毎週月曜日(というか火曜日)は恒例の

アニメ「フランチェスカ」の話です。

フランチェスカは北海道発のアンデッド系ご当地アイドルです。
アニメの登場人物は、大体アンデッド(ゾンビみたいなもの)なので
そのつもりでお読みください。

フランチェスカ公式FB
参考:ウィキペディア

今週は第20話「ワタシのハート 埋まりマスカ?」です。

では、ネタバレOKな方だけスクロールしてくださいね。



















まずは前回のおさらい。

フランチェスカを完全体にするために、7つの欠けらを手分けして探している最中ですが

そこには新撰組の刺客が待ち構えていました。

千歳:智恵子さん、欠けらゲット!

恵庭:小奴さん、欠けらゲット!

石狩:エクソシストさん、啄木さんと戦闘中!

当別:フランチェスカ、土方さんと戦闘中!

新篠津:未

北広島:未

江別:未



ではまず当別から!

気合いを入れた土方さんが額からビームを出すと

その額には



超鬼



の文字が!

フランチェスカ「超…かたまり?」

鬼ですよ。塊じゃないですよ。
というか塊の方が字が難しいのに間違えるってどういうことですか( ̄□ ̄;)!!

そして土方さんは更に気合いを入れ

ヨオーッキ、セイヤー!!

と掛け声を出すと頭突き攻撃をしてきます。

セイッ!セイッ!セセイッ!

と連続で頭突きをしてくる土方さん。

キャラまた変わりました?なんで空手(?)みたいな攻撃になっちゃったんですか?

最後に

ホオーッ!!

と強烈な頭突きでフランチェスカを吹っ飛ばします。

ちなみに吹っ飛ばされたフランチェスカがぶつかった家は一般住宅です(多分)。



この土方、鬼の中の鬼となり今日こそ貴様を倒す!



と気合十分。超鬼の土方さんは強いですね。

第11話の邪悪なる力とかに頼る必要なかったんじゃないですか?

そこに妖精フランチェスカが飛んできて(サイドテールをプロペラにしてます)

「私のこと、忘れてないですか?妖精ですよ、欠けらですよ?」

と問い掛けますが



貴様の始末は本体を倒してからだ!



と、めっちゃ土方さんに睨まれて、妖精は涙目ですo(;△;)o

うん、これは怖かったね。
土方さんは欠けらを集めるというよりは、壊すつもりなんでしょうか?

しかしフランチェスカも、欠けらを集めてくれている仲間のために負けられないと立ち上がります。



舞台は変わって、新篠津の道の駅「しんしのつ」。

ここでは、新渡戸さんと島田が対峙しています。

【新篠津村】
北海道石狩振興局管内北部にある管内唯一の村。
村名は、母村だった篠津村(現江別市)に由来する。
篠津はアイヌ語の「シリノッ」(突き出たあご)の意。

【道の駅「しんしのつ」】
レストラン、特産品販売コーナー、温泉、産直市場などの施設がある。
「産直市場」は、新篠津村の地場産品をPRするための施設。
産直コーナーでは、しんしのつの新鮮で安心・安全な野菜や特産品などを販売している。
■住所:石狩郡新篠津村第45線北2番地
■アクセス
札幌市まで35km。車で札幌駅から約1時間。
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吹きすさぶ風の中、互いに好敵手と認め、まさに戦いが始まろうとしていました。

「新渡戸稲造、貴様とは一度、手合せしてみたかったんじゃ」

「新撰組伍長・島田魁。相手にとって不足は無い」



いざ、勝負!



と言って刀を合わせようとした瞬間



ボワンッ!



という音と共に煙が立ち昇り

新渡戸さんの刀は「お猪口」、島田の刀は「とっくり」になってしまいました。

これはどうしたことかと思ったら



妖精フランチェスカが登場!



