AVIOTのイヤホン、気になる。
デザインはいいし、コラボモデルは「その作品好きなら欲しくなるに決まってるでしょ!」という仕上がり。
しかも音質に力を入れたモデルも多くて、商品ページを見ているとかなりワクワクします😊。
ところが口コミを開いた瞬間、空気が変わります。
「音はいい!」という声がある一方で、「接続が切れる」「アプリが認識しない」「片耳だけおかしい」「サポート対応が気になった」という投稿も見つかるんですよね。
……え、じゃあAVIOTって買わないほうがいいの!?😨
ここで口コミ沼に落ちると、かなりややこしくなります。
なぜならAVIOTには、1万円前後のTE-Q3Rから、デュアルドライバーのTE-W2、長時間再生が強いTE-V1R、3万円台のTE-J2、5ドライバーのTE-ZX1-PNKまであるからです。
中身が全然違うモデルを「AVIOTの評判」という一言でまとめてしまうと、判断を間違えやすいんです。
さらに厄介なのがアプリ。
現在はAVIOT Connectを使う機種と、AVIOT SOUND MEを使う機種が混在しています。
音楽は普通に再生できているのに、アプリだけイヤホンを認識しないという口コミまであるため、「接続が悪い」の一言だけでは何が起きているのか分かりません。
結論から言うと、AVIOTには音質を高く評価する口コミがある一方、2026年現在も接続・アプリ・初期不良・サポートへの厳しい声は確認できます。
\主要5モデルを価格まで比較👀/
AVIOTイヤホンの口コミ・評判は悪い?先に結論
AVIOTの口コミをざっと見ると、悪い投稿が強烈なので「これ大丈夫なの……?」と不安になりやすいです。
でも購入判断で大切なのは、悪評があるかどうかではありません。
何のモデルで、何に対する不満なのかまで見ることです。
音質を評価する口コミがある一方、接続・アプリ・初期不良への不満もある
音質については、TE-V1Rのように「高音がクリア」「解像感が高い」「価格を考えると音質も機能もよくできている」と評価されるモデルがあります。
その一方で口コミサイトでは、ペアリングが切れる、片側だけ接続される、ノイズが出る、充電ケースに不具合があった、サポート対応に不満が残ったという投稿も確認できます。
つまりAVIOTの口コミを一言でまとめるなら、「音が悪いから評判が悪い」ではありません。
音そのものを気に入った人がいる一方、接続やアプリ、故障時の体験で大きく評価を落としている人もいます。
ここを分けて読まないと、「接続の悪い口コミを見て、音質まで悪いと思った」なんてことが起きます。
悪い口コミだけでAVIOT全モデルの品質を判断できない
口コミサイトの低評価を見て、「AVIOTって全部こんな感じなの!?」と感じるのは自然です。
ただ、みん評自身もサイトの性質上、厳しい声が多くなりやすく、低評価が多いだけで必ずしも問題があるとは限らないと注意しています。
しかもAVIOTは機種数が多く、発売時期もドライバー構成もアプリも違います。
2026年のTE-W2に、何年も前の別型番で出た接続トラブルをそのまま貼り付けて「これも絶対同じ!」とは言えません。
逆も同じです。
「昔の口コミだから、今のAVIOTは全部解決済み!」とするのも早すぎます。
2026年にも接続・アプリ・サポートへの不満は投稿されています。
悪評を無視しない。
でも、ブランド全体へ一気に広げない。
この読み方が一番大事です。
購入前はブランド評判より買う型番の口コミを確認する
TE-Q3Rを買おうとしているのに、TE-V1Rの口コミだけ読んで悩む。
TE-W2が欲しいのに、前モデルTE-W1のレビューで結論を出す。
これ、かなりもったいないです😂。
AVIOTはモデルによって音づくりだけでなく、ドライバー、電池持ち、アプリまで変わります。
購入前は「AVIOT 口コミ」だけで終わらず、最後に必ず「TE-Q3R 口コミ」「TE-W2 口コミ」のように型番まで入れて確認するのがおすすめです。
AVIOTはどこの国のイヤホン?口コミを見る前に知っておきたい特徴
口コミを見ていると「AVIOTってそもそもどこのメーカー?」もよく気になります。
ここは長い会社紹介大会にはせず、選ぶときに必要なところだけ押さえます。
AVIOTはプレシードジャパンが展開する日本のオーディオブランド
AVIOTはプレシードジャパンが展開する日本のオーディオブランドです。
ここで注意したいのは、ブランドの国と、各部品や製品の製造国は同じ意味ではないことです。
