毎週月曜日(というか火曜日)は恒例の
アニメ「フランチェスカ」の話です。
フランチェスカは北海道発のアンデッド系ご当地アイドルです。
アニメの登場人物は、大体アンデッド(ゾンビみたいなもの)なので
そのつもりでお読みください。
フランチェスカ公式FB
参考:ウィキペディア
今週は第24話「ワタシ達の戦いはこれからデスカ?」です。
というわけで、いよいよ最終回ですよ!
では、ネタバレOKな方だけスクロールしてくださいね。
※少し修正しました(2014.12.16)
※少し修正しました(2014.12.16)
うおおおおおーーーー!
苦しむ闇色のフランチェスカの胸のハートの光はどんどん輝きを増し
ついにはピンクのエネルギー体が飛び出しました!
ピンク色の光の塊は闇色のフランチェスカの周りを飛び回ります。
その正体は
フランチェスカの腕でした!∑(゚Д゚)
人差し指には、義経さんからもらったハート型の指輪をしています。
その後、さらに幾つもの光の塊が闇色のフランチェスカから飛び出します。
それは、足や胴体などフランチェスカの体のパーツでした!
※フランチェスカはアンデッドなので、腕などのパーツを自由に取り外しができます。
そして、それらが
ガキンッ!
ガキンッ!
ガキンッ!
ガキンッ!
と合体していきます!
最後に頭部がゆっくりと胴体にドッキングして、ついに
通常フランチェスカが完成しました!
ってこれじゃあ、合体ロボットだよΣ(=°ω°=;ノ)ノ
というか、フランチェスカが2人になってるよ!
「もうこれ以上、あなたの好きにはさせません!」
と闇色のフランチェスカに大して毅然と言い放つフランチェスカですが
首が反対向いてますよ?( ̄□ ̄;)
「あれ?」
と照れ笑いをしながら首を元に戻します。
どうやら新たに現れた方が、いつものフランチェスカのようです。
ボケるフランチェスが懐かしいです。
アニメフランチェスカってこんな感じでした。
あと、いつの間にか浮遊能力を手に入れてます。
「お前など、私の敵ではない!」
と闇色のフランチェスカが言って
髪で攻撃したり、髪の針を飛ばしてきますが
それを笑いながら余裕で躱すフランチェスカ。
「言ったはずですよ。もうあなたの好きにはさせないと!」
そして自らを回転させ、髪の毛をプロペラのようにして、そのまま体当たりします。
闇色のフランチェスカは、直撃され地面に落下しました。
一方、フランチェスカはスタッと華麗に地面に降り立ち
エクソシストさんや土方さんに「スゴイぞ!」と褒められますが
ちょっと回り過ぎて、目を回していました。
そんなボケもありましたが
フランチェスカはにっこり笑ってこう言いました。
「ただいまデス」
しかし闇色のフランチェスカはまだ倒れてはいませんでした。
髪をまた櫛のような羽のようにして異次元ゲートから力を吸収し、
両腕にまとわりつかせたその力を使って攻撃してきます。
それをフランチェスカはサイドテールの髪をプロペラのようにして防御しますが
強大な力に耐えきれず、吹っ飛ばされてしまいます。
闇色のフランチェスカは、自分が完全体であり、
分離したフランチェスカに「本当の姿は自分だ」と認めさせようとします。
容赦のない攻撃をなんとか凌ぐことしかできないフランチェスカですが
「私は、私は悪い子じゃない!」
と訴えます。
それを見て、凶暴なフランチェスカが本来の姿で、
通常のフランチェスカは、完全体の中から生まれた別人格だと
エクソシストさんが分析しますが
フランチェスカって別に凶暴だったわけではかったような…?
ハート部分が分離する前は、元気すぎただけだし(北海道を黒焦げにしましたが)、
その後は寝起きが悪かっただけだしσ(^_^;)
「まがい物でしかない貴様に、このワタシを倒すことなどできはしない!」
と闇色のフランチェスカが攻撃しようとした時
ガトリング弾とイクラ弾の銃撃がそれを阻みます!
