毎週月曜日(というか火曜日)は恒例の

アニメ「フランチェスカ」の話です。

フランチェスカは北海道発のアンデッド系ご当地アイドルです。
アニメの登場人物は、大体アンデッド(ゾンビみたいなもの)なので
そのつもりでお読みください。

フランチェスカ公式FB
参考:ウィキペディア

今週は第23話「フランチェスカは悪い子デスカ?」です。

では、ネタバレOKな方だけスクロールしてくださいね。





















雪が降り続く中、羊ヶ丘展望台では

依然、異次元ゲートが大きく口を開け、その中の火山は噴火し続け、それを背後にして

鳥の羽を広げたような髪と、右目から異様な光を放つ闇色のフランチェスカが立っていました。

※2014年12月8日現在、実際にすっかり雪景色になりました(・∀・)

ゆっくりと歩いて近づいてくる闇色のフランチェスカですが

エクソシストさんも、力を使い果たした土方さんも動くことが出来きません。

しかし闇色のフランチェスカの様子は少し苦しげです。

そして



闇の中でピンク色の宝石のようなハートが鼓動します!



しかしフワリと飛び上がった闇色のフランチェスカは

羽根のようだった髪がさらに変形して、大きな歪んだ櫛のようになり

そこに向かって異次元ゲートから力が集まり出しました。

力を十分に溜めた闇色のフランチェスカが攻撃してくるのかと思ったのですが

いきなり悲鳴を上げて苦しみだします!



(回想)

北海道の石狩地方にある



超・超古代北海道文明
ナンマラシバレルネェ王国



「超」が2つ付いてますけど!Σ(゚д゚;)
あと、一応、石器時代あたりから北海道に人は住んでいたので、その前の話なんですね。

城の中で、第18話で出てきた謎の老人が国王を探しています。

もうすぐ王妃に子供が生まれることを知らせる為でした。

ちなみに回想中は「ナンマラシバレルネェ」ではなく、普通に日本語をしゃべってます!
相変わらず文明レベルは謎です。

そして王妃の部屋から元気な赤ん坊の声が聞こえてきました。

ベットで横になっている王妃の隣で赤ん坊が泣いています。

嬉しそうに「とても元気な姫でございます」と王妃が報告すると

国王は赤ん坊を抱きかかえ「そうか。でかしたぞ」と王妃をねぎらい、赤ん坊をあやし始めます。

そして「決めたぞ。お前の名前はフランチェスカだ」と言います。

フランチェスカの誕生を喜ぶ国王(父)と王妃(母)と爺やには

元気に泣くフランチェスカは輝いて見えました。

ですが、どんどん光が強くなり姿が見えなくなっていきます。

「あれ?ちょっと眩しすぎない?」

と国王が言った後も光はどんどん拡大し

城を、王国を、石狩地方を包み込んで



爆発してしまいます((>д<))



国王、王妃、爺やは無事でしたが、爆発のせいで髪がアフロになり、服はボロボロになってしまいました。

煙に咳き込みながら、それでも元気なのは良いことだと話し合う爺やと国王。

しかもこの状態でフランチェスカはすやすやと寝てます。

国王は笑ってましたが、石狩地方が軽く黒こげになりました(^▽^;)

そして、どうやらその後、王国を十勝地方に移動させたようですが

そこでもフランチェスカがちょっと眩しい笑顔をした途端

光が溢れ、十勝地方を包み、やっぱり黒こげになりました(°д°;)

さらにオホーツクの地方に移った王国でしたが

フランチェスカがしゃべった途端、

またもや光が溢れ、紋別、北見地方が黒こげになりましたヽ(;´Д`)ノ



フランチェスカの力は

ナンマラシバレルネェ王国の大地を守り続けるという大事な使命のための力ですが

強すぎるということで、国王は仕方なく封印することにしました。

※北海道って「ナンマラシバレルネェ王国の大地」だったんだ(;^_^A

父母の前で、赤ん坊のフランチェスカは精霊のぬいぐるみで無邪気に遊んでいます。

それを見て王妃は「フランチェスカはほんの少し元気すぎるだけです!」と訴えますが

既に王国の領土は真っ黒焦げとなっていて

今は美国の宝島しか残っていないということでした。

北海道が大変なことになってたー!!( ̄□ ̄;)

このままではナンマラシバレルネェ王国が滅びかねないということで

エクソシストさんにそっくりの祈祷師(?)に頼んで力を封印することになりました。

※エクソシストさんのご先祖様かな?