「日本ブランド=全部日本国内で製造」「海外生産=品質が悪い」のような短絡はしません。
「JAPAN TUNED」でモデルごとに音づくりが異なる
AVIOTは「JAPAN TUNED」をブランドコンセプトとして掲げ、日本の音楽文化に触れる人が心地よく感じるサウンドを目指して製品を作っています。
ただし、これを「AVIOTのイヤホンは全部同じ音」と受け取るとズレます。
たとえばTE-Q3Rは10mmのダイナミックドライバーです。
TE-V1Rはダイナミック+バランスドアーマチュアです。
TE-W2は大きさの異なる2基のダイナミックドライバーです。
同じAVIOTでも、音を作る入口からかなり違います。
コラボモデルはベースモデルとチューニング・ボイスなどが違う場合がある
AVIOTといえば、アニメ・ゲーム・アーティストとのコラボモデルも大きな魅力ですよね。
ただ、見た目と音声だけを変えた商品とは限りません。
TE-V1Rをベースにしたコラボでも、作品やアーティストに合わせた専用ボイスや特別なサウンドチューニングが入るモデルがあります。
「TE-V1Rの口コミがそのままコラボ版の音にも100%当てはまる」とは限りません。
コラボモデルを買う人ほどベース型番+コラボ版の変更点まで確認したほうが楽しいです😊。
AVIOTイヤホンの音質に関する口コミ・評判
では肝心の音です。
AVIOTの評判を見ていて面白いのは、同じ機種でも「高音がクリアで好き!」という人と「ちょっと硬い」と感じる人がいるところです。
「高音がクリア・音の分離がよい」という評価がある
TE-V1Rのレビューでは、バランスドアーマチュア型ドライバーによる中高域について「クリア」「解像度が高め」と評価する声があります。
公式側でも、10mmのダイナミックドライバーで低域を、バランスドアーマチュアで中高域を担当させ、全帯域のバランスを狙った設計です。
ボーカルの輪郭や細かな音を追いたい人なら、このクリアさが「おっ、聞こえる!」につながりやすいです。
低音・高音の好みはモデルによって評価が分かれる
ところが同じTE-V1Rでも、高域を「少し刺さる」「硬い感じ」と受け取ったレビューがあります。
別の投稿ではTE-W1の音のほうが好みという声もあります。
ここがイヤホンの面白くて難しいところです。
「クリア=全員が好き」ではないんですよね😂。
高音がパキッと見えるほうが気持ちいい人もいます。
少し丸みがあって厚い音のほうが落ち着く人もいます。
だからAVIOTで音質を重視するなら、「ブランドが好き」よりどのシリーズの音が自分に合うかまで見ます。
LDAC対応やドライバー数だけで音質の良し悪しは決めない
AVIOTの商品ページを見ていると、ドライバー2基、5基、LDAC対応……数字がどんどん強そうになっていきます。
でも「5ドライバーだから1ドライバーの5倍いい音!」ならイヤホン選びは秒で終わります😂。
TE-V1Rはダイナミック+バランスドアーマチュアです。
TE-W2は10mm+6mmのデュアルダイナミックです。
TE-J2はピエゾ+ダイナミックです。
TE-ZX1-PNKは3種類5基のトライブリッド構成です。
それぞれ狙いそのものが違います。
ドライバーの数やLDAC対応は「音づくりの材料」です。
最終的には自分が好きな音かどうかで選ぶのが正解です。
AVIOTイヤホンは接続が悪い?音切れ・ペアリングの口コミを検証
AVIOTを買うか迷っている人が、音質以上に不安になりやすいのが接続です。
「音がよくても毎朝つながらなかったらイヤ!」。
これはもう、その通りです😂。
2026年現在も接続・ペアリングへの不満は確認できる
2026年5月のみん評には、スマートフォンとの接続が切れる、片側だけ接続されることがある、再接続が面倒だったという厳しい投稿があります。
なので「接続の悪い口コミは全部昔の話。
新しいモデルならもう完全解決!」とは書けません。
ただし、その1件からAVIOT全モデルの接続性能を決めることもできません。
端末との相性、周囲の電波環境、設定、個体の不具合など、接続トラブルは原因を切り分ける必要があります。
「スマホとのBluetooth接続」と「アプリとの接続」は分けて考える
ここ、AVIOTの口コミを見るうえでかなり重要です。
2026年のAVIOT Connectのレビューには、スマートフォンのBluetooth設定ではイヤホンが接続済みなのに、アプリ側では接続できないという投稿があります。
