息子の体調が良くなってきたので
私は引っ越しの片付けがてら
ジモティを使って
不用品の売りさばきに忙しく動いてました。

昨日、アップしたモノをすぐに取りにきてくれて
助かりました。

他のものも、例えばノベルティグッズなども
ヤフオクより安くしたら、
すぐに反応があり嬉しくなりました。

冬服を欲しているところにバスタオルや、
息子が履かずにおわったサッカーシューズ、
小さくなったジャンパーなどを
詰めて発送したり

夫に頼まれていた買い物をしに行ったり

ホントは勉強しないと…と思っていたのですが
昨日の食欲不振はどこへやら
やたらとお腹が空くという息子のために
なんども台所に立っていたり

一言でいえば、やたら忙しい一日でした。

勿論、どこのお母さんも同じですけど、
その合間に洗濯したり、片付けたり
電話がきたり……もう、目まぐるしい。

その合間には、私だってオヤツやらなんやらを食べる訳で、それも忙しい。


そして、ちょっと一息ついて
コーヒーを入れて休んでいると

息子が言った一言に
私の神経はピシーーーーんと反応。

「あーーーー、僕、女の子に生まれなくてよかった!
だって女の子って忙しすぎるよね」

なぬ…。

どういうこった?

その真意は如何に?

と思って問いただすと

「だってさ、赤ちゃん産んだり、毎日、毎日、バタバタして大変そうじゃん!」と息子。

「ねえ、あんたさ、その大変な女の子を手伝うとか、助けるとかしないつもり?」

そう言った私の声と顔が相当、怖かったのか

「えええー!て、て、手伝うよ!もちろんだよ」

とは言ったけれど、


私は激しくショックを受けた…

嗚呼、私もやっぱりバカ男を育ててしまったのか…と。

ゴミ捨てただけで、家事やってます!
とか自慢するような男にだけはなるなよ…

と思って育ててきたのに。


なにが間違っていたのか。


まだ8歳、もう8歳、
別に女に都合の良い男になれっていうんじゃないけれど、せめて、夫くらい気の利く男になって欲しいんだけどなあ。






夜になって
ママ、僕どうしたらいいと思う?と
将来のやりたいことを
どっちにすべきか真剣悩んでいることを
相談された。

しかし、そのどちらとも
我が家には縁がなく
その職業に近いことなどやらせたこともなく
子どもの発想は楽しいなあと笑わせてもらった。

とりあえず、両方やれば?
と回答しておいた。


普通に育ってくれたら
もう、それでいいわ。

私の子どもとして生まれてくれただけで
ある意味、もういいというか。

あとは、親の力なんて大したことないような気がする今日この頃。

要所、要所でフォローするだけなんだろうな。


あ、経済的なフォローを期待されると厳しいものがあるが…