毎週月曜日(ほとんど火曜日)は恒例の
アニメ「フランチェスカ」の話です。
フランチェスカは北海道発のアンデッド系ご当地アイドルです。
アニメの登場人物は、大体アンデッド(ゾンビみたいなもの)なので
そのつもりでお読みください。
今週は第8話。
今回もネタバレOKな方だけスクロールしてくださいね。
まさか敵対していた新撰組とフランチェスカが
バンドを組んでライブをすることになるとは思いませんでしたΣ(・ω・ノ)ノ!
朝日が昇る中、オーディエンスも巻き込んで大合唱するシーンは感動しました(≧▽≦)!
↑ウソです。
こんなのありません(;^_^A
さて今回は新撰組の話でした。
開陽丸の甲板で一人考え事をする土方さんから始まります。
新撰組時代のことを思い出し憤りを感じているようです。
それにしても開陽丸は沈んでも(壊れても)元に戻るんですね。
そして新撰組は毎回、札幌と函館を往復してるんですね。
結構交通費が掛かると思うのですがσ(^_^;)
※スー〇ー北斗だと片道\5,720-(2014年8月現在)でした。
すっかり陽も昇ったころに、相馬、中島、鉄之助、島田がやってきます。
そして額に赤く「鬼」の文字が出ている土方さんを見て
ついに本気モードになってくれたと喜んだのですが
船の手すりが埃まみれなのを見つけて
日の出と共に起床し、掃除するように言われたり
些細なことで怒られたりと
今までの土方さんとは違って厳しくなってしまいました。
法度の復活もあり得ると言われた面々は
このままでは鬼の副長を止められなくなってしまうということで相談します。
ここで島田さんから「おもてなし」の提案が。
美味しいもので機嫌を直してもらおうということらしいです。
ということで島田さんの
肉じゃが、鯖の味噌煮、豚汁、刺身(ボタンエビ、マグロ、サーモン、ブリ)、沢庵、ほうれん草のおひたし、白飯
という、女子力の高い手料理を土方さんに食べてもらうことにしました。
見た目はとても美味しそうだったのですが
なんか砂糖を入れすぎて甘かったらしいです( ゚ ▽ ゚ ;)
歴史上の島田さんも甘党で
自作の汁粉は砂糖を入れすぎて糸を引くほどで
他の人は食べられなかったのだとか。
アニメでも料理が糸を引いてたのは、これだったんですね。
アンデッドだから、てっきり腐ってるのかと思いました(^▽^;)
というか砂糖入れすぎると糸引くんですね…水飴みたいな感じになるのかな?
とにかく相当甘かったようです。
土方さんを怒らせた島田さんは
明日の日の出に切腹ということになってしまいました。
次のおもてなし役は相馬さん。
副長の右腕で切り札だから、と煽てられ
とりあえず土方さんの部屋へ。
扉の外では3人が中の様子を伺ってるのですが
島田さんなんかもう白装束です。
相馬さんは、北海道の地図を眺めている土方さんに
突然
一発芸をします!
と言い出し、何をするのかと思えば
自分の体を使って「非常口」の人の真似をしたり
コマネチみたいな動作で安全地帯の道路標識「\/」を表現してみたり
「矢印」の真似をして「鬼の副長ゾーンはここまで」とボケてみたものの
まったくウケず、やっぱり白装束。
中島と鉄之助からも「寒い!」と言われてしまいましたが
相馬自身もかなり恥ずかしかったようです。
次は鉄之助がマッサージで癒そうと提案します。
マッサージ師の格好になり
土方さんにコリをほぐした方が良いと進め
なんとかマッサージを受けてもらうことに成功しましたが
やり方を知らなかったのか
間違って憶えてしまったのか分かりませんが
土方さんに
エルボー・ドロップが炸裂して
エルボー・ドロップが炸裂して
やっぱり怒らせてしまいました。
そして最後の中島さんに望みを託す3人ですが
良い案が思い付かず、とっさに出てきたのが
肖像画を描くこと!
土方さんには、過去に微妙な肖像画を描いたことで遠慮されそうになったのを
絵の勉強をして上手くなったからと説得します。
作中で微妙な肖像画と言われていたのは
「戦友絵姿」という新撰組の隊士達を描いたものらしいです。
絵柄は浮世絵みたいな感じですかね。
そして油絵で肖像画を描く中島さんと
微妙な笑顔を作ってモデルになる土方さん。
なんかもう嫌な予感しかしませんヽ(;´Д`)ノ
完成した絵は
キュビズム風の常人には理解しづらい絵!
※ピカソの絵を思い出してください。
絵の良し悪しはともかく
土方さんの期待していたものと全然違ったということで
やっぱり中島さんも白装束です。
ここで突然、場面は小樽の啄木さんになります。
小奴さんと智恵子さんを連れて
「小樽 忍路環状列石」というところに来ていました。
パワースポットなのか、別の何かがあるのか
とにかく曰く有り気です。
※忍路環状列石については来週説明したいと思います。
そして函館に朝日が昇ります。
白装束の4人は、土方さんに最後の言葉があるなら聞くと言われて
生前の記憶を話します。
相馬さんの場合は、土方さんが戦死したため
図らずも新撰組の最後の隊長となって降伏の署名をしなければならず、
島田さんは降伏後、謹慎。
※謹慎後は京都へ戻り、新撰組のことを後世に伝えるため『島田魁日記』とか書いてます。
鉄之助は、土方さんに遺品を託され、戦場を掻い潜り遺品を親戚のところに届けるものの
最後まで一緒に闘うことができず
中島さんも降伏後、先ほどの「戦友絵姿」を描いて新撰組の姿を残そうとしたようです。
一緒に死ねず申し訳ないと思っていたので
アンデッドとして蘇ったときに
また土方さんと共に闘えることが嬉しかったと語ります。
その思いがある限り何度死んでも舞い戻ってきますと
切腹しようとする面々。
彼らの気持ちに気付いた土方は切腹を中止します。
そして、永久に俺の傍で生き続けろと伝えます。
まあ、もうみんな死んでるんですけどね(・∀・)
そして札幌制圧の足掛かりとして、まずは小樽を落とすことになりました。
土方さんの額の文字も消えて
いつもの調子に戻り「EZO!!」と叫ぶ新撰組。
しかし、いつもこの後、謎の飛行物体が飛んでくるので
警戒して待っていたものの、飛んでこないというのが分かり
初めて開陽丸が函館から出向します!
次回に続く…って、あれ?フランチェスカは?
と思ったら、一応出番ありました。
野原で、ビニールシート引いて、その上にちゃぶ台おいて
おにぎり、ザンギ、梅干し、白飯を食べている
クラークさん、新渡戸さん、フランチェスカ。
もしかして、ここに住んでるの?
家は無いのかな?そういえば店もテントだったしね。
クラークさんは新聞を読んで
「ツンツンしていいとも」が最終回だと知ります。
そして出番がこれだけ?と確認するクラークさん。
「フランチェスカ始まるよ」とフランチェスカが言ってくれたものの
エクソシストさんの「始まらん!」というツッコミが入って
次回に続きます。
来週は小樽観光するみたいですよ(*^ー^)ノ
