アニメ「フランチェスカ」の第7話の続きです。

さて、新撰組がやっと時計台に着いたところから。

一瞬だけ「札幌観光幌馬車」が通り過ぎますよ。

この幌馬車は昭和53年から運行してるそうで

時計台コースやテレビ塔コースなどが選べ

ゆったりした観光が楽しめのるではないでしょうか?

ちなみに料金はこんな感じです(2014年8月現在)。

【1階席】大人 1,800円。小学生 1,000円。幼児 500円。
【2階席】大人 2,200円。小学生 1,200円。幼児 600円。

詳しくはこちらのページでどうぞ↓
http://www.asahi-net.or.jp/~yv8k-wtnb/sapporo_kanko_horobasha/horobasya/

ただ藤四郎自身は


乗ったことはありませんけどね!


こういうのは旅先のテンションじゃないと乗れないというか

地元だと自分で歩いた方が楽なんですよね。

閑話休題。

高いビルに取り囲まれる中

ひっそりと建っている時計台ですが

相馬主計によると

「周りのビルは敵に発見させないためのカモフラージュ」


「しかも有事の際にはバリケード」

になるそうです。

あーそうなんだー、全然知りませんでした(^▽^;)

でもガイドブックだけを見て初めて来た方は

本当にビルばっかりでビックリすると思います。

それから入館料が200円掛かってしまいますが

中に入ると、歴史写真や資料や模型、

札幌時計台の時計の姉妹機などを見ることができるので

余裕のある方はどうぞ。

とか書きつつ



やっぱり入ったことないんですけどね!



でもちょっと興味が湧いてきたので

観光時期を過ぎたら行ってみたいです。

また話が逸れてしまいましたが

フランチェスカ達も時計台に到着。

せっかく観光しようと思ったのに

屋根の上から登場した新撰組に邪魔されます。

かなり格好良く出てきたのですが

フランチェスカには「天然組」と言い間違えられ

智恵子さんには「降りてきなさい!!」と叱られ

しかも地面に正座させられて説教される始末。

なんだかとっても可哀そうになってきましたが

テレビ的には美味しい役どころですね(°∀°)b

智恵子さんは尋常小学校の教員だったので

黒板まで出してきて、新撰組に時計台の歴史の授業を始めます。

後ろで見ていた現代っ子のクラークさんは

自分が時計台を作るとしたら



変形ロボット!!



にするそうです。

トケイダイオーとかそんな名前ですか?

しかし、騒ぎ過ぎて智恵子さんに叱られてしまいます。

いつまで続くのか分からない智恵子さんの授業ですが

土方さんが先生タイプに弱いため

ずっと聞いていないといけない新撰組の方々。

リーダーに弱点が多いと大変ですね。

さて黒板に書かれた文字はこんなのでした。

札幌時計台の歴史
・明治11年 札幌農学校演武場として設立
・灰色、茶色、緑色→白色 1953
・大正7年 図書館が札幌教育会へ


1行目はそのままですね。

2行目は壁の色です。

建設当時は壁=灰色。柱や窓枠=茶色で

途中で壁が緑色になり、最終的には1953年に白色に塗られたということです。

3行目は、管理するところが、大正7年に札幌教育会に変わり

その当時は図書館として利用されていたということです。

こんな説明、眼鏡を掛けた智恵子さんが先生じゃなかったら

途中で寝ていたかもしれませんねヽ(゚◇゚ )ノ

授業が終了し、フランチェスカ達や観光客から拍手が起こります。

新撰組もぐったりしながら拍手してました。(´д`lll)

と同時に、怪しい雲が空を覆い、文字通り雲行きが怪しくなってきました。

生活安全怨霊撲滅課では、新たなアンデットの反応パターンが!

場所は、中央エリアK1N2ブロック!

北1条西2丁目ですね。

怪しく光る時計台!

そして、時計の文字盤から屯田兵が飛び出してきました。

でも良く見るといつもと違って

黄色いスカーフに手袋、長靴を装着しています。

そしてそこにいる全員に襲い掛かってきました。

土方さんは自分たちの屯田兵を召喚し、新撰組も刀で応戦。

久しぶりにフランチェスカの戦闘シーンもありましたが

やっぱりサイドテールの髪が武器なんですね。

今までいまいち格好良いシーンが無かった新渡戸さんも活躍してました。

そこにエクソシストさんも到着。

この屯田兵が、異次元からきた「アナザーアンデッド」だと教えてくれます。

実はこの時計台は、異次元空間をつなぐ特異点を封印するために建てられたのだそうです。

う~ん、全く知りませんでした。

そしてやっと啄木さんが登場。

というか陰に隠れて話を聞いていたのでしょうか?

時計台の封印を破ったのがバレてエクソシストさんに怒られてました。

でも、この前詠んだ詩は効果があったんですね。

倒しても倒しても出てくるアナザーアンデッドに対して

協力して闘うことになります。

敵も味方も、人間もアンデッドも関係なく共闘するという格好良いシーンでした。

その時、新たな反応があり

アナザーアンデッドのリーダーが出現するとの連絡が入ります。

異次元のリーダーとは誰なのか?

2Pカラーの土方さん(凶暴そう)なのか?

2Pカラーのフランチェスカ(性格はあまり変わってないかも、と思ったら凶暴だった)なのか?

意外なところで、2Pカラーの新渡戸さん(頭身高くなってる!?Σ(・ω・ノ)ノ!)なのか?

でも良く考えたら、新渡戸さんは国際連盟事務次長も務めたり

東京女子経済専門学校の初代校長だったり、旧5千円の肖像だったりと

かなりの大物なので、リーダーでもおかしくないですね。

そして文字盤から光球が出現し、リーダー登場!!

その正体は…




2Pカラーフラン犬(紫マント付き)でしたΣ(゚д゚;)




屯田兵型のアナザーアンデッドは

ちゃんとリーダーに従って整列。

でもフランチェスカがあっさりと2Pカラーフラン犬を手懐け

恒例の「右腕とってこい」で、アナザーアンデッドたちは右腕を追いかけ

全員どこかに行ってしまいました(^-^;)ノ~~

続く。

異次元やアナザーアンデッドが未曽有の危機に関係あるなら

かなり話が動きましたね。

でも次回で全然違う話をしだしたら、どうしよう…(;^_^A

はたしてどっちなのでしょうか?

ですが、未曾有の危機は毎回違っても良いと思ってます。

そんなに大掛かりな展開にしなくても楽しければ良いかな、と。

おまけ。

予告で話していた「抱かれてみたい札幌観光地ベスト3」です。

第3位 北大ポプラ並木
第2位 クラーク像
第1位 札幌時計台

北大ポプラ並木ですが、メインストリートから外れた場所にあるので

結局見つからず、イチョウ並木で代用する観光客の方が多いのではないかと勝手に思ってます。

あと北大にあるクラーク像は立像ではなく胸像なので、ガッカリしないでくださいね。

さて次回は新撰組が大変なことになりそうです。

※2Pカラーというと、こういうのしか思いつきませんでした↓

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