魔法陣の真ん中で、フラン犬似の縫いぐるみを持った小さなフランチェスカが椅子に座っています。

国王と王妃が不安そうに見つめる中、祈祷師が



ナンマラシバレルネェ、ナンマラシバレルネェ………ナンマラシバレルネェ!



と呪文を唱えると、魔法陣が輝き出し

小さいフランチェスカが苦しみだします。

それを見て思わず駈け寄ろうとする王妃を国王が止めます。

爺やも我慢しているようです。

そして祈祷師が空中にハートマークを描くと

小さいフランチェスカの胸がハート型にくり抜かれて、空中に浮かびあがり

7つの欠けらになって飛散していきました。

これでフランチェスカの元気すぎる力は封印され

その後、すくすくと育つことができましたが

なぜか



寝起きの悪い娘になってしまいましたΣ(゚д゚;)



朝食の準備ができたので起こしに来た衛兵に対して



あと5分寝かせろ!



と言って髪の毛でボコボコにしてしまいます。

大地を焼き尽くす力はないものの、かなりの寝起きの悪さです。

そして少し日数が経ったのか、頭と上半身を包帯でグルグルにしたフランチェスカが鏡の前に立っていました。

この包帯は眼帯の代わりらしいのですが、特に説明はありません。

包帯を外そうとするフランチェスカを爺やが止めます。

左目には、国王(父)から受け継がれし秘伝の印が隠されているらしいです。

そういえば国王もずっと黒い眼帯してますね。

ということで左目にはまだ秘密があるみたいです。

そしてフランチェスカは爺やに、

「私は悪い子なの?」

と問い掛けます。

買ってもらった目ざまし時計をすぐ壊してしまうことや

多分寝起きの悪いことに対して罪悪感があるようです。

※目覚まし時計が存在する、超・超古代北海道文明(゜д゜;)

しかし爺やは「フランチェスカ様は、悪い子ではありません」と答えます。

大地を護る役目があるのだから、元気すぎるくらいでちょうど良いというのです。



それでこそ、あなたらしいというもの。

それがフランチェスカ様なのです。



とフランチェスカの全てを爺やは肯定してくれます。

本当にそれで良いんですか!?
「寝起きが悪い=元気すぎる」になってる時点でおかしくないですか!?!(´Д`;)



そして長い時が経ち、王国が潰えた後も

フランチェスカは異次元ゲートの裂け目を閉じ、北海道を護っていたようです。

義経や、新撰組との出会いは、王国が無くなった後のようですね。

そして



札幌農学校へ!



実習中に居眠りしていたフランチェスカを起こして

「私を起こしたのはお前か!」と

髪の毛で首を絞められている生前の新渡戸さん(;´Д`)ノ

生前なので頭身が高いです。しかもどちらも白衣を着てます。

【新渡戸稲造】
日本の教育者・思想家。日本銀行券の旧五千円券の肖像としても知られる。
岩手県盛岡市、出身。
15歳(?)で札幌農学校(後の北海道大学)の二期生として入学する。
卒業後、20歳(?)で札幌農学校予科教授となり、留学などの後、29歳(?)で教授となる。
--------------------

新渡戸さんの首を絞めていた髪の毛に

突然エネルギーが撃ち込まれ、新渡戸さんは助かります。

助けてくれたのは、なんと



生前のクラークさんでした!



「やはり目覚めておったか!」と颯爽と現れるクラークさんは

チョコレート色ではなく、金髪でスーツを着た姿でした。

しかし誰だか分からない新渡戸さんに

農学校の生徒なのに初代教頭を知らないのか?と言うクラークさんに

もしかして…と新渡戸さんが答えようとした時、

隙をついてフランチェスカがクラークさんを攻撃します!

しかしクラークさんは華麗に躱して、あっというまにフランチェスカを倒してしまいました。



Dr.ウィリアム・スミス・クラーク
※滅多に出てこないクラークさんのフルネーム。



と結局自分で名乗ってしまいます。

名前を聞いても、まだ信じられない新渡戸さんですが

なぜなら肖像画とあまりに似てないからです∑(-x-;)



なんか、イメージ違う…



そしてクラークさんの攻撃で、寝起き状態からいつもの状態になったフランチェスカは

その後、クラークさん、新渡戸さんと共に、異次元ゲートの裂け目を塞ぎに行きます。

フランチェスカの性格が変わってしまったことに対して

「おそらく蘇ったばかりで色々忘れておったのじゃろう」

と新渡戸さんの疑問に答えるクラークさん。



「彼女こそ、この北海道を護るアンデッド!フランチェスカじゃ」



と、まるで当たり前のように話してますが
どうしてクラークさんはフランチェスカのこと知っていたんでしょうか?
それから、フランチェスカはいつからアンデッドになったんでしょうね?
やっぱり一度、寿命とかで天に召されたんでしょうか?

