慎ましく公営住宅に住まう者の義務として
月一のお掃除の日がやってまいりました。

んでもって今日に限って、なんなの?この暑さ。

夏じゃん夏。

落ち葉の掃除から、枝打ち、草引きなどしているうちに汗だく、蚊に刺されまくり。

しかも、この掃除のすぐ後にPTA の行事につかうものを他の役員さんたちと買いに行くという
気の使うイベントもあったので、本当に疲れてしまいました。

夏前の掃除でも、少し片付けたのだけれど
死んでしまった住人の残した荷物が
まだまだ外の庭に山積みになっている。

なんでも、かなりケチで偏屈な爺さんだったよう。
その爺さんのことを話すときの人々の憎々しい表情から、それは容易に想像できる…

しかし、いくら死んだとはいえ、転居の際は
所有物を片付けるのがルール。
身内はなぜ片付けなかったのか? 
そのケチジイの娘達は近所のほんとに眼と鼻の先にあるマンションに住んでるらしい。
なのに、片付けることはなかったようだ。

娘からも相当嫌われてたんだな…ジイ。


残念なことに、私の部屋から
その私が掻き出したジイのゴミが見えるので、
たまに、チクっと嫌な気持ちになる。

そこで今朝は、また少しケチジイのゴミをまとめ
ゴミとして出せるようにしてみた。
しかし、まだまだあるんだな、これが。
畑に力を入れてたようで、古くなった園芸関係の資材がゴミになっているのだ。
でも、一気にやると疲れるし
ほかのヒマな年配者からグチグチ言われるのも面倒なので、少しずつ、かつさりげなく片付けることにした。

このゴミのせいで、他のゴミまで集まってきてしまうから、嫌なのだ。汚いから、オレもゴミ投げてもいいよね?みたいになるのだろうな。
残念だけど、どこにでも
モラルなし子、なし男はいるから。

そして、耳を疑うような情報が!!!
ウチの前に植わっている木を切り倒すらしい。

それらの木もケチジイが植えたらしい。

でも、その木のおかげで夏は本当に気持ちよかったし、鳥も来るし、隣のマンションからの視線も遮るし、それに柿が食べられなくなるのはいやだ!

おいおい、木の前にゴミなんとかしてよ!

木は誰にも迷惑かけてないよ。


色々にトンチンカンになるのも
きっと老害の一つ。

私もいつか誰かに
老害と言われる日が来るんだろうけど…


でも、私、少なくともモノは少ないからね!

こんなことがあったので
ますますミニマリストを目指さないといけないなと
自分に言い聞かせてます。

とは言っても、がらんどうの部屋とか
好きじゃないから、
無理なんだけどね。


あの世行き       モノを減らして     からにして!