ファション雑誌とか、とんと読まなくなったが
今やなんでもラインやアプリの時代。
ちょこまかした記事を通勤の合間に読むのは
密かな楽しみ。
とは言っても私の服装は流行とは無縁なんだけど…
色んな雑誌のダイジェスト記事を斜め読みして
私は大発見したことがある!
(みんなもう知ってるかもしれないが)
それは、季節の変わり目に
いつも繰り返される服装があるということ。
それも、もう、、半世紀。
そうねーー、私が中学生になって、
オリーブ少女になって渋谷、原宿に憧れたころから
続く伝統かもしれないわねー。
それは、そう!
トレンチコート!(みんな、気づいてるわよね)
でも、はっきり言おう。
日本人でトレンチコートを格好良く着こなすなんて
相当レベル
たかッ!
である。
日本人のように、頭デッカチの寸胴に
トレンチコートを身に纏っても
てるてる坊主にしか 見えない人、多数。
私?
持ってませんよ。
似合わないもん。
もし私の身長が170くらいだったら着たかもしれないが
160ちょいくらいのおデブが着たら相当バランス悪い。
頑張
名探偵コナン君にしかならないのが分かるから
着ません。
服装なんて、本人が満足してなんぼだから
着たい人は着ればよい。
でも、季節ごとに繰り返される
‘この冬マストバイなトレンチコートはどれ?’
とか
‘エターナルなのはトレンチコート’
とか
‘やっぱり裏切らないワタシたちの
トレンチコート’
’春だから!トレンチで攻める!’
とかとか
(ファション雑誌っぽく書いてみた。
雰囲気でてる?)
わたし達を煽りまくるファッション雑誌。
そして、まんまと洗脳されるわたしたち。
ダッサイ、コナン君を街中に大量発生させて
ファッション雑誌って
罪つくりだと思わないか?
東京の街を歩いていれば
もちろん、垢抜けたお洒落な人々はたくさんいて
そういう人が増えたなあ
と自分を差し置いて思ったりはする。
やっすい生地なのか、シワシワのトレンチコートを着た若い子を見ると
なんとも言えず、もののあわれを感じる。(本来、もののあわれってここで使う言葉じゃないだろうけど、あえて使うわ)
で、その他大勢の人々は
まだまだ、本当なら着物を着てた方が
格好良く見えそうな人々だ。
わたし自身も過去に
着物を着た自分の写真をみて
驚いたことがあった。
似合いすぎる……
ああ、やはり日本人体型だし、
DNAは誤魔化せないなと
思ったものです。
しかし残念ながら
その着物達もあちらへ全て置いてきてしまったけれど…(今、また一から揃えるエネルギーはないし。でも、やっぱり着物は好き)
とにかく、トレンチコートは買えないわ。
