10月も後少しなのに、まだ一度も更新してなかった事に驚いてます。

月日が流れるのは早いですね。



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地震の被害が大きかった厚真町、胆振地方、清田区の皆様

そして、被害に遭われた全ての皆様

又、台風により、今も困難を余儀無くされている皆様が

少しでも早く、安心して過ごせる日が訪れますように

お祈りしております。



ここから先の内容は、地震の影響が小さかった地域の話です。

ご了承ください。

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2018年9月6日の揺れた時の話、その3です。

朝になり、明るくなったものの

携帯テレビ子さんや、ラジオ子さんの情報では

交通機関がストップしているらしく

この後、どうするべきか判断がつきませんでした。

普段通りに出かけるには困難な状況でしたが

とはいえ、何もしない訳にもいかず

とにかく電話を掛けてみる事にしました。

花田家の家電話子さんは、電源が必要なタイプなので

当然、停電中は使用できません。

ですから、iPhone子さんで掛けてみたのですが

ツーツーツーや、トゥルルルルではなく

アナウンスが流れてきました。

詳細は覚えていませんが、「障害が出ています」みたいな内容でした。

連絡先の電話も、電源が必要なタイプの為、予想はしていましたが

もう一つ、試してみたい事がありました。

公衆電話です。

どこかで、公衆電話だと繋がりやすいという話を聞いたからです。

早速、近くの公衆電話へ。

停電で、信号も消えている為

走っている車のスピードは、かなりゆっくりでした。

交差点を通る時は、さらに遅くなり

そろそろと、お互い気を付けながら

なんとか走っているという感じです。

近くの公衆電話は、運良く、ほとんど信号の無い道を通って行ける場所だったので

あまり苦労はしませんでしたが

一箇所だけ、大きめの道路を渡らなければならず

その時は、同じ方向の車と一緒に渡って

なんとか無事に到着しました。

同じ考えの方なのか、他にも公衆電話に人がいたので

少し待ってから、電話を掛けてみましたが、結果は同じで

iPhone子さんで掛けた時と、アナウンスは変わりませんでした。

チラッと「災害用伝言ダイヤル」を使ってみようとしたのですが

停電ではあるけれども、そこまで緊急ではないので

結局、使いませんでした。

その後、なんとか連絡は出来たのですが

連絡方法は、いくつか用意しておいた方が良いと思いました。

※災害用伝言ダイヤルとは、被災地の住民は、電話番号171に電話し、自宅の電話番号などをキーにしてメッセージを登録する。被災地以外の関係者はやはり電話番号171に電話し、被災地宅の電話番号を入力してメッセージを再生するものである。
(Wikipediaより)

■NTT東日本の「災害用伝言ダイヤル」のページです↓
https://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/