毎週月曜日(というか火曜日)は恒例の
アニメ「フランチェスカ」の話です。
フランチェスカは北海道発のアンデッド系ご当地アイドルです。
アニメの登場人物は、大体アンデッド(ゾンビみたいなもの)なので
そのつもりでお読みください。
フランチェスカ公式FB
参考:ウィキペディア
今週は第18話「ここはどなたのお城デスカ?」です。
では、ネタバレOKな方だけスクロールしてくださいね。
(2014.11.4)追加、修正しました。
(2014.11.4)追加、修正しました。
舞台は、積丹半島の美国。
【美国(びくに)】
積丹町にある港および周辺地域の地名。美国町。
積丹半島は日本海側にあり、代表的な美しい景観を持つ3つの岬、「積丹岬」「神威岬」そして宝島を望む「黄金岬」がある。
※宝島がハートの形をした島です。
積丹美国漁港より運航している「水中展望船・ニューしゃこたん号」では
「積丹ブルー」と称される透明度の高い積丹の海の中を、散歩をしているかのように見ることができる。
※2014年の営業は10/25に終了しています。
【積丹半島(しゃこたんはんとう)】
北海道西部、後志総合振興局にある半島。
地名の由来はアイヌ語のシャクコタン(夏の村)。
日本海に向かって突き出ており、海岸線一帯はニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されている。
ソーラン節のふるさとだそうです。
北海道積丹観光 Web site
【札幌からのアクセス】
■車~札幌から余市まで国道5号線で1時間40分。余市から積丹神威岬まで国道229号線で1時間。
トータル約2時間40分。
※一般道の場合だと、海岸線沿いのため風光明媚な景観に富んでいます。
※これから行く方は雪道に気を付けてください。
■バス~札幌駅前ターミナルから美国まで、高速しゃこたん号で約2時間弱。大人片道1,730円。
■電車~札幌駅から小樽駅まで、快速で約35分。大人片道640円。
そこから積丹線のバスで1時間20分。大人片道1,130円。
※電車と書きつつ途中からバスですね。しかもこれ、札幌から出てるバスに途中から乗ることになるので、じゃあ札幌からで良いのでは?という気もします。
※2014年11月現在。
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夕暮れの展望台で、フランチェスカ、新渡戸さん、智恵子さん、小奴さんがいて
ハート型の島=宝島を眺めています。
ここまで来たのはいいが、この後どうすれば分からない面々でしたが
そこにエクソシストさんが登場!
「ヒントは他にもある」と
“啄木さんからのラブレター”
じゃなかった
“啄木さんの残した手紙”を見せます。
じゃなかった
“啄木さんの残した手紙”を見せます。
ちなみに啄木さん自体は行方不明のままのようで、もう2話分も出てきてませんσ(^_^;)
「あんな奴、心配しても損をするだけだ」と冷たい態度を取るエクソシストさんですが
それを見た小奴さんが何かに気付いた様子です。
そこに、赤くて車高の低い派手な車に乗ったクラークさんがやって来ます。
※クラークさんが乗っていた車ですが
調べたらシボレー インパラの2代目っぽかったです。
前回の完全に溶けた状態から復活したんですね。
ちょっと姿が変わっているのは、復活するときに変形したんですか?
サングラスにリーゼント姿のクラークさんは
「ネエちゃんたち、マブいね!乗ってかない?」
と相変わらずふざけているので、新渡戸さんがたしなめると
「やっぱ積丹に来たら、シャコタンでしょう!バリバリっしょ!」
ということらしいです。
「積丹」と「シャコタン」掛けてるのかーΣ(゚д゚;)
【シャコタン】
主に自動車を改造して車高(最低地上高)を落とす改造手法、または車高を落とした状態のこと。語源は車高短から。
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クラークさんは、この前までチャプチャプだったようですが
今はもうカチカチらしいです。
でも、たまに溶けますΣ(・ω・;|||
シリアス展開中なので、ギャグ要素はいらないという新渡戸さんに
「諦めない、挫けない、ネバネバ、アンド、ドンマイ、スピリッツ!」
と言い返すクラークさんですが
さすがにふざけ過ぎているので、エクソシストさんにガトリングで撃たれてました。
そこまでしなくても…と思うものの
今は宝島にどうやって渡るのか考えないといけないですからね。
しかし、その途端、宝島が光り出し
その島の上に、突然
城が現れました!
洋風のかなり立派な城で、島全体を占める大きさです。
そして城からは、海を越えるための石橋が現れ
フランチェスカたちはクラークさんの車に乗って、その城に向かいました。
城壁の中には石造りの洋風の街がありました。
「北海道にこんな場所があったなんて」
と智恵子さんが驚きますが、本当にあったらビックリです(;^_^A
街には人もいて、19世紀末のバッスルスタイル(?)風の服装をしています。
そして空には飛行船も飛んでます。
飛行船が飛んでるってことは、それなりに技術が発達してるんでしょうか?