この場合、音楽そのもののBluetooth接続と、専用アプリがイヤホンを認識する処理は別問題です。
それを全部まとめて「イヤホンがBluetoothにつながらない」と読んでしまうと、本体側の接続性能まで必要以上に悪く見えてしまいます。
「音が切れる」のか。
「Bluetooth接続自体ができない」のか。
「アプリだけ認識しない」のか。
口コミではここを分けて読みましょう。
片耳だけつながらない・音切れ時は型番別FAQのリセット方法を確認する
左右独立型イヤホンで片耳だけつながらないと、「壊れた!?」と焦りますよね。
AVIOTはサポートページで機種ごとのFAQや取扱説明書を用意しており、接続がおかしい場合の再ペアリングやリセット手順を確認できます。
ここで大事なのは、ネットで見つけた別型番の操作を適当に試さないことです。
ケース操作やボタン操作が違うことがあるので、必ず自分の型番のFAQを確認します。
「最新機種なら接続問題は解決済み」とは断定しない
新しい製品になるとBluetoothの規格数字も新しくなります。
でも「5.3だから5.2より絶対に安定!」のようには決められません。
アンテナ設計、内部構造、スマートフォンとの相性、利用場所なども関係するからです。
AVIOTの現行主要モデルにはBluetooth 5.3採用機が多いですが、購入判断では数字だけではなく、自分が使う端末との最新口コミまで見るほうが安心です。
AVIOT CONNECTの評判は悪い?専用アプリの評価と注意点
ここはAVIOTを検討するなら、イヤホン本体と分けて見てほしいところです。
2026年9月現在、AVIOT Connectは「ちょっと評価が低い」ではありません。
iPhone版ではかなり厳しい数字になっています。
AVIOT ConnectのApp Store評価は現在1.4/5
App StoreのAVIOT Connectは、2026年9月確認時点で115件の評価に対して1.4/5です。
数字だけ見ると「うわっ……」となりますよね😨。
レビューでは接続認識や製品登録、機能操作への不満があります。
さらにApp Storeの商品説明自体にも、EQ機能の使用時に音切れや接続解除が発生する場合があるという注意書きがあります。
つまりアプリの低評価を全部「使い方が悪い」で片づけることもできません。
App Store|AVIOT Connectの現在の評価を確認する
Android版は3.3/5でiOS版とは評価が違う
一方、Google Playでは96件のレビューで3.3/5です。
同じAVIOT Connectなのに、iPhone版とはかなり差があります。
ただ、Android版でも2026年9月に「Bluetoothは接続済みなのにアプリ側が接続できない」というレビューがあります。
アプリ認識への不満がゼロになっているわけではありません。
ここで「Androidなら絶対大丈夫!」まで飛ばないのが大事です。
Google Play|AVIOT Connectの現在の評価を確認する
AVIOT SOUND MEを使う機種もあるため対応アプリを確認する
そしてAVIOTのアプリ口コミで、もっとも混乱しやすいのがここです。
現在のTE-Q3R、TE-W2、TE-J2はAVIOT Connectを案内しています。
一方、TE-V1RやTE-ZX1-PNKは公式ページでAVIOT SOUND MEを案内しています。
つまり「AVIOTのアプリは1.4だから、このイヤホンも全部そのアプリを使う」とは限りません。
イヤホンを買う前に「この型番はConnect?SOUND ME?」を必ず確認。
アプリの評判は対応機種ごとに分けて見るのが正解です。
アプリでできることはEQ・ANC・操作変更・イヤホン探知など機種で異なる
専用アプリは「ないと音が出ない」ものではありません。
でも使えるとイヤホンの楽しさはかなり増えます。
たとえばTE-Q3Rでは10バンドのイコライザー、ノイズキャンセリングや外音取り込みの設定、操作方法の変更、イヤホン探知などに対応しています。
買った直後に「低音ちょっとだけ下げたい」「タップ操作を変えたい」と思ったとき、ここがうまく動かないと地味にストレスなんですよね。
だからAVIOTは、本体スペックだけでなく自分が使いたいアプリ機能まで含めて商品と考えたほうが後悔しにくいです。
初期不良・故障・サポートの口コミはどう?
