夏なので、それっぽい話を書きたいのですが

そんな話はないので代わりにこんな話です↓

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その日は夜になっても暑かったので

ちょっと外に出て涼しもうと思い

夜遅くまで営業している本屋に車で出かけました。

そこは1、2Fに本屋やコンビニや飲食店があり

その上の3F~6Fが駐車場になってました。

藤四郎は3Fが混んでいることが多くて

4Fに停めることが多かったため

この日も慣れている4Fに車を停めました。

少し遅い時間だったので静かでしたが

誰もいないというわけでもなく

現に車はまばらですが停まっていました。

下に降りるためにエレベーターに乗ると

他にもう一人が乗ってきました。

ドアが閉まり、エレベーターが下に動き始めます。

しかし3Fですぐに止まってしまいました。

「なんだ。3Fにも待っている人がいたのか。」

そう思ったのですが



そこには誰もいません



あれ?と思っていたら

後から乗ってきた人が



そのまま降りてしまいましたΣ(゚д゚;)



なんでこの人は4Fから3Fに降りる必要があるんだろう?

だってどっちも駐車場だよ?

ああ、そうか!



車を停めた階を間違ったんだね!



多分、4Fに停めたと思い、停めた場所まで行って

あれ?ないぞ、となって

エレベータで3Fに降りたのだと思われます。

行動だけみるとかなり不思議な人なのですが

藤四郎も同じことをやったことがあるので

あまり人のことは言えないのでした(^▽^;)