毎週月曜日(というか火曜日)は恒例の
アニメ「フランチェスカ」の話です。
フランチェスカは北海道発のアンデッド系ご当地アイドルです。
アニメの登場人物は、大体アンデッド(ゾンビみたいなもの)なので
そのつもりでお読みください。
フランチェスカ公式FB
参考:ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/
ですがエクソシストさんには、皆に伝えないといけないことがありました。
ハッピーフラワーは生花ではなくお菓子だったんですね。
絶対に貴様から北海道を護ると!
今週は第19話「7つの欠けらはどこデスカ?」です。
では、ネタバレOKな方だけスクロールしてくださいね。
冒頭は、積丹半島の美国から帰る開陽丸から。
そしてなぜか船上に啄木さんがいます!
何してるんですか!啄木さん∑(゚Д゚)
そこに土方さんが来て
「敵だったお前がなぜ我々に味方する?」
と問い掛けます。
あー、それで前回、屯田兵じゃなく、城の衛兵を眠らせていたんですね。
それにしても新撰組と啄木さんって敵対してましたっけ?
直接戦ったのって第11話の時くらいなんですが、まあフランチェスカといつも一緒に行動してましたからね。
しかし土方さんの質問に、肝心なことには答えずはぐらかしてしまいます。
さて場面は変わって、城から脱出したフランチェスカ達がいる岬へ。
【黄金岬】
フランチェスカ達がいる岬は、どうやら積丹の黄金岬らしいのですが
ここで検索をしていてあることに気付いてしまいました。
背景にある木造の展望台(?)ですが、これは「留萌」の黄金岬のものらしいのです。
ちなみに積丹と留萌は距離にすると約200キロメートル、時間だと5時間弱くらい離れている全然違う場所です(°Д°;≡°Д°;)
つまり黄金岬が2つあったために背景に使う建物を間違えた…?
よし、気付かなかったことにしようヽ(;´Д`)ノ
心の優しい皆さんも、今見たことを忘れてください!
※あと、ただの勘違いだったらゴメンナサイ。
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さて気を取り直して!
エクソシストさんが「7つの欠けら」について興味深い情報を見つけたと教えてくれます。
石狩地方には遥か昔から伝わる伝説がある。
千歳、恵庭、江別、北広島、新篠津、当別、石狩に
小さな妖精が1人ずつ住んでおり
全ての妖精に出会うと幸せになれるという、人呼んで
7体の妖精伝説!
また知らない伝説出てきた(^▽^;)
しかも説明の時、それぞれの町の場所に点が現れ、北斗七星の形になっていました。
エクソシストさんの持ってる十字型の端末は
もうドラゴ〇レーダーにしか見えません(°∀°)b
※フランチェスカは石狩振興局の公式PRキャラクターです(2014年11月現在)。
エクソシストさんの読みによれば
この妖精こそが7つの欠けらだというのです。
「欠けらを集めれば失った自分を取り戻せる気がするんです。
そうしたら、完全な私に戻れる。」
とフランチェスカは言います。
もしかしたら力の暴走も制御できるようのなるかもしれないということで
みんなで欠けら集めをすることになりました。
手分けして集めようというエクソシストさんの提案に、全員が
はーい(^O^)/
と同意し、フランチェスカは感激します。
ですがエクソシストさんには、皆に伝えないといけないことがありました。
重々しく口を開くと、先ほどの戦闘の時、新撰組側に啄木さんがいたことを伝えます。
それを聞いて驚く智恵子さんと小奴さん!
そりゃそうだ。
二人を気遣って「追わなくても良いのですか?」と尋ねる新渡戸さん。
新渡戸さんは驚かないんですね。
しかし、二人は啄木さんを心配しつつも戻ってくるのを待つことを選びます。
そういえばクラークさんの姿、元に戻ってましたね。自由に変形できるようになったんですかね?
では早速、欠けら探しへ。
まずは当別から!
【当別】
北海道石狩振興局管内北部にある町。
トウベツはアイヌ語で沼から来る川(当別川)を意味する。
札幌市都心から15~25km。
電車:札幌駅から石狩当別駅まで、普通列車で約40分。大人片道640円。
車:約40分。
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なんてキレイな場所なんでしょう!
とフランチェスカが言っていますが
ただの住宅地ですよね…?( ̄□ ̄;)
と思ったら、どうやらスウェーデ〇ヒルズでした。
【スウェーデ〇ヒルズ】
石狩郡当別町西部の小高い丘の上にあり、スウェーデンの北欧型建築の家が立ち並ぶ住宅地。
電柱が無く、電線や電話線をすべて地下に埋設している。
住宅はスウェーデンハウス(北欧型住宅)で統一している。
北欧風のかわらが葺かれたとんがり屋根を持ち、外壁はえんじ色。
ただ、キレイかもしれないんですが、なぜ住宅地を選んだんですか?