その攻撃はガトリング砲と鮭とばソード(イクラ銃付)を持った土方さんでした。
敵対していたキャラが、味方になると弱体化することが多い中、何故かかえって頼もしくなっていますね。
ところで前触れもなく、勝手に人の武器と、どこから出したか分からない武器を持ってますが
特に説明はしてくれません(^_^;)
※「鮭とばソード」は第12話参照。
「違うな」と土方さんは闇フランチェスカの言葉を否定し、
そしてフランチェスカを護るように立ち塞がります。
「フランチェスカはまがい物なんかじゃない」
「何!?」
「フッ、俺達(新撰組)も昔はまがい物の侍なんて言われたものだ。だが…」
といって闇色のフランチェスカに向かって飛んでいきます。
「本物かどうかなんて、たった一つのものを持っているかどうかで決まるんだよ!」
と闇色のフランチェスカに、ガトリング砲とイクラ銃で攻撃しながら格好良く叫びます。
それにしても飛べるようになってるし、何か良いこと言ってるし、何があったんだ土方さんヽ(;´Д`)ノ
しかし闇色のフランチェスカは、その砲撃を全て防ぐと、さらに腕を一振りして
土方さんの手からガトリング砲を吹っ飛ばします。
地面に降りた土方さんは、スーパー兼定を抜き、さらに鮭とばソードを変形させます。
鮭とばソードまで、なんだか分からない刀に変形しました。
スーパー鮭とばソードですか?
その二振りの刀を両手に持ち、
「教えてやろう!そいつは…」
と飛び上がり、
と飛び上がり、
「正義だ!」
と言って闇色のフランチェスカに二振りの刀を振り下ろします!
と言って闇色のフランチェスカに二振りの刀を振り下ろします!
その攻撃で両腕にまとった力を消失させられ、激怒した闇色のフランチェスカは
「小癪な!」
と叫ぶと、髪を槍のように尖らせ
土方さんを貫きます!
ああッ!土方さんまでー!(T▽T;)
まあこの辺は、予告でなんとなく分かってたんですけどね…。
しかし土方さんは逆に、自分を貫いた髪を掴んで引っ張り
闇色のフランチェスカを取り押さえます。
※スーパー兼定とスーパー鮭とばソードは落下しました(´・ω・`)
「フランチェスカ!今だー!」
と暴れる闇色のフランチェスカを押さえて叫びます。
「おのれー!」
闇色のフランチェスカも抜け出そうと
髪の毛を使って、土方さんをさらに串刺しにします!
土方さんを心配するものの
「早く!」と促され、フランチェスカは全ての力を出すために集中します。
そして白い光がフランチェスカの体から溢れます!
抵抗する闇色のフランチェスカを、土方さんはしっかりと掴んで離しません。
そしてフランチェスカに「お前は迷う必要なんかない!」と言います。
涙声で「はい」と答えるフランチェスカ。
「今のお前が本当のお前だ」
土方さんの体は既に赤い光に変わってきていました。
「剣を合わせて戦ってきた俺には分かるぜ。お前は…」
うおおおーーーーー!
と闇色のフランチェスカが力を振り絞って土方さんを振りほどきます。
その衝撃で上空に飛ばれされ、土方さんの体は光の粒になって
飛散してしまいました!
飛散してしまいました!
ですが最後に土方さんの声だけが聞こえてきました。
「お前は、悪い子なんかじゃない!」
フランチェスカは涙を流しながら、もう一度「はい」と答えます。
そしてその思いを全て力に変え、闇のフランチェスカにぶつけました!
闇色のフランチェスカも抵抗しますが、今のフランチェスカの大いなる力には敵わずに
異次元の向こうに吹き飛ばされます。
やり遂げたフランチェスカから力が抜けるように光が消えました。
「やったのか?」とフランチェスカに近づくエクソシストさんと新渡戸さんでしたが
異次元ゲートの向こうから、闇のフランチェスカの「おのれー!」という声が聞こえてきて
まだ終わってないことに気付きます。
まだ終わってないことに気付きます。
「なんてしぶとい奴だ」
そしてフランチェスカは、何かを決心したような顔で、
「BOYS BE AMBITIOUS」 の台座の上に飛び乗ります。
しかし笑顔で振り返り、
「クラークさん、稲造さん、そしてエクソシストさん、いままでどうもありがとうございました」
とお礼を言います。
※あれ?いつから新渡戸さんは名前呼びになったんですか?
