毎週月曜日(というか火曜日)は恒例の
アニメ「フランチェスカ」の話です。
フランチェスカは北海道発のアンデッド系ご当地アイドルです。
アニメの登場人物は、大体アンデッド(ゾンビみたいなもの)なので
そのつもりでお読みください。
フランチェスカ公式FB
参考:ウィキペディア
(2014.09.30)
説明や、気になる文章などについて、追加・修正しました。
といっても大して変わってません。余計な説明がちょっと増えたくらいです。
ネタバレOKな方だけスクロールしてくださいね。
舞台は稚内。
【稚内】
北海道宗谷地方にある市。
最果ての宗谷岬や礼文島、利尻島へのフェリーの航路、最北の駅稚内駅がある。
地名の「わっかない」は、アイヌ語で「冷たい飲み水の沢」。
江戸時代に漁業の街として発展した。
札幌-稚内への行き方↓
・電車なら、スーパー宗谷で、約5時間。片道10,450円。
・都市間高速バスなら、約6時間。片道6,200円。
・飛行機なら、新千歳空港-稚内空港が約1時間。片道18,600円。
※2014年9月現在。
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海沿いを走る電内で駅弁を広げるクラークさん、新渡戸さん、フランチェスカ。フラン犬も一緒です。
しかし食いしん坊のフランチェスカが、駅弁に手を付けようともしないことを新渡戸さんは心配します。
クラークさんもマイペースで駅弁を食べながら
「イクラと梅干し交換しちゃうよ」と話しかけますが
それでも、フランチェスカはボーッとしています。
どうやら先日の戦いで全ての力と記憶を失い
クラークさんたちのことも忘れて抜け殻のようになってしまったらしいです。
そんなところを襲われたら大変ということで稚内まで来たみたいですが
新選組もこの前の戦いでかなりのダメージがあったので追ってはこないでしょう。
【駅弁】
容器の形だけみると「かにいくら丼」(980円)のようですが
さらに鮭の切り身や、ウニもしくはホタテの卵巣の佃煮、
ホタテのひもの甘露煮?や昆布の細切り?などが入っているので
別の駅弁なんでしょうか?
ちょっと調べきれませんでした。
(2014.10.11追加)
「海鮮えぞ賞味」(1,000円)という駅弁のようです。
札幌駅で買えるということです。
稚内の駅弁で検索してたので見つからなかったんですね。
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そんな中、何処からともなく笛の音が聞こえ
海に向かって笛を吹く古風な鎧を着た武者の後ろ姿を思い出すフランチェスカ。
しかしそれはフランチェスカにしか聞こえません。
稚内駅に着いたクラークさんは、とりあえず温泉に行こうと提案しますが
その時すでにフランチェスカとフラン犬は居なくなっていました。
フランチェスカは笛の音に導かれ
「日本最北端の地」の石碑と間宮林蔵像が建っている宗谷岬へ辿り着きます。
しかし、それと同時にアナザーアンデッド屯田兵が大勢襲い掛かってきました!
※第7話の「時計台が異次元空間をつなぐ特異点を封印するために建てられた」という設定と繋がってるみたいですね。
【宗谷岬】
一般人が行くことのできる範囲における日本最北端の地。
JR稚内駅より宗谷バスの天北宗谷岬線で約50分、宗谷岬下車徒歩すぐ。片道1,390円。
※2014年9月現在。
結構駅から遠いですねヽ(;´Д`)ノ
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今のフランチェスカにはアナザーアンデッド屯田兵と戦う力はありません。
そこに颯爽と現れる謎の武者!
あっという間に屯田兵を切り倒し
爽やかに髪をかき上げ、背景キラキラさせて、振り返りながら
「お久しぶりです、フランチェスカ殿」
と、かなり格好良く挨拶するも
フランチェスカには誰だか分かりません!
その反応に慌てて
またまたご冗談を!
天他の女性を虜にした、この美顔をお忘れですか?
義経ですよ、源義経!
と背景をまたキラキラさせながら自己紹介します。
【源義経】
平安時代末期の武将。鎌倉幕府を開いた源頼朝の弟。
幼名は牛若丸(うしわかまる)。
壇ノ浦の合戦を経て平氏を滅ぼし、最大の功労者となった。
えーと、義経ってこんなキャラでしたっけ?
一応、後で違うことが分かりますが
とりあえず第一印象はかなりナルシストで軽い感じだったのでビックリしました。
あと、義経はてっきり新しい敵キャラかと思っていたので味方だったことにも驚きました。
ということは、ラスボスは誰なんでしょうね?
