超、超、超、久しぶりに息子と出掛けた。


それも私が誘うとダメなので、息子の友達に一芝居打ってもらって、それでも行く寸前まで揉めに揉めた。


あーーー、反抗期、、めんどくさ!!


ある地域のイスラム教徒の男子は

13歳くらいから、親元を離れてモスクで共同生活をするというシステムがあるんだが、

いいと思う。

特に男子は、その頃からは母親の関与は少しでいいと直感的にそう感じている。



あ、また前置きが長くなった…



息子と乗った地下鉄で隣に座った男性、顔を見てないが若いと思う。

だっておじさんなら間違いなく加齢臭がするからね!!

おばちゃんも加齢臭あるはずだけど、

私も既に臭いんだろうか…

若い匂いじゃないのは確かだけど。


で、その男性の身につけている香水が

まーーーーーいい香りで❣️


スパイシーな中に甘さもあって、

ムスクのムンムンみたいのではなくて

上品な香り。

若い人がつけてたらかもしれないけど

ちょっと私があまり出会ったことのない香り。


夫は文化的に香水をぶっかけるように

使うので、高級なものはあんまりプレゼントしてないが、いつかこんな香りもよいかもなあ、なんて思った。


私の葛藤が始まった。


聞きたい。いや、聞いちゃダメ。聞きたい。だって調べようがないし。いきなりオバちゃんに、それどこの?とか、きもい? いや、そのくらいいいだろ。

いや、やめとけ、息子が恥ずかしがるし、二度とママとは出掛けない!とか言いそうだし…


なぜか汗までかきながら悩む私。





結局、聞けずに、私達の乗り換え駅に着いてしまった。



これ、海外にいたら、きっと気軽に聞けたと思う。


日本にいると、他人に声を掛けることのハードルがめちゃくちゃ高い。

ハードルじゃないよ。

棒高跳びだよ!!


あなたなら、こんなとき、聞きますか?


私も1人なら聞いたかもなあ。