去年に続き、今年も簡略化された息子の小学校の運動会でした。


親は楽でいいけど。


しかも先週、膝パックリ切ったバカ野郎な息子は徒競走も出られないし、踊りもガッツリ出来ないし、不完全燃焼な運動発表会だったことでしょう。



息子の小学校では、伝統として六年生は必ずソーラン節を踊ることになってます。


正調ソーラン節とよさこいソーランではなくて、

らんちゅうソーランとかいうのをやります。

練習を始めた頃は筋肉痛になってました。

スクワットが激しいんですよね。

家でもたまに踊ってくれました。

「ママ、見ててよ!」とか怒ってくるんですよね。

で、アドバイスするとさらに怒る。

ああ、面倒。


反抗期なんだけど、

そういうところが、まだ幼い。




各自が踊りの衣装の背中に漢字を一文字選んで書くのですが、他の子が「絆」とか「友」、「飛」、とかの無難な字を書き込んでいる中で、ウチの子は「露」


なんで「露」⁉️




家に戻ってきた息子に、なぜ「露」なのか聞くと

「自分を隠さず、正直に、自分らしく生きていく」とか、それなりに考えてのことらしい。




でもね、息子よ

私が思うにこの「露」の明らかにするは、

あんまりいい意味で使わないんだよ…。

露出狂とかさ、露悪的もそうだけど、露呈するとかさ…

甘露とか玉露はまあいいか。



きっとそれを本人に言うと怒りそうなので、

いつか自分が気付いたときに、笑い話にしたらいいでしょう。


小学生のかわいいい思い出ですな。



あーー、あとは卒業式!


そして中学生です!!



コサージュないんだけど、

誰か貸してくれないかしら?