7月になりましたが
なんだか急に温度が上がって
夏っぽくなった気がします。
そして暑くてやる気が下がります orz
暑さにはいつも負けっぱなしです(;^_^A
さて本題。
順番ぐちゃぐちゃですがiPadmini子さんで
青空文庫のアプリを買いました≧(´▽`)≦
※青空文庫~著作権の切れた作品や作者から
無償で提供された作品などを電子化し
インターネットを利用して無料で公開されている電子図書館。
App Storeで「青空文庫」で検索したら
いろんな文庫アプリが出てきて迷いましたが
藤四郎が探していたのは「i文庫HD」というアプリでした。
\800ですが、約230冊の書籍を内蔵していて
ダウンロードすることで青空文庫の作品を追加して読むこともできるし
あと操作性が本っぽくて良いです。
他のアプリを使ったことがないので比較できませんが(・∀・)
ということで内蔵されている書籍で
何か面白いものはないかな?と探してみたら
梶井基次郎の「桜の樹の下には」というのを発見。
あの「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」というやつです。
はっきりいって、この文章しか知らなかったので
どんな話かと思って読んでみたら
なんか桜の花を見た感想みたいになってましたΣ(・ω・ノ)ノ!
桜の花って綺麗すぎるよね。
何か理由があると思うんだよね。
そうだ!屍体の養分を吸ってるんだよ!
だからあんなに綺麗なんだ!
ということにしておこう。
よし、これで花見が楽しめるぞ!
みたいな感じで、落ちも何もなく終了します。
これだけみるとだと何だこりゃですが
ちゃんとした短編小説です。
どんなものでも文学になれば大丈夫!ということだと思います。
文学って凄いです(・∀・)
ちなみに好き嫌いで言うと好きな方です。
短めなので機会があれば読んでみてはいかがでしょうか?