接続やアプリよりさらに不安になるのが、「壊れたときどうなるの?」ですよね。
音質が好みでも、故障時にずっとモヤモヤするのは避けたいところです。
ノイズ・充電ケース・片耳不良などの口コミは実際にある
みん評には、片側からノイズが出た、充電ケースに不具合があった、片耳だけ正常に動かなかったなどの投稿があります。
こういう口コミを見ると「故障しやすいメーカーなのでは?」と感じます。
ただ、公開口コミだけからAVIOT全製品の故障率を計算することはできません。
なので、ここでは不具合の投稿は存在する。
でも故障率までは分からない。
そう整理します。
サポートが遅い・対応に不満という2026年の口コミもある
2026年の口コミでは、問い合わせへの返信や交換・返金までの流れに強い不満を示す投稿も確認できます。
これは実際の購入者投稿なので無視はできません。
ただし数件の口コミだけで「AVIOTのサポートは全員に悪い」と統計的に証明できるわけでもありません。
口コミとしてはそういう体験例があると受け止めます。
購入時には保証条件や問い合わせ方法まで先に確認しておくのが現実的です。
通常保証は12か月、製品登録で対象商品は18か月へ延長
保証は「1年」で終わりではありません。
AVIOT公式ショップの案内では、通常のメーカー保証は12か月です。
さらに製品保証登録をすると対象商品は+6か月され、18か月へ延長されます。
ただし、コラボ商品や一部商品は対象外です。
「買ったら全部自動で18か月」ではありません。
箱の保証登録カードをそのまま引き出しへポイッとする前に、対象モデルなら登録しておきたいところです😂。
不調時は自己分解せず公式FAQ・問い合わせを利用する
片耳が聞こえない、ケースが充電できない、ノイズが出るとなると、「開けて見れば直るかも?」と触りたくなります。
でも完全ワイヤレスイヤホンには小さな電池も入っています。
自己分解ではなく、まず型番別のリセットや充電方法を確認します。
それでも改善しなければ公式窓口へ相談するほうが安全です。
2026年9月版|AVIOT現行イヤホンの違いを比較
口コミを見て「で、結局どれを選ぶの!?」まで来た人へ。
ここでは商品数を30台並べて迷子を増やしません。
現在のAVIOTで選び分けやすい主要5モデルに絞ります。
| 型番 | 価格 | ドライバー | 音の方向性 | 再生時間 | ANC | アプリ | おすすめする人 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TE-Q3R | 11,990円 | 10mmダイナミック | 中低域の量感+高域の抜け | 約11.5時間 ケース込約42時間 |
対応 | AVIOT Connect | 初めてAVIOTを買う |
| TE-V1R | 15,950円 | 10mmダイナミック+BA | 低域の力強さ+クリアな中高域 | 約19時間 ケース込約62時間 |
アダプティブハイブリッド | AVIOT SOUND ME | 長時間再生+音質 |
| TE-W2 | 15,950円 | 10mm+6mmデュアルDD | 厚み+音場・解像感 | 約17時間 ケース込約52時間 |
アダプティブハイブリッド | AVIOT Connect | 1万円台で音質重視 |
| TE-J2 | 33,000円 | 11mmピエゾ+10mmダイナミック | 中高域の解像感を重視 | 約12時間 ケース込約52時間 |
対応 | AVIOT Connect | 3万円台の高音質機 |
| TE-ZX1-PNK | 49,500円 | 3種類5ドライバー | 高情報量+うねる低音 | 長時間再生対応 | 対応 | AVIOT SOUND ME | 価格よりピヤホン上位機 |
この表で特に注目したいのがTE-W2です。
前モデルTE-W1の名前が口コミ記事ではまだよく出てきます。
でもAVIOT公式はTE-W2を現行後継として展開しています。
ドライバーシステムを2.0へ更新し、再生時間も単体約17時間、ケース込み約52時間へ伸びています。
今から「音質派のWシリーズ」を買うなら、旧TE-W1だけで判断せずTE-W2を先に確認したいです。
\主要5モデルを価格まで比較👀/
口コミで迷ったら、まず型番を2台まで絞って比較。
AVIOTの現行主要モデルはどれを選ぶ?
