ご存知の通り、タイの洪水被害により日系企業の現地法人が拠点を置く
工業団地も冠水をし、生産がストップしているとのニュースが流れてますよね。
この中でも、「キヤノン」さんの工場も大変な被害を受け、
この秋に発表されたプリンタの生産もストップしているそうです。
プリンタと言えばこれからの季節、年賀状シーズンには欠かせない家電。
それが品薄になると…
新品が無いなら修理を検討されることでしょう。
ここで確認いただきたいのが「キヤノン・プリンタ修理料金一覧」。
http://cweb.canon.jp/e-support/repair/flatfare.html
量販店各社の延長保証サービスにご加入されてないお客様から見ると、
客)< なんだこれ?新品買うのとあんま変わらないやん!
と思われることでしょう。
機種ごとに定額料金が設定されているので、
例えば「プリントヘッド交換」であろうとも「キャリッジ交換」であろうとも「スケール調整」であろうとも
料金は変わりません。
もちろん、複合した不具合で複数の部品を交換・調整しても料金は同じです。
これを高いととるか安いととるかは皆様の判断に委ねます。
修理を店頭へお持込み、またはキヤノンサービス拠点へご依頼される際には
事前に料金のご承諾をいただくことになります。
なぜなら、定額料金が設定されているので、実質、見積りが存在しないからです。
ただ、その修理においても、
補修部品は製品と同じくタイの工場で生産されているものも含まれているため、
かなりのお時間を要する可能性もあります。
新機種に買い換えると、買い溜めしているインクカートリッジが使えなかったり、
今お使いのPCに対応していなかったりなどの不都合もありますので
ここはひとつ慎重にご検討いただくことをおすすめいたします。