こちらもサイドテールをプロペラ代わりにして飛んでますが

「やーれんそーらんそーらんそーらんそー…」

と酔っぱらいながらソーラン節を歌い踊っています。

妖精って何歳ですか!?Σ(゚д゚;)

まあ、フランチェスカも年齢不詳ですしね…。

妖精は「みんなでどぶろく飲みましょう!」と

「どぶろくキャンペーン」をしているテントを指さします。

あ、ちゃんと「どぶろくプリン」も置いてある。

そしてそのまま飲み比べて決着をつけることになってしまいました(゜д゜;)

【新しのつのどぶろく】
新篠津村の水田で大切に育てられたお米「ななつぼし」から生まれたのが「新しのつどぶろく」。
しっかりとしたお米のテイストを残しながら、とっても美味しく呑みごたえのある仕上がりになっている。

【どぶろくプリン】
「新篠津村どぶろくプリン」は地元産どぶろくを使った新感覚スイーツ。
道産の生クリームと合わせ、どぶろくの甘いかおりがほのかに薫る。
このプリンの新バージョンとして「北海道発アンデッド系アイドル・フランチェスカとコラボ」した
新たな商品「しんしのつ プリン」を開発した。
従来のプリンと、ピンク系のプリンがあり、
さらにしんしのつ村の四季をイメージしたフランチェスカの4種のオリジナルステッカーを用意している。
(2014年11月現在)

しかーし!新篠津といえば、どぶろくだけではないのです!
水曜どうでしょうの「釣りバカ対決」のワカサギ釣りでも登場した
町限定商品、純米酒「大法螺」、吟醸酒「気まぐれ」、吟醸酒「夢紫苑」 もあるのです!
大法螺の紹介ページ↓

新篠津なら、しのつ湖でワカサギ釣り対決が見たかったのですが
ワカサギ釣りは12月から翌年3月までなので時期がズレてましたね。
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舞台移動、北広島へ!

ここは、クラークさんが超有名な言葉



「Boys,be ambitious(青年よ、大志を懐け)」



を残したところです。

【北広島市】
北海道石狩振興局管内にあり、札幌市の南東に隣接する市。

【旧島松駅逓所(きゅうしままつえきていしょ)】
駅逓所は、駅舎と人馬を備えて、宿泊と運送の便をはかるため設置されたもので、開拓期の北海道で重要な役割を果たした。 
島松駅逓所は明治6年、札幌本道(現在の国道36号)の開通に伴い設置された。
昭和59年国史跡に指定され、当時の駅逓所の構造を残す建築物としては道内最古のものである。
■住所:北広島市島松1番地
■アクセス
   車:札幌駅からだと約45分。
   バス:北海道中央バスで、札幌バスターミナル~千歳駅間の急行千歳線(里塚中央経由)乗車、
「島松ゴルフ場」または「島松沢」で下車、徒歩10分。
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ここではクラークさんと相馬が対決です。

「ここは私のホーム。アウェイの君には万に一つの可能性もないよ」

と自信満々のクラークさんですが

クラークさんが戦ってるところは見たことないです。

逃げ回っている姿はよく見ますが。

その謎の自信になんとなく押され気味の相馬も

「新撰組に、敗北の二文字は無い」と言い返します。

そこにこちらに向かって走ってくる観光客(?)の女の子たち3人。

「さっそくファンのガールズたちのお迎えか?」と手を広げて歓迎するも

クラークさんは素通りして相馬に駆け寄っていきます。

あ…(^▽^;)

女の子たちは相馬を囲んではしゃいでいます。

「イケメーン」
「俳優さんかしら?」
「その格好、映画の撮影ですか?」

と矢継ぎ早に話しかけますが

相馬が「私はこの地にいる妖精を探しに来たのだが…」と言うと

「あ、もしかしてこの子かも」

といって、女の子がカバンから何かを取り出します。

それはなんと



妖精フランチェスカでした!



