懲りずにアニメ「フランチェスカ」の第3話の話をします。
まずは実写パートの謎について。
てっきり月寒あんぱんの宣伝を延々するのかと思ったら
今週は「はまなす財団 事業産業部次長」さんが出演されてました。
関連のある方達を登場させるためのものなのでしょうか?
ちなみに、はまなす財団は
北海道各地における地域開発・産業活性化に係る人材育成や情報交流を進め、北海道の有する資源(自然エネルギーや人的・歴史的資産を含む)を活用したプロジェクトの発掘、育成並びに支援を行う。
という事業内容の真面目な財団です。
さて、第3話では新撰組が札幌にやってきて
「EZO共和国」の復活を宣言するのですが
元ネタは「蝦夷共和国」でしょう。
これは榎本武揚が函館を拠点に活動していたときにできた名称で
先週出てきて今週も出番多めの土方歳三は
蝦夷共和国で陸軍奉行並に就いてました。
土方歳三が函館で戦死したのは割と有名だと思うのですが
その他の新撰組の、相馬主計、市村鉄之助、中島登、島田魁も
函館戦争に参加した方達でした。
亡くなったのは別の場所ですが。
藤四郎も知らないことが多く、急いでネットで調べたので
間違ってる可能性もあるのでご了承ください。
間違ってる可能性もあるのでご了承ください。
調べてて気付いたのですが
土方歳三が亡くなったのが明治2年5月で
札幌に開拓の拠点が置かれたのが明治2年の9月くらいなので
それまで超マイナーな名前だったというのを考えると
土方歳三は「サッポロ」を知らない可能性がありますね。
う~ん、微妙にショックです。
話は戻って、クラーク博士の言っていた未曽有の危機は
どうやらこの蘇った新撰組のことのようで
これから対立するような展開になってましたが
今のところ、とてもゆる~く話が進んでます。
伏線っぽいシーンもあるのですがまだ謎です。
そういえば石川啄木はどう関わってくるんでしょうね?
フランチェスカは今回も食べてばっかりです。
あ、でもギザ十の豆知識を教えてくれました。
話とは関係ないですが、たまに3Dが混じるのも慣れてきました。
最後に今週フランチェスカ他が食べた美味しいものリスト!
タラバガニ(大量)
ホタテ・エビ・ホッキ・つぶ(多分)の海鮮丼
甘納豆の赤飯おにぎり
ジンギスカン(テキストのみ)
室蘭焼き鳥
カレーラーメン(セリフのみ)
毎週決まった曜日に書くというのは結構大変ですが
その分、時間の流れを把握できるので続けてみようかと思ってます。
ではまた来週。
