「信じる者は救われる」の論理は正しいと思う。


自分の信じているものが正解だと思える程度にバカであることは幸せになる秘訣なんだと思う。


統一教会や創価学会が正解と思えるくらいバカだと、そこに属していれば幸せになれる。


私もイスラム教がいいなと思える程度にバカなのでとりあえず満足している。


この国の投票率が低いのも

ほとんどの人がこの国はこのままで大丈夫と思えるくらいのバカがそれだけ多い、つまりそれくらいの人々は幸せに暮らしてるってことなんだろう。



ある意味、素晴らしいことなのかもね。


政治と教育の賜物。(皮肉です。念のため。でも事実。)



教育の賜物といえば、ネトウヨの存在は無視できないね。

あの生き物は興味深い。

積極的なバカとして、ちょっと愛くるしさもある。口が悪くてごめんなさい。

読者がいないブログの気楽さよ!



最近、Twitter上でネトウヨがもっともらしく「このままでは日本もイスラム語がー」等と謎の言語に関する書き込みをしていたのを見つけて、つい


「イスラム語なんてあるんですね。勉強になりました💕」

と思わず、我慢できずに返信したところ、

毎日、ポツリポツリと「いいね」がつく。



え…?




この「いいね」はどういう意味なのだろうか。


「物知りになってよかったね」の「いいね」なのか。


それにしてもイスラム語というものがあると思い込んでいる

ネトウヨ(だけじゃなかったが)の書き込みがあまりにも多くて

ちょっとクラクラしてしまった。


学校で世界史とか地理とかやったよね?


学校の勉強は忘れるのはまあ仕方ないけど、

流石にイスラム語はないわ。


別に私はテルグ語とかハウサ語とかバンツー語について「それって常識ですよね?」なんてひろゆきみたいに言いたいわけじゃない。(ひろゆきなら言いそうじゃない?なんとなく😂)


アラビア語はNHKの語学講座でもやってるんだし、それなりにメジャーな言葉だと思ってたけど

そんなことはないんだろう。


まあ、だから何?って話しだけど、

バカであるってことは幸せなんだなあと思っただけ。



私も別のベクトルでバカです。


だからのうのうと生きていけるんです。


バカ万歳なんです。