女の子の話だと、イチゴ狩りしてて見つけたんだそうです。

あと何気に女の子たち可愛いです。

【いちご狩り】
北広島市農政課では、20年前から市民と生産者がふれあい、ともに実りを分かちあえる農業をめざして
「いちご観光農園」の推進に取り組んでいる。
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「えへへ、見つかっちゃいました」

と照れ笑いする妖精ですが、隠れる気ないですよね、さっきから?σ(^_^;)

そういうことで相馬があっさり妖精を手に入れてしまいました。

それを見ていたクラークさんですが

「ちょ、ちょと待ったー!」

と遮ります。

相馬のお礼の言葉より、もっといい言葉を聞かせてやろうと。

「私の超有名な有りがたい言葉の続編だ」

と前振りをして、超気合いを入れると



「ガールズ ビー、ツンツンガール!」



と叫び「そーれ、ツンツン!」

と女の子たちに突進するクラークさんですが

怒られて返り討ちにされました。

「ボーイズ ビー、アンビシャス」台無し(T▽T;)



新篠津へ戻ります。

広場にはかなりの量の空き瓶が転がっており

新渡戸さんも島田も立派な酔っ払いになっていました。

とりあえず島田は酔うと服を脱ぐ癖があるようです。

置いてあった商品を全部飲んだのに、まだ足りないという島田に感心し

すっかり心の友になった2人ですが

そこに販売員が申し訳なさそうに「あの~お代は…」と話しかけます。

お代とお題を間違えたりしましたが

結局、島田が代金を払えないことが分かると

新渡戸さんが「ここは私が…」と引き受けます。

さすが新渡戸さん!と思ったものの、次の瞬間



北海道生活安全怨霊撲滅課のエクソシストにツケとけ!



と言ってました。

ダメだ、この人(>_<)

それでも新渡戸さんの言葉に気をよくした島田が

「何かお礼をせねば…」と探して見つけたのは

酔っぱらって寝ている妖精でした。

妖精は「もう飲めないデス」と言ってハートの欠けらに姿を変えたので

それを拾って「これが良い」と新渡戸さんに渡そうとしますが

新渡戸さんも遠慮して受け取りません。

そして何度か押し問答した挙句、ケンカになりそうになりますが

酔っているせいで頭に血が上りすぎて、2人ともダウンしてしまいます。

欠けらは島田の体の上に乗っかりました。



舞台は変わって、石狩市・厚田公園展望台。

まだエクソシストさんと啄木さんが戦ってます。

しかし啄木さんは、わき腹の傷が開き、動きが止まってしまいます。

そこをすかさず狙うエクソシストさん。

妖精はサイドテールをプロペラにしてホバリングしたまま、

心配そうに啄木さんとエクソシストさんを交互に見ています。

「腹の古傷が開いたか。
助けてやった恩を忘れ、敵に寝返ったやつには、ふさわしい末路だな」

とエクソシストさんが静かに宣言します。

「それは誤解だと…」と啄木さんが説明しようとしますが

「黙れ!もうお前のペテンには惑わされん!」と言って遮ってしまいます。

そして、ラブレターと勘違いした手紙や、恋にのぼせていたときのことを思い出し

「あの時の私は死んだ」と自分に言い聞かせます。

あの手紙って、騙したわけじゃなくて勝手に勘違いしただけだと思うのですが(^▽^;)

まあ、紛らわしい書き方ではありましたが。

「お前など、跡形もなく消し去ってくれるわ!」と言うと



うおーー!!


と叫んでガトリングを思いっきり撃ち込みます。

その光景に妖精も思わず目を手で塞ぎます。

これは啄木さんも蜂の巣ですね。

ところが、砂煙が消えると

弾なんか一つも当たっていない啄木さんと

それを囲むようにハートの形になっている銃弾の跡…。

「あれ、この形は…?」

と思わず質問してしまう啄木さんに

「シダ植物の前葉体に似てるな…」と

顔を赤くして答えるエクソシストさん。



え??????????( ̄□ ̄;)



ラブコメ終了したんじゃないんですか?

エクソシストさんは「今日のところは見逃してやる!」と言って岩から飛び降り

そのまま妖精を掴んで走り去っていきました。

若干呆然とする展開ですが

「全て、敵の思惑通りに進んでいる…
 もはや、破滅への道は止められないのか…」

と啄木さんは顔を歪めます。


【シダ植物】
維管束植物かつ非種子植物である植物の総称。胞子によって増える植物。
【前葉体】
一般に0.5 - 2cmのハート型の葉状体で、仮根を持つ。
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闇の中で怪しく赤く光り、鼓動する物体。




おや、これは何でしょうね?