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自己紹介後も義経のことが思い出せないフランチェスカの態度を見て
記憶がないことに気付き
とにかく、ここにいては危険だということで
フランチェスカを連れて移動します。
ちょうどその頃、宗谷岬付近では
空間にある黒い裂け目からなんだかダークな力が漏れ出していました。
クラック(ヘル〇イムの森)ですか?
※さすがに「ゆみ〇みっくす」を思い出す人はいないかな。
裂け目の近くには啄木さん、智恵子さん、小奴さんの姿が。
「ここにも異次元の亀裂が…」と呟き
筆で「封」と書いて裂け目を閉じる啄木さん。
って、啄木さんたちも稚内に来てたんですか!?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
しかも、ここにきて、啄木さんの役割が変わってきてますね。
前は余計なことするキャラみたいなイメージだったのですが
だんだんシリアス寄りになってきてますね。
「北防波堤ドーム」の中を歩きながら
小奴さんが、フランチェスカとイケてる鎧武者(義経)を目撃したと話しますが
智恵子さんには目の錯覚と言われ、啄木さんは考え事をしていて無反応。
その時、フランチェスカを探していたクラークさんと新渡戸さんに出会います。
小奴さんに「チョコおじさん」と「稲造」と呼ばれる2人。
なんだか最近、新渡戸さんじゃなくて稲造でいいかなと思い始めてます(^▽^;)
それにしてもクラークさんたちも啄木さん達も
お互いに稚内に居ることに驚かないんでしょうか?来ること知っていたのかな?
とりあえずフランチェスカと武者が「駆け落ちー!?」と
盛り上がるガールズとクラークさんですが
啄木さんは冷静に、それが源義経だと判断します。
そして満を持してメガネの智恵子先生が義経の説明をしてくれますヘ(゚∀゚*)ノ
ちなみにクラークさんが義経のことを知っていると見栄を張ってましたが
アメリカ人で半年くらいしか日本にいなかったんだから
別に知らなくても良いのでは?(・∀・)
啄木さんは、義経は実は北海道まで逃げ延びた説があると付け加え
最近、その義経のアンデッドがこの辺で目撃されているらしいと教えてくれました。
その義経がフランチェスカを連れ去った目的は一体…。
ところで、その情報はどこから?
やっぱりネットなのかな?稚内市民情報とか?
いまいち情報源が分からないですね。
場所は変わり、風力発電の風車が回る丘に、なぜかゲルが建ってます。
その中にはフランチェスカと義経が居て
義経は「かつてのご恩をお返しするため」に蘇ったのだと伝えます。
【稚内市の風力発電】
稚内市の特性である「風」を利用した風力発電施設が現在では74基、発電量76,355kWの風車が稼働中。
この発電量は、稚内市の電力需要の85%に相当する。
※2014年9月現在。
【ゲル】
ゲルは、主にモンゴル高原に住む遊牧民が使用している伝統的な移動式住居。
日本では、中国語の呼び名に由来するパオ(包)という名前で呼ばれることも多い。
ゲルは円形で、中心の柱(2本)によって支えられた骨組みをもち、屋根部分には中心から放射状に梁が渡される。これにヒツジの毛でつくったフェルトをかぶせ、屋根・壁に相当する覆いとする。
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そして記憶喪失のことで元気の無いフランチェスカに
思い出話をして私との記憶を蘇らせましょう!と提案します。
回想。
今から800年前、頼朝から逃げて蝦夷まで来たものの
吹雪の中、寒さと飢えで最後を迎えようとしていたときに
完全体のフランチェスカ(凶暴じゃない)が空から舞い降り
「あなたはまだ、ここでは死にません」と言って
不思議な力で義経を助けてくれたことを話します。
その姿は美しく、全てを超越した存在に思えました
と熱く語り振り返る義経ですが
フランチェスカは寝てましたヾ(@°▽°@)ノ
ところでフランチェスカは800年前からあの格好なんですか?
第4話で回想してたときは、なんか子供だったのですが…。
その前に、完全体の穏やかなフランチェスカから、脳みそ入れると凶暴になってしまうようになったのには理由があるのでしょうか?800年の間にいったい何があったんでしょうね。
寝ぼけながら「よしたけ」さんに謝るフランチェスカ。
義経です∑(゚Д゚)!