いまいち、良く分かりません。
街中を進む車の中で
フランチェスカはその街並みを見て「夢に出てきた景色と同じです」と呟きます。
とにかく、ここにはフランチェスカの秘密があるらしいということで
道端の女性に話を聞いてみることにしました。
「へい!レディ!ドゥユーライク ツンツン?」
と話しかけるクラークさん。
おいΣ\( ̄ー ̄;)
しかし女性の口からは意外な答えが返ってきました。
「ナンバラシバレルネェ」
超古代北海道弁です!
ここで第10話の精霊の話していた言葉がまた出てきました。
ということで、超古代北海道弁が専門だった智恵子さんの出番です。
「ええと、シバレルネェ」
と話しかけるも困惑した表情で
「ナンマラ シバレルネェ…」
と返されます。
どうやら智恵子さんの知っている超古代北海道弁とは違ったらしく
通じなかったようです。
超古代北海道弁ってそんなにバリエーションあるんでしょうか?
方言が存在するってことですか?
聞いてるだけでは「ナンマラシバレルネェ」としか言ってないんですが?(・∀・)
そこでクラークさんが代わりに「ナンマラシバレルネェ」と言ってみると
何故か通じたようで、にこやかに話しかけてきます。
「まあ、ワシくらいになると、魂で通じちゃうって言うの?」
とか言って自慢してましたが、途中からなんだか雲行きがおかしくなってきます。
突然、女性の表情が曇り、悲鳴を上げるように「ナンマラシバレルネェ」と叫びます。
すると突然、この街の衛兵と思われる人々に囲まれてしまいました!
クラークさん!どんなマズイこと言っちゃたんですか!?
あと衛兵は、赤い制服で金髪碧眼なんですが、どこの人なんでしょうね?
まあ今さらですが。
衛兵たちは何やら怒ってるようなので
困ったクラークさんは、車を発進させて逃げ出します。
それを馬で追ってくる衛兵たち。
車高が低いため、地面をガリガリ言わせながら逃げ回りますが
道の真ん中を衛兵に塞がれ…
その頃、新撰組も開陽丸で美国に向かっていました。
新撰組も宝島の上の城を見つけ、驚いています。
そういえば、この前は函館から登別まで船で行ったんでしょうか?
すると今回は、登別から美国に来たんでしょうか?
どちらにしても、かなり遠いですね。
車で逃げていたフランチェスカたちですが、
乗っていた車は壊れ、衛兵たちに取り囲まれてしまいます。
「こうなれば仕方あるまい!」
剣を向けられる中、勇んで進み出たクラークさんでしたが
「あいつらが悪いんです。わしはただ
あいつらに無理やり協力しろって言われて仕方なく!」
と衛兵に縋り付き、裏切ります( ̄□ ̄;)
お前、最低だな(エクソシストさん談)
そうですね。
しかし泣き落としも効果なく
クラークさんは剣先を向けられ動けなくなってしまいました。
そこに謎の老人が現れます。
掛け声一つで、衛兵たちは剣を引き、整列しました。
緑の帽子とローブを来た、立派な髭で顔がほとんど見えない、位の高そうな感じの老人は
「フランチェスカ、ナンマラシバレルネェ」
といって涙を流します。
どうやらこの老人はフランチェスカのことを知っているようで
フランチェスカたちを城に連れて行きます。
城内では大勢の召使たちが出迎えてくれて
黄金の扉の向こうには、豪勢な部屋があり、テーブルに綺麗な花や
果物、鳥の丸焼き、オムライス(?)、ステーキ、スープ、ローストビーフなどのご馳走が並んでいます。
そして一人一人に給仕が付き、食事を運んでくれます。
しかしなぜ歓迎されているのか分からない面々。
クラークさんだけのんきにで「話せば分かってくれるっちゅうことじゃん」とか言ってますが
多分違います(゜д゜;)
みんなが食事中に、フランチェスカだけ先ほどの老人に連れられて別の部屋に案内されます。
フランチェスカはこの城の偉い人みたいで
その様子に「お姫様だったりして」と小奴さんが智恵子さんに言います。
フランチェスカは、途中の部屋を通り過ぎる時
夢で母親が倒れていた場面を思い出しました。
夢で母親が倒れていた場面を思い出しました。
あのもう一人のフランチェスカは何だったのでしょう?
城の奥の部屋まで案内されたフランチェスカですが
そこには大きな赤いカーテンが閉められており
老人が紐を引き、カーテンを開けると、とある絵が飾ってありました。
食事が終わったのか、城の中を探検する面々。
一人で探索していたエクソシストさんに
唐突に小奴さんが
「たっくん(啄木さん)のこと、気になってる?」
と問いかけます。
なんで突然そんなこと聞くんですか!?