ダムとか道民の森とか、他にもあると思うのですが…。
まあ、いいや。
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「妖精さ~ん、どこですか~!」
とフランチェスカが叫びます。
返事を期待していたわけではなかったのですが、どこからか
は~い!(‐^▽^‐)
と可愛らしい声が聞こえてきました。
どこだろうとキョロキョロしていると
いつの間にかフランチェスカの頭の上に
小っちゃいフランチェスカが!
これは可愛いヾ(@°▽°@)ノ
手のひらに載るくらいの大きさで、服は完全体のときのを着ています。
頭身も若干縮んでて3頭身くらい。
「私に何か御用デスカ?」
と尋ねるミニサイズのフランチェスカを見て
「小っちゃい私…」
とフランチェスカも若干ビックリしています。
この子が7つ欠けらだと確信し
不意を衝いて捕まえようとするフランチェスカですが
妖精はヒラリと身をかわして「鬼ごっこデスカー?」と言い
「鬼さんこちら、手の鳴る方へー」と完全に遊ぶ気満々です。
フランチェスカもそれに乗って、楽しい鬼ごっこが始まりました。
と思いきや、突然、刀が振り下ろされます!
なんとそこには
土方さんが刀を構えて立っていました!
土方さんはフランチェスカの完全体化を阻止するために来たようです。
激しい斬撃がフランチェスカを襲いますが、
フランチェスカも全て髪ではじき返します!
強くなりましたね(°∀°)b
土方さんになぜ邪魔をするのか尋ねると
「お前こそ、北海道を陥れる悪だからだ!」
「貴様の野望は、我ら新撰組が全力で阻止する!」
と言われます。
フランチェスカが悪とは、どういうことなんでしょうね?
大体、フランチェスカは野望なんて無いですけどね、脳みそない状態では。
舞台移動!
エクソシストさんは、恋人の聖地・厚田公園展望台のある石狩市へ。
なぜ、よりによってここ選んじゃったんでしょうね?
【石狩市】
北海道中央西部、石狩振興局管内にある市。札幌市の北に隣接している。
【厚田公園展望台】
厚田公園展望台は、愛を誓い合い、プロポーズするのにふさわしい観光スポット100ヵ所を選定する「恋人の聖地」プロジェクトで、2006年7月、北海道で初めて選出された場所。
雄大な海岸線や日本海に沈む夕日が大変美しく見える展望台で、「誓いの鐘」というベルや、
恋人たちが固く結ばれることを願ってかける南京錠を取り付けるためのフェンスが設置されている。
住所:北海道石狩市厚田区厚田
バス:札幌ターミナル→北海道中央バス厚田行きで、1時間40分。厚田支所下車、徒歩10分。大人片道1,330円。
車:札樽道札幌北ICから国道231号経由45km1時間10分。
※2014年11月現在。
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恋人の聖地か…と呟き、ハートの形のモニュメントに触ると
突然
はい、ここが恋人の聖地デス!
という声が聞こえ
小さな手がハートの陰から出てきてエクソシストさんの手を掴みます。
ビックリして掴まれた手を引っ込めると同時に
早業でガトリングを取り出すエクソシストさんですが
出てきたのは、フランチェスカの前に現れたのと同じ
妖精フランチェスカでした!
「やめてデスー!」
と言う妖精を思わず振り飛ばしてしまい、妖精は泣いてしまいます。
しかしそこに
こらこらチビちゃん、自分より小っちゃい子をイジメちゃダメでしょ。
と声が聞こえます。
声のした方を振り返ると、啄木さんが建物の上に座ってこちらを見ていました。
啄木さんはヒラリと建物の上から飛び降りると
エクソシストさんにだけは伝えておきたいことがあると言います。
実はこのままじゃ、北海道は大変なことになる、と。
やっぱり北海道限定ですか?(T▽T;)
しかし敵側に寝返った啄木さんの話をエクソシストさんは聞こうとしません。
この裏切り者ー!
とガトリングを撃ち始めます。
舞台移動!次は新千歳空港へ!