ここからはスペック表を読み上げません。
その違いが毎日の使い方でどう嬉しいかへ変えていきます。
同じAVIOTでも、5台を横に置くとキャラがかなり違います。
TE-Q3R|コンパクトさ・機能・価格のバランスを重視する人
「AVIOT気になる。
でも最初から3万円、5万円はちょっと勇気いる😂」という人なら、TE-Q3Rが入りやすいです。
税込11,990円でLDAC、ノイズキャンセリング、ワイヤレス充電、マルチポイントまでそろっています。
イヤホン単体で最大約11.5時間、ケース込み約42時間使えます。
ケースもかなりコンパクトなので、毎朝バッグへ放り込んで通勤・通学で使うには扱いやすいタイプです。
さらにAVIOT Connectで10バンドEQまで触れます。
「買って終わり」ではなく、自分好みに音を少しずつ変えて遊べます。
価格・サイズ・機能を全部そこそこ欲張りたい人の最初のAVIOTとして選びやすいです。
TE-V1R|長時間再生とハイブリッドドライバーを重視する人
TE-V1Rは「充電、最後いつしたっけ?」くらい長く使いたい人に強いです。
イヤホン単体で最大約19時間、ケース込みでは約62時間です。
通勤だけなら、毎晩ケースの電池残量を気にする生活からかなり解放されます。
音は10mmダイナミック型とバランスドアーマチュア型を組み合わせ、力のある低域とクリアな中高域を両立する方向です。
ただし高域の硬さを気にした口コミもあります。
クリアな高音が好きな人には刺さりやすい一方、やわらかい音が好きなら試聴したいです。
そして忘れちゃいけないのがアプリです。
TE-V1Rの公式ページはAVIOT SOUND MEを案内しています。
TE-W2|1万円台で音場・解像感を重視する人
今回いちばん「古い比較記事のまま選ばないで!」と言いたいのがTE-W2です。
前モデルTE-W1の10mm+6mmという構成を受け継ぎながら、DLC振動板を採用したコアキシャル3Dシステム2.0へ進化しています。
AVIOTは高域の解像感、音の分離、空間表現をさらに磨いたと説明しています。
それでいて価格は15,950円です。
「3万円台まで行かずに、音の厚みだけじゃなく広がりや解像感も欲しい」という人には、かなり気になる位置です。
最大17時間再生、ケース込み52時間、ワイヤレス充電、ノイズキャンセリングまでそろっています。
音質だけの尖った機種ではなく日常使いもできます。
現在のWシリーズを見るなら、TE-W1ではなくまずTE-W2。
ここは2026年のモデル選びで更新したいポイントです。
TE-J2|中高域の解像度とハイエンド設計を重視する人
TE-J2まで行くと「便利なワイヤレスイヤホン」というより、音そのものへかなりお金をかけるゾーンに入ってきます。
価格は33,000円です。
11mmのピエゾドライバーと10mmダイナミックドライバーを組み合わせ、特に中高域の細かな表現を狙った構成です。
再生時間も単体最大12時間、ケース込み52時間あります。
「高音質機だから電池は短くても我慢してね」というタイプではありません。
AVIOT Connectでは音楽用だけでなく、声、映画、ライブなどのプリセットも用意されています。
音楽だけでなく動画まで1台で楽しみたい人にも面白いです。
TE-ZX1-PNK|価格より多ドライバーとピヤホンサウンドを重視する人
そして約5万円の世界へようこそ😂。
TE-ZX1-PNK、いわゆるピヤホン7は、ダイナミック型1基、平面磁気駆動型1基、バランスドアーマチュア型3基の計5ドライバーを搭載しています。
ピエール中野氏監修で、特に「うねるような低音」を特徴とするチューニングです。
情報量を増やしながら低音の質感まで追い込んだ、完全に趣味の世界へ踏み込むモデルですね。
ただし5ドライバーというだけで、TE-J2やTE-W2より全員にとって高音質になるわけではありません。
この音が好きだから5万円出す。
そこまで音のキャラクターに惚れた人向けです。
対応アプリはAVIOT SOUND MEです。
ここもConnect対応機と混同しないようにしましょう。
AVIOTイヤホンはどれがおすすめ?目的別の選び方