女の勘ですか?(°д°;)
女の勘ですか?(°д°;)
エクソシストさんも「バカなことをいうな、誰があんなやつ!」と
と言い返しますが、そう言う割には顔が赤いです。
「冗談、冗談」という小奴さんに
「忘れるな!今は協力してはいるが、お前らアンデッドは、全員、私の敵だ」
「もちろん、啄木…エロ眼鏡のやつもだ」
言い直してるし…(^_^;)
※まだエクソシストさんの恋は続いているようです。
一方、智恵子さんは、本が天井まで壁一面に並んでいる図書館のようなところで調べ物です。
手に取った本は、どうやら超古代北海道弁の文献だったようで
「これなら彼らの言葉が分かるかも」と呟きます。
文献一つで翻訳できるってスゴイですね、智恵子さん!(≧▽≦)
クラークさんと新渡戸さんは食事した場所で、そのまま居眠り。
いいんですか、それで?
さて、フランチェスカの方ですが
赤いカーテンの後ろから現れた絵は
赤いカーテンの後ろから現れた絵は
家族の肖像画でした。
小さなフランチェスカと母親、そして多分父親が描かれています。
父親は金髪で長髪、片目に黒い眼帯をして立派な服装をした人物です。
母親はフランチェスカと同じピンク色の髪で、紫色のドレスを着ています。
どちらも優しそうな笑顔です。
小さなフランチェスカは、回想に出てきたときと同じ服装で、フラン犬似のぬいぐるみを持っており
既に胸にハート型の穴が開いていて眼帯もしています。
どうやら、フランチェスカはこの城の王女だったようです。
ということは、父親は王様で、母親は女王様なんですね。
すると突然、激しい揺れが起きます!
なんと新撰組がこの城に向かって砲撃してきたのです。
慌てる衛兵たちですが、すぐに城の大砲で反撃します。
「わが宿敵フランチェスカは、あそこにいる。撃てー!」
と土方さんが号令してますが、本当にいるかどうかも分からないのに、さすがに唐突すぎませんか?
まあ、そんなことはお構いなしに
上陸した屯田兵と衛兵の白兵戦になります。
そして城壁の中に乗り込んだ新撰組も、この街を見て驚きます。
城中では、小奴さんや智恵子さん、クラークさん新渡戸さんが
砲撃の衝撃で、何かが起こったことを察します。
街では、エクソシストさんが、入り込んだ屯田兵をガトリンで一掃していました。
屯田兵を見て新撰組がここに来たことを知ったエクソシストさんですが
なんとそこに
啄木さんが現れます!
しかし啄木さんは何故か「眠」という字で衛兵たちを眠らせて
何も言わずに去ってしまいました。
久しぶりの出番だったのに、あっさりしてますね。
というか、また謎行動してますね。
今のところ、何がしたいのかさっぱり分かりません。
崩れる城の中、老人がフランチェスカに「ナンマラシバレルネェ」と話しかけます。
何を言ってるのか分からず困惑するフランチェスカですが
そこに智恵子さんが登場!
老人の言葉を翻訳してくれました。
「7つの欠けらをお集めなさい」
「そうすればあなた様の迷える魂は完全なものとなるでしょう」
7つの欠けらを集める?ということは
ドラ〇ンボールですね!
そのとき、フランチェスカの目にハートマークが描かれ
昔のことを思い出します。
昔のことを思い出します。
小さなフランチェスカの胸がハート型に光って体から分離し
空中にふらふらと浮かび上がった後、飛び散るように消えてしまったことを…。
しかし城はどんどん壊れ、ゆっくりしていることはできません。
「大変!お城が崩れるよ」と小奴さんが呼びにきたので
智恵子さんはフランチェスカを連れ、城から脱出します。
崩れる城の中、老人は静かにフランチェスカを見守っていましたが
いつの間にかフッと消えてしまいました。
その後に現れた啄木さんは
肖像画の小さいフランチェスカを見て、何かを考えているようです。
しかし城の中は危険なため、すぐに脱出しました(多分)。
街でも、建物が崩れはじめ、新撰組も撤退。
何しに来たんでしょうね?街壊しただけですか?迷惑ですね(´□`。)
そして城と街はどんどん黒い霧のようになり
朝日と共に消えていきました。
朝日と共に消えていきました。
あれ?ちょっと待ってください。
美国は位置関係からいうと、海から朝日が昇らないような気が…。
でも宝島の西側にいれば、見えないことも無いのかな?
ま、まあ、いいやσ(^_^;)
ま、まあ、いいやσ(^_^;)
どうやら無事に脱出できた面々。
最初の展望台のところに戻ってきていました。
そして、自分の「ハート型の穴」に手を当て
「7つの欠けら…」と呟くフランチェスカでした。
つづく!
【次回予告】
ナンマラシバレルネェ!
副長が超古代北海道弁をマスターした!
さすが方言のエキスパート!
ところで何を言っているんだ?
そうか分かったぞ!
「次回、7つの欠けらはどこデスカ?」
見てくれないと
ナンマラシバレルネェ!
次回は欠けらを探して7つの場所に行くみたいです。
なんだか本当にドラ〇ンボール展開になってきましたね。
では、また来週!
あと超古代北海道弁って、何にでも「ナンマラシバレルネェ」で対応できて便利ですが
絶対相手には伝わらないですよね。
では、また来週!
↑ウソです!