【新千歳空港】
北海道の空の玄関口。
3,000 mの平行滑走路を2本持つ、日本で初めて24時間飛行機の離着陸が可能な空港として1988年(昭和63年)に開港。
2012年(平成24年)、国内線ターミナルビルリニューアル全面開業。
電車:札幌駅から新千歳空港駅まで約36分。大人片道1,070円。
バス:札幌駅から新千歳空港駅まで約80分。大人片道1,030円。
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そしてなぜか飛行機の上で、妖精フランチェスカと追いかけっこをしている智恵子さん。
え?大丈夫なの?Σ(=°ω°=;ノ)ノ
智恵子さんは妖精に振り回され大変そうですが、なんとか追いつくことが出来ました。
しかし妖精は
「お姉ちゃん、ひょっとして誘拐犯デスカ?」
とか物騒なことを言い出しますΣ\( ̄ー ̄;)
智恵子さんが「本来の居場所に連れて行ってあげる」と言っても不思議そうな顔をするばかりです。
「あなたは欠けら。早く一つに戻らなきゃ」と
なんとか説得しようとしますが
そこに新撰組の鉄之助が現れます!
またまた舞台移動!次は恵庭!
【恵庭】
恵庭市(えにわし)は、北海道石狩振興局管内南部にある市。
恵み野は恵庭市の中でもっともガーデニングが盛んな街であり、「花のまち 恵み野」として全国的にも知られており、メディアに度々紹介されることがある。
1997年に全国花のまちづくりコンクールで「建設大臣賞」、2004年には「景観まちづくりの美しいまちなみ大賞」をそれぞれ表彰された。
ガーデニングの街、北海道恵庭市恵み野のオープンガーデンマップ↓
電車:札幌駅から恵庭駅まで約30分。大人片道640円。
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花が咲き誇る庭で、水やりしている妖精がいます。
恵庭は小奴さんが担当のようで、妖精に花の判定をお願いしています。
どうやら妖精はハッピーフラワーを探しているらしいのですが
この98種類目の花も不正解でした。
そして新撰組の中島も、花探しをしていますが、同じく見つからないようです。
「ハッピーフラワーをくれなきゃどこにも行きたくないのデス」
と言う妖精に、特徴を教えて欲しいという小奴さんですが
妖精はテントウムシを見つけると
サイドテールをヘリコプターのプロペラのように
回して飛んで
回して飛んで
テントウムシを追っていきました。
え!?Σ(=°ω°=;ノ)ノ
そういう使い方もできたの?
え!?Σ(=°ω°=;ノ)ノ
そういう使い方もできたの?
小奴さんはというと
「ハッピー…幸せって何だろう…?」
「ハッピー…幸せって何だろう…?」
と花を探すのに疲れ、寂しそうに空を見上げていました。
戻って厚田公園へ。
啄木さんをガトリングで追い詰めるエクソシストさん。
エクソシストさんは啄木さんを裏切り者と言い、
啄木さんも「…やっぱりそうなっちゃうよね」と苦笑いしながら答えますが
その時、ふと智恵子さんと小奴さんが元気なのか尋ねます。
しかし「裏切ったお前にはあの2人を心配する資格は無い!」
と言われ、啄木さんはますます困り顔になります。
戻って、新千歳空港へ。
飛行機上で向かい合う智恵子さんと鉄之助。
啄木さんの行方を聞くと、
どこかであんたらの仲間と戦ってるのではないかと言われます。
しかも今回の作戦の言いだしっぺは啄木さんのようです。
信じられない智恵子さんですが
啄木さんも妖精も諦めろと言われたとき
唐突に昔のことを思い出します。
回想。
智恵子さんは小学校教諭で、代用教員としてやってきた啄木さんと出会い
詩集を贈られ親しくなるものの、啄木さんはどこかに行ってしまいます。
病院のベットの上で啄木さんからの手紙を見つめる智恵子さんの目には涙が溢れていました。
そして「嘘ばっかり…」と呟きます。
回想終了。
「あ、そうか。あの人は昔から何も変わってないじゃない…」
と言って、今の智恵子さんも涙を流します。
【橘智恵子】
函館の弥生尋常小学校教諭。
1907年(明治40年)6月に代用教員となった石川啄木と知り合う。
同僚だったのは約3ヶ月間。その後、手紙のやり取りを何度かしている。
学校をやめる時に詩集「あこがれ」を贈られる。
その後、智恵子は別の男性と結婚。現在も子孫が存命している。
智恵子の実家は札幌。
歌集「一握の砂」の中にも、智恵子に捧げられている詩がある。
(手紙)
懐かしきちえ子さん
別れて来て私のまず第一に感じたことは
私たち二人が、この二日の間、
何も別段の話をしなかったにかかわらず、
どれだけ互いに慰められていたか
ということです。
今夜、小樽に着いて
この宿に泊まりましたが、
私は何だか大切なものを
札幌に忘れて来たような気持ちで…
1909(明治42)年に智恵子さんは入院していて、その時、見舞いの手紙が啄木さんからきていますが
この手紙では無いと思います。
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厚田公園では、エクソシストさんと啄木さんの戦いはまだ続いています。
恵庭では、中島がハッピーフラワー探しを頑張ってますが、未だ見つからず
※史実の中島さんは趣味で葉蘭とか栽培していたらしいです。
小奴さんは空を見上げてぼんやりしています。
青い蝶が飛んでいるのを見て
昔、同じような扇子を啄木さんから贈られたことを思い出す小奴さん。
(回想)
2人は親しげに過ごしていますが
その後、啄木さんは小奴さんを置いて旅立ってしまいます。
結局、1人で行っちゃうの…?
