母親としての資質がかなり欠如していることは

一応自覚しているが、資質云々ではなく、そもそもの精神構造に問題があるのかもしれないなと思うことがある。


今日は小学校のプチ学芸会みたいなものに行かねばならなかった。


わたし、この手の行事が大大大大嫌いだ。


だって全然面白くない。


棒読みの大人に無理やりやらされている芝居をみて

なにが楽しいのかわからない。


我が子の成長を確認するから?


毎日、子どもは家にいるので成長しているのはわかっている。


今日も途中で寝てしまった。


まあ、子どものやることにいちいちレベルの高いことを要求することが間違っているんだけれど、

やたらと忙しくなった先生方も、「とりあえずやりました!」としなければならないこのがんじがらめのシステムに心から同情する。


そんなに嫌いなら行かなきゃいいんだけど

子どもとしては親が来るのは嬉しいらしい。


確かに自分のときもそうだったかもしれない。


子どもは毎日が初体験だから

そんな先生からやらされる劇でさえ、

友達とわちゃわちゃと準備したりするだけで楽しいのはわかる。

十分に楽しんで欲しい。

中には楽しめない生徒もいるだろうけど。



わたしが小学生の頃って、今から40年も前ですよ!!



でも、いまだに似たようなことをしていることに

呆れる。


これじゃあ、この国が成長しないはずだよね。



お義理で写真を一枚と動画を数秒撮った。



こんな冷たい母親で申し訳ないけど、

仕方ない。


これがわたしなのだから。