するとなぜか曇り空の「羊ヶ丘展望台」へ。

クラークさんがいるはずの台座には、相変わらず「本日休業」の看板が立っています。

いつもは写真を撮っている沢山の観光客も、今日は誰もいません。

そして突然、地面が揺れ、看板が落ち、台座が怪しい紫色の光に包まれます。

その頃、北広島ではクラークさんが

頭にバッテンの絆創膏(?)に片目にアザがある状態で

「あーあ、みんな行っちゃった。ガールズビーツンツンガール、良いと思うんだけどなあ…」

と黄昏ていました。



闇の中で怪しい物体がまた鼓動します!



すると、クラークさんに変化が!

紫色の光というか闇がクラークさんを包み、苦しみだします。

ちなみに相馬は、ちょっと離れた場所で女の子たちと楽しく歓談中。

早く帰った方が良いと思うよ(=◇=;)

クラークさんは全体に闇を纏い、目は赤く光り、邪悪な感じになりました。

そして、「そうだ、全て思い出した。私が望むことはただ一つ」



Everything be end!



闇の気配を感じたのか、相馬がクラークさんのところにやって来ます。

いつものクラークさんではないことに気付き

「貴様、一体何者だ?」

と刀に手を掛けますが

クラークさんは答えず不気味に嗤います。



舞台はまた変わって「当別市 スウェー〇ンヒルズ」へ。

あ、今回はスウェー〇ンヒルズのテロップが出ましたね。

超鬼の土方さんは、またも

サイアーッ!!!

と叫んで、フランチェスカに頭突きで攻撃します。

※なんて叫んでるんでしょうか?よく聞き取れませんでした(・・;)

フランチェスカはふっとばされて軌道上にあった家の壁をぶち破ります。
※一般住宅です(多分)

強くなったフランチェスカをこれほど追いつめることができるなんて「超鬼」は強いですね。

土方さんに「ふん、口ほどにも無い奴め」と言われますが

フランチェスカもフラフラになりながら立ち上がります。

「しぶとい奴だ」と言って止めを刺そうとする土方さん。

しかしそこに、欠けらを手に入れた面々が集まってきて

フランチェスカを護るように立ちはだかります。

なんで当別に来たんですか?待ち合わせでもしてたんでしょうか?(*_*)

ちなみに新渡戸さんは酔っていて、欠けらを手に入れた経緯を憶えてないようです。

フラン犬も頭に欠けらを乗せています。

どうやって手に入れたのかは回想で説明。

(回想)

江別の麦畑でフラン犬と屯田兵が向かい合っています。

それを妖精フランチェスカがホバリングしながら見ています。

※今回、妖精は大体サイドテールをプロペラ代わりにして飛んでました。

戦いが始まるのかと思いきや、

屯田兵は麦を刈り始めます。

それをフラン犬がくわえて、

立派に収穫することができました!

は?Σ(=°ω°=;ノ)ノ

そしてなぜか屯田兵がうどんを作りはじめ

フラン犬は後ろで師匠のように見守っています。

できたうどんを食べ、グッジョブとオーケーを出すフラン犬。

※汁が黒いから醤油ベースですね。個人的には讃岐うどんのようなダシベースが好きなんですが。

そしてついに屯田兵はお店を出します!

店名は「うどん屋ツルッとんでん」。

フラン犬は店を見て満足げです。

そして頭の上にいた妖精は、そんなフラン犬に付いて行く気になったのか

ハートの欠けらになりました。

回想終了。

どうゆうことか、いまいち分かりませんが、欠けらを手に入れたので良しとすることになりました。


【江別】
北海道石狩振興局管内にある市。
札幌市中心部まで鉄道で約20分。
アイヌ語由来の地名であるが、諸説あり。

【江別の小麦】
江別市は石狩地方でも有数の小麦の産地。
なかでも高タンパクで引き合いが多く“幻の小麦”と言われる「ハルユタカ」については、全道生産量の大半が江別産となってる。
ハルユタカは、収量が少ない「幻の小麦」。
たんぱく質の含有量が多く、小麦粉にすると限りなく強力粉に近い性質を持っている。
また、外国産と比べるとでんぷん質も多く、パンや麺にすると、味わいのあるもちもちとした食感になる。