さあ、ここまで来たら口コミ巡回をそろそろ終わらせます😂。
「評価が一番高いモデル」を探すより、何を優先したいかで決めたほうが、買ったあとに「私にはこっちだった!」が起きにくいです。
初めてAVIOTを買うならTE-Q3R
まず価格を抑えながらAVIOTらしい機能を広く触ってみたいならTE-Q3Rです。
LDAC、ノイズキャンセリング、ワイヤレス充電、アプリ調整までそろって11,990円です。
「いきなり上位機へ全力投球!」しなくても十分楽しめます。
バッテリー持ちを優先するならTE-V1R
通勤、仕事、動画、帰宅後の音楽まで一日ずっと使いたいならTE-V1Rです。
単体最大約19時間は主要5モデルの中でも大きな武器です。
クリアな中高域が好みに合うかだけ、できれば確認してから決めたいです。
1万円台で音質を優先するならTE-W2
同じ1万円台でも「コンパクトさより音場や解像感を優先したい」ならTE-W2です。
デュアルドライバー、DLC振動板、金属製ノズルなど音響側へしっかり手を入れています。
長時間再生やノイズキャンセリングまで残しています。
2026年のAVIOTで価格と音質のバランスを見るなら、TE-W2はかなり重要な候補です。
3万円台の高解像度モデルならTE-J2
細かな中高域までしっかり聴きたい。
でも5万円のピヤホンまでは行かない。
そんな人ならTE-J2です。
価格が一段上がるぶん、「便利機能があるイヤホン」から「音へ投資するイヤホン」に軸足が移ります。
予算をかけてピヤホン上位機を選ぶならTE-ZX1-PNK
5ドライバー構成やピエール中野氏の音づくりそのものに魅力を感じるならTE-ZX1-PNKです。
万人向けコスパ機というより、音の情報量や低音表現を求めて「ここまで行きたい!」人のモデルです。
コラボモデルを選ぶならベース型番とアプリ対応も確認する
推しの声が入ってる。
描き下ろしパッケージ。
限定チューニング。
はい、欲しくなります😂。
ただ買う前に、ベースがTE-V1RなのかTE-Q3Rなのかを確認しておくと、電池持ちやドライバー構成、アプリまで一気に分かります。
さらにコラボ版ではサウンドチューニングや機能の一部が通常版と異なる場合もあります。
通常モデルのレビューだけで決めず、コラボ商品の公式ページまで見るのがおすすめです。
\主要5モデルを価格まで比較👀/
まとめ|AVIOTイヤホンは悪い口コミだけで判断せずモデル別に選ぼう
AVIOTの口コミを読んでいると、音を褒める声の次に接続の不満が出てきます。
その次にアプリの低評価が出てきます。
さらにその次には、コラボモデルの楽しそうな話まで出てきます😂。
情報が四方八方から飛んでくるので、ブランド名だけで判断すると混乱しやすいんです。
でも原因を分ければ、かなり整理できます。
AVIOTには音質を高く評価されるモデルがある一方、2026年現在も接続・アプリ・初期不良・サポートへの厳しい口コミはあります。
ただし、それをAVIOT全モデルの品質へそのまま一般化することはできません。
🎧 初めてAVIOTを買う
価格・サイズ・機能のバランスが取りやすいTE-Q3R。
🔋 とにかく長く使いたい
単体最大約19時間のTE-V1R。
🎶 1万円台でも音質を優先したい
TE-W1の後継として進化したTE-W2。
✨ 3万円台で中高域の解像感を狙いたい
ピエゾ+ダイナミック構成のTE-J2。
🔥 ピヤホン上位機の音を追いたい
5ドライバー構成のTE-ZX1-PNK。
📱 アプリの口コミが気になる
AVIOT ConnectとAVIOT SOUND MEを混同せず、買う型番の対応アプリを確認。
🛠 故障が心配
通常保証は12か月。
対象商品なら製品登録で18か月へ延長できるので、購入後に確認。
AVIOTは「評判が悪いからやめる」でもありません。
「音がいいらしいから何でもOK」でもありません。
自分が買おうとしている型番の音、接続、アプリ、保証まで一つずつ見れば、ネットの悪評に振り回されずに選べます。
最後に残った2台を比べて、「この音と使い方なら私はこっち!」まで決まれば、口コミ巡回はもう卒業です😊。