。(はい黒、こいつ浮気してる)
まず、カカオトークの存在は夫は知らない。
付き合い始めの頃に「カカオトークって知ってる?」(私自身、カカオトークのスタンプが好きでよく使っていたが、周りがみんなラインに移行してしまい、使う人がいなくなったが出会った人には知ってるか聞くようにしている。(使ってたらカカオを使いたいので)
と聞いた際に「なにそれ?」と存在すら知らなかった。
だから夫の携帯に「カカオトーク」のアプリがあること自体がおかしくて不自然だ。
私「カカオトークあるやん」
夫「え?俺しらんで」(知らんはずあるかい。検索してダウンロードしたん自分やろ。自然にアプリがいきなり現れるか)
私「いやいや、おかしいやん。ちょっと見せて」(携帯を奪われていた)
夫「いや、ちょっと待って・・・」(手震えてるやん。もう完全黒ですやん。手震えるぐらいならすんなよ。怒)
私「はよ貸して消してるやろ」(夫手を震わせながら、友達自体を削除にしている。笑)
夫「ちょっと待って」(私、携帯奪う)
友達には若いアプリで加工バリバリの女の子の写真、トークは夫が送って返事なし。
そこから、友達欄から削除した子を調べたら一人発見。
削除してるのでトークも消えてしまっていたが、完全に悪いことしてるなと、確信。
私「なんで消してんのよ」
夫「・・・」
私「やましいから消してるんやろ?」
私「なにしたん、正直に言いや」
結果、夫は出会い系のサイトで女の子二人とカカオトークのIDを交換し、一人と電話で話すことになり喋っていたら私がいきなり部屋に入ってきたとのこと。
会ったりなどはしておらず、本当に2日ぐらい前にちょっとしてみようと好奇心からしてみたとのこと。
(若い時にそういうのしてないから、年いってからしたくなるんよね。情けない。)
私「いいけど、してもいいよ。でもバレたらだめやん。それは私に対して失礼やし信頼を裏切ってることになるで?何もしてなくても、私にバレて手が震えるってことは、いけないことしてるっていう自覚をもってしてたんでしょ?それでいいの?若いわけでもないのに、いい歳して恥ずかしくない?情けないわ。」とお灸をすえて。。。
毎日チクチク言っております。
トキメキたいと似てるのかな。
夫婦として、子供が産まれてから男女というより同志のような関係で。
ドキドキすることもなければ、新鮮さもない。
私が韓国ドラマにハマりキュンキュンするように、夫もそういう気持ちになりたいと求めたんだろうと思う。
が、それはその方法で本当に良かったのか?
もっと違う方法があったのではないか?と夫に話をしました。
私に原因があったとしても、やっていいことと、悪いことがあるしそこはしっかり守っていかなければ、いい関係は築いていけないのでは?
このドラマの、また微妙なところで一気に気持ちも落ち込んでしまい。
韓国ドラマどころでもなく、現実逃避したい気持ちはいっぱいだが、このドラマでは現実逃避は難しかった。
さっさと観終わってしまおうと、次の日からまた見始めました。
ちなみに、浮気未遂が発覚した日は一緒に寝ました。(なんで)

エピソード13
母にあるお願いをするジョンイン。ジホとジョンインに固執するギソクはヨングクに助けを求める。
ウヌを交えて子連れデートを楽しむジョンインだったが。
エピソード14
怒り心頭の父に自分の決意を伝えたジョンインは、後日ヨングクを訪ね、ギソクの目の前で核心を突く質問をする。
弁護士に相談に行くソインとジェイン。
エピソード15
ジホの過去をめぐって自分の気持ちを見つめなおすジョンイン。
一方、ジョンインを取り戻す絶好のチャンスを逃したくないギソクは、テハクに連絡を取る。
エピソード16
ジョンインとの結婚をあきらめないギソクに困惑するヨングクとテハク。ジホに会ってみたいというジョンインの母の要望で、ウヌも交えた食事会が実現する。
いやぁ~最後はぐいーーんと一気に終わっちゃいました。
これ、最終話の最後に終わった後に
「え?これで終わり??え??」
と叫びました。
納得がいかない!
二人はハッピーエンドかもしれないが、お姉さんの離婚の話は?
お父さんからの結婚の許しは・・・?
なんか、めちゃめちゃ無理矢理おわったかんじするのは、私だけかな?
もう少し、後の話を綺麗さっぱりしてくれたほうが気持ちよく終われたのに。
なんかもやぁ~っとして終わってしまって・・・
まとめ、最後もやぁ~。いろんな意味で忘れないドラマ。