江別市ホームページ
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/

江別というと「レンガ」も有名で、北海道庁旧庁舎にも江別のレンガが使われています。
他にも野幌森林公園とかセラミックアートセンターとかあるんですが、なんか小麦押しのようなので仕方がありませんね。
それから江別と言えば、大泉さんの出身地ですね。
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新渡戸さんが「先生はどうでした?」とクラークさんに聞くと

「今まで隠していた力を発揮し、軽~く手に入れたよ」と答えるクラークさん。

あれ?元に戻ったんでしょうか?いつものクラークさんみたいですが…

しかし小奴さんには「またまた~」と信じてもらえず

エクソシストさんには「どうせまた、せこい手でも使ったんだろう」と決めつけられます。

クラークさん、嘘は言ってないんですけどね。

当別の妖精も「わーい、欠けら大集合です」と寄ってきて

「私も貰っちゃってください」と言って、欠けらに変わり、フランチェスカの手に収まりました。

これで全ての欠けらがフランチェスカ側に揃ってしまいました。

それに焦りを感じる土方さんですが

そこに中島と鉄之助が土方さんを呼びにきます。

「大変だ!相馬さんがやられた!」

北広島で、服はボロボロ、刀は折れ、ぐったりと壁にもたれて動かない相馬。



さようなら(死んでないΣ\( ̄ー ̄;))



「一体誰にッ!?」

と土方さんも驚きを隠せないようです。

「分かりません。あの相馬さんにあそこまで深手を負わせられるなんて
相当、腕の立つ奴なことは確かです。」

中島もかなり焦っており

「とにかく来てください!」

と鉄之助が必死に訴えるので、

「フランチェスカ、この決着は近いうちに必ず付けてやる!」

と言って土方さんは刀を納め(それと共に「超鬼」も消え)、一旦引くことにしました。

引き上げていく新撰組を不審に思いつつも、欠けらが全て集まったので

フランチェスカが完全体になれると喜ぶ面々。

しかし本人は「そんな気がします」と、なんだかあやふやな答えです。

それでも「ここまで来たらやるしかない」という雰囲気になりますが

その陰で、なにやら怪しく嗤うクラークさん。

あー、やっぱり元に戻ってなかったのかー(´_`。)

フランチェスカと他の皆は欠けらを高く掲げます。

7つの欠けらたちは光りながらフラフラと空中へと浮き上がり

全て集まって一つのハートになりました。



神竜出てきそうヽ(゚◇゚ )ノ


出てきませんが。

そしてそのハートは、フランチェスカの胸にピッタリとはまりました。

はまった衝撃でちょっと苦しむフランチェスカですが

大丈夫かと尋ねられると

「ほっこり温かくて、とても良い気持ちです」と答えます。

はまったハートはそのまま光り輝いていました。

そしてそれを見て、邪悪に嗤うクラークさん。



「あと少し。全ての片が付く」



闇に包まれた羊ヶ丘展望台の台座。その上空には不気味な雲が広がっています。

台座の闇は雲まで伸び、そこには異次元の割れ目が出現し雷を放っていました。



つづく!



【次回予告】
クイズ!鮭を使った郷土料理、ほにゃらら鍋とは何でしょう?
石狩鍋!
ピンポーン!
じゃあ、クラークさんがほにゃららした後、へにゃららを越えてツンツンしたものは何でしょう?
知らんわ!
それは次回明らかに!
なりません!

ということで次回は「完全体 記念パーティー」でお祝いとかしていますが
完全体になってしまったフランチェスカがどうなってしまうのか心配ですね。
「超鬼」の土方さんや新撰組もまたやってくるし
啄木さんはわき腹の傷が悪化してるようです。
来週どうなるのか、かなり気になりますね。

なんだか、この調子でシリアスのままだったら、誰か一人くらい犠牲になって死んじゃいそうですね。
まあ、既に全員死んでますけど(エクソシストさん除く)。

ではまた来週!

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