知床の事故、気の毒としか言いようがない。



そりゃ、いつか人は死ぬ。 

自殺以外は死に方も選べない。



でも、ああいう別れ方はきつい。



全くの他人の私ですら、海に投げ出されてどんなに怖かったか、寒かったか、お子さんや恋人を最後まで必死で掴んでいたんではないか?とか想像しただけで泣きそうになる。


家族、知人からしたら、どれだけ辛いだろう。






学生の頃、バイトで知床へ行った。

海ではなく山の方だったけど。


小中学生のキャンプのサポートで羅臼岳にも登って光る苔を見たり、鹿の角拾ったりした。

夏なのに寒かった。

そしてあのあたりまで来ると

自然はちょっと気味悪いというか

圧倒的なので親しみを感じるとかのレベルから外れてる。



それにしても

観光船に乗るとか、普通に誰にでも起こりそうなシチュエーション。

そこに死が待ち構えているなんて誰が想像しただろうか。


でも、想像しなきゃいけないんだよね、本当は。


そして、色んな憶測や感想が出てくる。



Twitterで見かけたこれ。

https://twitter.com/boat_mania_/status/1518877701012332544?s=21&t=Ecww8mnd-P01u-typIzmqw


船のことなんてさっぱり分からないので

この人の書いてることが正しいのかどうかも分からないけれど、

どんな分野にも当たり前だけど、マニアや専門家みたいな人がいて、そういう人のこと

単純に尊敬してしまう。

何も知らない私にも、マニアの知見を惜しげもなく見せてくれるって有難い。 

  


何年したら、遊覧船は再開するのだろうか。