自治会長活動に日々勤しんでいる今日この頃。




秋口に植木屋さんが入って、鬱蒼としていた団地の庭が本当にすっきり。


というより、丸刈り。


住民のおばあさん達は


「なんか戦後みたいだね」と。


どういうことなんでしょう、この表現。

木が丸裸になってしまったからなんですかね😅




私は前々から手を入れて欲しいなあと思ってた木々があったのですが、植木屋さんが来ていたときはコロナの真っ最中❗️

フラフラで植木屋さんに声を掛けるなんて出来ませんでした。

会長としてせっかく色んなことに口を出せるお役を頂いたのに残念でなりませんでした。



回復してリハビリがてら庭掃除に励む中知ったことは植木屋さんが切った木は「区の木」

切らなかった木は「住民が植えた木」

であるということ。

しかし「住民が植えた木」の持ち主はもう亡くなっていたりして持ち主不在。


その持ち主不在の木の枝が電線に被さっていて危険極まりない状態で、ずっとなんとかしたかったんです。


しかし私が切れるようなサイズではない。



何回も役員をやっている「エラそ〜声でかジジィ」に聞くと


「区はやってくんないよ。自分で植木屋雇うか、

自分でやんな」と。




しかし、しかしだよ、やりました!


昨日、植木屋さんが三人工も入って

「持ち主不在の木」を切ってくれました。

他にも色々と細かいこともお願いできて、お庭は段々とすっきりしてきました。


他の役員さん達も区が動いたことにビックリ。


まだまだゴミが残っているし、

昨日の伐採の予算では出来なかった手入れもあるのですが、しつこく区と交渉しています。



私もただ文句を言ってるだけでなく、

病み上がりの身体を張って掃除してますからね。

それに区の財産である住宅の維持管理に有益であるということを丁寧に説明したからこそ、

結果が出たのだと思います。


割れ窓理論じゃないですけど、

やっぱり汚いと、ますます汚くなりますし、

ゴミも集まってきてしまいます。

きちんと手入れのされているところに住むって

精神衛生上にもすごく大切なことです。


汚く荒れた公営住宅って、イメージが悪いですよね。

折角、昨年外壁塗装もしてキレイになったし、エレベーターも着いたり、新しいスロープやらゴミ捨てステーションも出来たりでスッキリしてきたのに、庭が魔女の屋敷みたいってもったいない!


なんで他の住民は住環境のこと気にならないのかなあ。気になっても動けないのかもしれないし、年取ると全てが面倒になるのかもなあ。


私もそんな風になるのだろうか…。



いやだな。




とにかく、我が家の目の前はかなりサッパリしてきました。

落葉樹の葉も落ちてきているので、寒々しいくらい😅



あとは新しい植木の植栽(たぶん、元の植木は前の住民の爺さんが枯らした?か、大きくなりすぎた個人の木の影になって枯れた?)大量の植木ゴミのようなものや不法投棄された建築資材の残りをどうするのか、

また交渉を続けていきます。



私の部屋の前のスペースは私に使う権利があるらしいので(本当はそういうの禁止なんですが、もう区も黙認)完全に片付いたら、上の階の人達もきっと使いたいでしょうし、畑とか花壇とかやりたいなあと思ってます。



このYouTubeチャンネルを観て妄想で頭は一杯です。