フランチェスカは幾度となく蘇り、この大地の危機を救ってきたようです。

--------------------
暗い空間の中、美国にあったフランチェスカと両親の肖像画が飾ってあり、その前に爺やがいます。

この時代、あなた様と再び出会えたこと、爺やはとても嬉しゅうございました

と肖像画を見ながら呟きますが

されど…

と言った爺やの後ろには、

軍服を着て抜き身の刀を自分の前に突き立てた黒幕っぽい人物が

まるで爺やを監視するように座っていました。



ナンマラシバレルネェ
(お前の望みは何だ…!?)



現代の羊ヶ丘展望台へ。

エクソシストさんが闇色のフランチェスカに向かってガトリング砲で滅茶苦茶に攻撃しています。

しかし髪の毛で全て防御され、しかも怒りの髪の毛がエクソシストさんに襲い掛かります!

それを危機一髪で救い出したのは土方さんでした。

そしてエクソシストに、「闇雲に攻撃して敵う相手じゃない」と言う土方さんですが



あなたにだけは言われたくないですΣ\( ̄ー ̄;)



啄木さん、智恵子さん、小奴さん、新撰組の4人が昇天しまったことで動揺しているエクソシストさんに

落ち着くように言い

「皆が切り開いた道を無駄にしないためにも、気をしっかり持たなくては駄目だ」

と突然冷静になる土方さん。

その状態に、もう少し早くなっていたら良かったのに…と思ってしまいました(T▽T;)

とりあえず土方さんは、先ほどまでの闇色のフランチェスカと様子が違うことに気が付きます。

異次元ゲートの向こうにいる何かに操られているようです。

それが何かは分からないですが、おそらくそいつが全ての黒幕でしょう!

クラークさんの言っていた未曽有の危機はこのことだったのでしょうか?

確かめるようにみんながクラークさんを振り返りますが

クラークさんは頭をかいて



んーそれ!多分それ!



といい加減に答えます。

「多分ってあんた…」

新渡戸さんのガッカリ感が分かりすぎる。

一番の残念だったのは、アンデッドになったクラークさんが、無能になってしまったことかもしれないですね…。

------------------------------
(暗闇の空間)

ナンマラシバレルネェ、ナンマラシバレルネェ。
(貴様のような若造が…私を操り、フランチェスカ様を操って…何をしようとしている?)

------------------------------
(羊ヶ丘展望台)



うおおおーーーーーー


と雄たけびをあげる闇色のフランチェスカの髪の毛は

生き物のようにうねりながら曇天に広がっていきます。

------------------------------
(暗闇の空間)

ナンマラシバレルネェ、ナンマラシバレルネェ。
(答えずともよい。だが、お前の思惑通りにはならぬ。)

ナンマラシバレルネェ!
(見くびらぬ事だ。フランチェスカ様の心の強さを!)

※すっごいシリアスな場面なんですが
「ナンマラシバレルネェ」しか言ってない(ノ´▽`)ノ

------------------------------
(羊ヶ丘展望台)

闇色のフランチェスカが空を飛び、攻撃してきます。

その時、ハートの部分が、優しいピンク色に輝き



「もう止めて!」



と本来のフランチェスカの声がしました。

そして



「私は、私は悪い子じゃない!」



という声と同時に闇色のフランチェスカが苦しみだます。

ハートの光はドンドン輝きを増し

ついにはピンクのエネルギー体が闇色のフランチェスカから飛び出しました!



つづく!



【次回予告】
完全体フランチェスカさんに質問のお便りです。
なんだ?
元彼が忘れられず仕事に集中できません。どうしたら良いですか?
捻り潰し、引き裂き、永遠の暗黒に葬り去れば良い!
そりゃ大胆!


土方さんが鮭トバソードを含むフル装備になってたり
ちょっと不吉なシーンがあったり
元の姿に戻ったフランチェスカが穏やかな笑顔で何か言ってるけど
あんまり明るい場面には見えなかったり
大体、昇天しちゃった人たちが1人も映ってなかったし
そして本当に来週で全ての決着が着くのか分からないような予告でした!
決着が着かない場合もあり得るんでしょうか?

というわけで、最終回は2:00からですよ!

ではまた来週!

tv_20141208