と啄木さんの背中を見送りながら涙を流す小奴さん。
回想終了。
「そっか、私幸せが何なのかなんて、ずっと前に分かってた」
と言って、やはり涙を流す小奴さん。
【小奴】
啄木の釧路時代に深い交情があったといわれる女性で、当時は17歳。
啄木は、1908年(明治41年)1月4日、釧路の新聞社に勤務するが、3月には創作活動のため釧路を離れる。
つまり2ヶ月くらいしか釧路には居なかった。
その後、小奴は同年11月に他の男性と結婚している。
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昔のことを思い出し、やはり自分には啄木さんが必要だと気付いた智恵子さんと小奴さん。
啄木さんは、とりあえず2人に謝っとこうか!!(`・ω・´)
厚田公園では、啄木さんがまだ完治していないわき腹の傷が痛んだ隙を、エクソシストさんがすかさず狙います!
(※わき腹のところ、違ってたので訂正しました。)
新千歳空港の飛行機の上では、泣いている智恵子さんを鉄之助の刃が襲いますが
智恵子さんは素早く避け、チョークを鉄之助の目と手に打ち付け、刀を落とさせます。
強いです!ヽ(゚◇゚ )ノ
そして啄木さんの想いを強くします。
「今度は追いかけていって離さないって!」
小奴さんの心も決まったようです。
「今度は何があっても、たっくんを迎えにいくからね!」
そしてちょうど小奴さんの後ろを女の子たちが
「ハッピーフラワーは美味しいね」と言って通り過ぎます。
手には花のような不思議な形のした綿あめ(?)みたいなスイーツを持っています。
ハッピーフラワーは生花ではなくお菓子だったんですね。
一方、智恵子さんに負けた鉄之助は素直に去っていくのですが、その捨て台詞が
「ちょー、チョーク、超悔しい!」でした。
なぜそこで笑いを取りにくるんですか?
妖精も智恵子さんを認めてくれて
「私着いて行きますね」と言って小さなハートに変身し、智恵子さんの手に収まります。
そのハートを見つめた智恵子さんは笑顔でした。
恵庭では、ハッピーフラワーを食べてご機嫌な妖精が
「満足、満足デスー」と言って、こちらも小さなハートに変身して
無事小奴さんが手に入れることが出来ました。
中島も「うわー土方さんにどやされるー」と悔しがりますが
結構あっさり負けを認める新撰組の人たち。
奪い取るとかしないところが良いですね。
そして当別では、フランチェスカと土方さんの激しい攻防が続いていました。
中々決着の付かない中、疲れが見え始めた二人ですが
その時、土方さんが突然叫びます。
俺はここに誓うぞ!
絶対に貴様から北海道を護ると!
土方さん、なんでそんなに北海道好きなんですか?
道民としては歓迎ですが、あまり北海道に思い入れないのでは?
とか余計なことを考えてしまいましたσ(^_^;)
叫んだ土方さんの体の中から赤い炎のような力が溢れ出し、
更に「うわー!!!!」と気合を入れると
額から光線が天に向かって飛び出しました。
ビーム 出たーーー!!!∑(((゜д゜;)))
つづく!
【次回予告】
見つめてハッピー!食してハッピー!
ハッピーフラワー美味しそうでしたね!
一体どんな味なんでしょう?
やっぱり、えびすかぼちゃ(?)味?
えー近々商品化って本当ですか?
そうこの冬、道庁から新発売!って
んな訳あるかー!
そういえばハッピーフラワーの元になったスイーツがあるのかと思って探してみたのですが
見つかりませんでした。
見つかりませんでした。
次回は残りの江別と北広島と新篠津です。
1人足りないと思っていたのですが、7人目(?)はフラン犬なんですね。
今回は啄木さんのせいで調べものがなかなか終わらなくて大変でしたヽ(;´ω`)ノ