「とうきび、ラーメン、蟹、海鮮丼、手延べうどん…美味しかったデス。ごちそうさまでした」
こんなときに食べ物の話かと、エクソシストさんは怒ります。
そして、おごったわけでは無いと反論します。
「全部、北海道の予算、前借だからな!返してもらうんだからな!」
そして、おごったわけでは無いと反論します。
「全部、北海道の予算、前借だからな!返してもらうんだからな!」
「だから絶対に…」
エクソシストさんの本当に言いたいことが分かったように微笑むフランチェスカ。
そして異次元ゲートの中に、大ジャンプして入っていきます。
異次元ゲートの火口の淵に立つと
溶岩の中から闇色のフランチェスカの声が聞こえてきます。
うおおおおおーーー
フランチェスカは静かに眼帯を外します。
「さようなら、みんな…」
左眼には、雪の結晶と北海道の形をした模様が浮かび上がっていました。
その模様が白く光り輝き、光はあっという間に異次元空間を覆っていきます。
そして羊ヶ丘展望台で見つめるエクソシストさん、クラークさん、新渡戸さんの目の前で
異次元ゲートはどんどん小さくなって消滅してしまいました。
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雪景色の中の大通公園。
何事も無かったように人々が生活しています。
北海道庁旧本庁舎、生活安全怨霊撲滅課では
エクソシストさんがレコーダーに記録を吹き込んでいました。
アンデッド日誌、No.3788。
フランチェスカが飛び込んでいった謎の異次元ゲートは消滅した。
その後、新たなゲートが出現する様子は見られない。
しかしその時、職員が慌てて報告します。
「課長!大通公園にアンデッド反応です!」
そして大通公園へ。
「いいかお前たち!今度こそ、我らのEZO共和国を、この北海道に起ち上げるぞ!」
と、どこかで聞いたことのある声と、どこかで見たことのある人たちがテレビ塔の前にいます。
というか、新撰組が全員揃っています。ついでに屯田兵たちも。
なんで?Σ(=°ω°=;ノ)ノ
EZO!EZO!
と張り切っている土方さんと新撰組…
5分前の土方さんなら、EZO共和国の建国も夢じゃなかったと思いますが、多分、もう無理ですね。
盛り上がっている新撰組に「やかましー!」とツッコミをいれる急行してきたエクソシストさん。
「近所迷惑だって言ってるだろうがー!」
とガトリング砲を撃とうとすると
「もう、たっくん、また知らない女の子見てた!」
とまたもや聞き覚えのある声がしてきました。
声の方を見ると、啄木さんが、智恵子さんと小奴さんに怒られています。
ええええええーー!( ̄□ ̄;)
「えー見てないよぉ」
「絶対、見てました!」
「ほうら、やっぱり!」
といつもの調子の3人に
「ツンツンー!」
とどこからともなく割り込んできたクラークさんでしたが
タイミング悪く、智恵子さんから肘鉄、小奴さんから膝蹴りをくらい、
鼻血を出して吹っ飛んでしまいました。
智恵子さんと小奴さんは謝ってくれましたが
倒れているクラークさんの横で「なんと無様な…」と新渡戸さんが呆れたように立っています。
これは完全に尊敬するの止めましたね(^▽^;)
そんな様子を見ているエクソシストさん。
(回想)
異次元ゲートが消える間際、隙間から光が差し、光が当たった場所に、啄木さん達や、新撰組、フラン犬が現れました。
それがフランチェスカの力に寄るものなのかどうかは不明です。
消えるのもあっという間だったけど、復活するのもあっという間でしたね。
嬉しいから良いんですが(≧▽≦)
(回想終了)
そして…
大通公園で、何事も無かったように皆で一緒に焼き(ゆで)とうきびを食べています。
ちなみに、全部で13本食べていたので、13本x300円=3,900円になります。
そして多分これは道の予算前借ですσ(^_^;)
※合計の値段修正しました!
※合計の値段修正しました!
違うんです。最初12本で計算してたんです。後から本数だけ直して合計直すの忘れてたんです。
眠かったんです。計算できないわけじゃないんです!
