私はあまり他人の生活に興味はない。

ブログで生活について書いているのを読むのは
好きなんだけど、
ブログなんて、みんな盛り盛りだろうし
良いことばかり書いてるだろうし
でも、それでいいと思う。
だって娯楽だもの。


無理して汚いところまで見せなくていいと思う。
見せたい人は見せたらいいけど。
あくまでも娯楽ですし。


鬱々しているせいか
昔、お世話になったが
恐ろしくて逃げてきた人の部屋の様子を思い出してしまった。
思い出すだけで気分が悪くなる部屋だ。
早く忘れたいのに。


その部屋は「汚い部屋」
というほどの汚さではなかった。
掃除機がないから、汚いのは汚いが
ゴミ屋敷ではなかった。

お金はあるようで
高級な品物がたくさんあった。
食べ物も一流の、どれもスペシャルな感じのものばかり。器も私の好みではなかったが、
どうも高いものらしかった。
頂き物も多かったようで
そんなものたちが、
押入れや床の上や部屋の隅にゴタっと置かれていた。

使われず、忘れられ、放置されている
それらのものたちが、
家の主から愛されてないなあと思ったものだ。


それなのに、
人に愛を語り、説教する様子に
とても嫌悪感を抱いてしまった。
そして、そんな人を持ち上げる人々も気持ちが悪かった。

自分、ウブだなと思ったけど仕方がない。

裏表は誰にでもあるけど
知らなければ大丈夫なのに
知ってしまったら
ダメなのだ。


うまく言語化できなくてもどかしいが
幾ら部屋が汚くても、ホコリだらけでも
愛すべき部屋と人というのはいて
その差がどこにあるのか

多分、偽善とか嘘で固めてるとか
そういうのがダメなんだと思う。

そして、それを一言で言えば
雑なオンナである。

もちろん、雑なオトコもキライ。
基本、子どもは雑だから、キライ。

世の中の母親がみんな子どもが好きなわけではない。
自分の子だから、子育てしてるけど
子どもは面倒だ。
みんな、面倒な時代を経て大人になる訳だけど。笑
だからと言って、子どもが可愛くない訳ではないが
正直言って、他人の子供で可愛いと思えるのは
ほんの一部だけだ。
あたしゃ、マザーテレサじゃないしね。


で、部屋の話し。

「丁寧に暮らす」ってよく言うけど
ファッションとして丁寧に暮らしてる人と
本当に丁寧に暮らしている人がいる。

まあ、どっちでもいいけど。


じゃあ、お前はどうなんだ?
偉そうに書いてるが。
となるよね。

うーん。
雑にならないように
必死に繕ってるだけかもしれない。
でも、あんまり嘘や裏表がないとは思う。


だから?

いえいえ
こういう、どうでもいいことを
つらつらと書くのがブログの楽しみでしょ。