全然、聞いてなかったフランチェスカに対して、最初から説明しようとした義経でしたが
その時点で寝てしまったフランチェスカを見て
そのまま休ませることにしました。
そしてフランチェスカの付けているハートの指輪を見て
「起きたらその指輪の話もしてあげないと」と呟きます。
ゲルの中で義経の笛を聞きながら眠るフランチェスカは
昔のことを夢の中で思い出していました。
滝に打たれり、岩を切ったり、焚火を囲みながら笛を吹く義経を
傍で見守っているフランチェスカ。
※稚内には「源義経試し切りの岩」というのがあるらしいです。
しかし義経との別れがやってきます。
「せめてもの感謝の印です」とハートの指輪を差し出す義経に
フランチェスカは少し寂しげに、大切にしますと言います。
え、800年前にハートの指輪が?
そして義経は「このご恩はいつかきっとお返しします」と船で旅立っていきました。
その時、外からフラン犬の鳴き声が!
義経が外に出るとゲルは屯田兵に囲まれていました。
しかし義経は
天才剣士にして音楽家、容姿端麗、品行方正、文武両道、天真爛漫、
源義経がお相手いたそう!
と自分で言って立ち向かいます。
フランチェスカに指一本触れさせるわけにはいかないと
壇ノ浦千本突き!
秘技!諸行無常切り!
と奮戦しますが、多勢に無勢で、残り4体のところで力が尽き
屯田兵の手刀が当たって倒れてしまいます。
そこに記憶を取り戻したフランチェスカが助けに入ります。
夢を見たら、ここ(胸)が暖かくなって、義経さんや大切な人のことを思い出しました
と言っていたのですが
暖かくなったのは
ハート型の穴の開いたところですか?
しかし、まだ力が回復してないフランチェスカは、その場に座り込んでしまいます。
それを見た義経は「今こそご恩をお返しします」と言って
自分の力をフランチェスカに渡そうとします。
この時点で、かなり恩返しはしてると思うのですが義理堅いんですね。
力は光の柱となってフランチェスカを包みこみ
ガビビビー!
と復活させます。
しかしその力に反応する啄木さん。
なんだか険しい表情ですが、一体何を感じ取ったんでしょうね?
元気いっぱいになったフランチェスカは一気に屯田兵を倒すことができましたが
力を全て使い切った義経は、モンゴルの大平原に戻って眠りにつくと言います。
800年前フランチェスカと別れた後、
大陸に渡ってチンギス・ハンとなり、モンゴル帝国を築いたのだそうです。
【義経=チンギス・ハン説】
義経が蝦夷地から海を越えて大陸へ渡り、成吉思汗(ジンギス・ハン)になったとする説。
チンギス・ハンは、モンゴルの遊牧民諸部族を一代で統一し、さらに中国北部・中央アジア・イラン・東ヨーロッパなどを征服して、人類史上最大規模の世界帝国であるモンゴル帝国の基盤を築き上げた人物。
またいつか会えますか?と言うフランチェスカに
「もちろん、この指輪に誓って!」と約束し、
モンゴルからいつも見守っていると言って
義経は光りながら天に召されて行きます。
そして空が一際眩しく光り、その光は消えてしまいました。
名残を惜しむように何度もさよならを言うフランチェスカ。
これは成仏してしまったのでは…σ(^_^;)
再登場してほしいところですが、もう出番はないのかな?
一人残されたフランチェスカのところにクラークさんたちがやってきます。
なぜかクラークさんはポテチを食べながらΣ\( ̄ー ̄;)
記憶を思い出したことを喜ぶ面々ですが
啄木さんだけは難しい顔をして考え事をしています。
そして舞台はまた神宮へ。
神宮まだ壊れたままでした(´・ω・`)
神宮を調べていたエクソシストさんは
フランチェスカを直撃した雷は異次元から放たれたもので
脳天を一度ならず二度までも直撃したのは偶然では無かったのではないかと考えます。
※一度目は第1話ですね。
そしてなぜか柱の影から出てくる啄木一行。
帰ってくるの、早!!Σ(・ω・ノ)ノ!
どうやって移動してるんでしょうね?
啄木さんもエクソシストさんと同じ考えのようです。
そして真面目な顔で
そして真面目な顔で
「どうやら、かなり厄介なことになってきたようだ…」
と呟やいて
つづく!
次回予告。
義経→「よしろう」さん!
新渡戸稲造さん→髭造さん!
クラークさん→銅像さん!
なにその大雑把な名前!?
さて次回はまた函館が舞台のようです!
新選組も再登場!
ああ、でもシリアスの割合増えてきましたね。
なんか伏線とか気になるし、贔屓じゃなく普通に面白くなってきた気がします。
ではまた来週!
ではまた来週!