【とうきびワゴン】
とうきびワゴンとは、北海道札幌市の大通公園で展開する屋台。
とうきびとは、トウモロコシのことで北海道での方言である。
2014年は4月25日(金)から10月13日まで営業。
【ゆでとうきび・焼きとうきび】
販売された当初は、ゆでが35円で焼きが40円。
現在は、どちらも300円。
一本づつ専用の袋に入れられ、爪楊枝1本をトウモロコシに突き刺した状態で手渡される。
トウモロコシは、北海道産のが扱われる。
(※2014年12月現在)
というわけで、雪が降ってる時点でワゴンは終了してる気がしますが、まあ、いいや。
というわけで、雪が降ってる時点でワゴンは終了してる気がしますが、まあ、いいや。
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啄木さんがフランチェスカの行方について尋ねますが
エクソシストさんは「今のところ発見されたという報告は無い」と答えます。
そして話は黒幕のことになります。
しかし、黒幕がどこかにいることと、何かを企んでいること、そして手ごわい相手であること、
ということくらいで何者かは分かりません。
ただ、北海道の未曽有の危機が去っていないなら
フランチェスカも生きていると土方さんは断言します。
北海道を護ることがフランチェスカの使命だからです。
その時、フラン犬が、突然振り返り吠えだしました!
新渡戸さんが「どうした?フラン犬」と尋ねます。
そしてクラークさんが「ふっふー。見つけたようだな!」と分かったように言うと
「見つけた?まさか!」と
全員に希望の笑顔が浮かびます!
そしてクラークさんはフラン犬に案内するように命令します。
お前が嗅ぎ付けた
新しいツンツンガールのお店へ!
この後、ふざけ過ぎたので智恵子さんと小奴さんに教育的指導を受けていました。
そして啄木さん一行、クラークさん達、新撰組が
それぞれフランチェスカを探す旅に出発することになりました。
それに対して「くれぐれも問題を起こすんじゃないぞ!」と保護者のようなエクソシストさんですが
心の中では
「待ってろよ、必ず、必ず、お前を見つけ出して見せる」
と思っていました。
そして全員がフランチェスカのことを想います。
それに答えるように札幌の青空にフランチェスカが笑顔で手を振っている姿が浮かび上がり
フランチェスカの声が聞こえてきました。
「おわり」
「?」
「おわり」に「?」が付いていますよ!これはまだ何かあるってことですか?
二期とか特別編があるかもしれないということでしょうか?
タイトルの「ワタシ達の戦いはこれからデスカ?」通り、これからですね!
とりあえず期待して待ちましょう!
とりあえず期待して待ちましょう!
そして今回のEDは、新規(?)イラストと物語の回想(名)シーンが組み合わさっている特別バージョンでした!
それにしても
黒幕、まさかの出番なし!ヽ(;´Д`)ノ
最終話の15分(実質10分弱)では黒幕を出す余裕は無かったようです。
黒幕も、どうせなら2話分くらい使いたいでしょうし、まあ仕方ないですね。
ということで、暗い部屋の中、爺やと二人っきりの状態で終了です。
そして嬉しいお知らせ!
「フランチェスカ」Blu-ray BOX & DVD BOX が 2015年4月15日(水)に発売決定!
特典映像満載の特典DISCをはじめ、豪華特典がついてくる!
詳しくはオフィシャルHPまで!
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ここまで、お読みいただきありがとうございます!
自分でもよく続いたと思います。
しかもまとめきれずに長くなってしまい申し訳ありません。
それから、最終回の予想を書きましたが、多少似ているシーンが出てくると微妙な気持ちになりました(・_・;)
やっぱり何も考えずに見る方が楽しいですね。
今回は、心の準備が必要だったので仕方ないですが。
それから、来週は番外編で第1話について書こうと思います。
何せ、第1話の感想が
最初に入った実写パートに対して
2回目なのに、やっぱり「なんで?」と思いました。
しかなかったですからね…。
それだけ、実写パートの印象は強烈だったんですよ。
そういえば、結局、最終回でも復活しませんでしたね。
とういことで最後まで観たことで、改めて何か発見があると思いますので
時間のある方はまた来週よろしくお願いします!
