うーむ。

ギックリ腰はゆっくりと回復中。


昨夜はムスリマシスターズ(友人)が遠路はるばる
たくさんの食材を持ってお見舞いに来てくれました。
本当に困っているときに
甘えさせてもらえると人間は元気なります。
たわいもないお喋りをするだけでも
尊敬するシスター達の鋭いツッコミとボケで
笑いすぎて腰に響くほどでした。

一日中家に私がいるだけで
息子の性質も本当に穏やかでビックリ。
たくさんスキンシップをして
長いこと台所に立てないから
ひどいご飯なのに嬉しそうに食べて
宿題もバッチリ仕上げて
なんだか良い子。

女性の社会進出は大事なんでしょうけど
やっぱり子どもにはお母さんが必要です。
子どもに負担をかけない働き方
子どもに十分気持ちも手もかけてやれるゆとりを残せる働き方をしたいけれど
それがまだ私には難しい。
私はお母さんをしたいんだけど。

夫が最近やたらとアフリカで暮らそうと
夢を語ってくる…
遊びに行くのは全然いいんだけどね、
完全に移住はなあ…と少し躊躇する私。

そりゃ生きてはいけるだろうけどね
あっちに行ったら 
昨日のような楽しい女子会もなくなるし…
美味しいもの食べれないし…
マラリアとかにもなるだろうしねぇ…
うーむ。

息子は「日本人妻(の取材クルー)が来てくれるじゃん!」とかアホなこと言ってますが
「でも、日本の方がいい」と。そりゃそうよね。

時々、知り合いが「日本のギスギスした暮らしは嫌だから、いつかはアフリカに(旦那と)住む」なんて吹聴しているけれど、彼女は海外で暮らした経験はゼロ。

むしろ経験ないからいいのかなぁ。

私の少ない経験上からでも、海外に住むことは甘くないと実感してきた。

確かに日本で感じていたストレスはなくなるかもしれないけど、また別のストレスは当然生まれる訳で。

ストレスフルな国とは言え、
こんなに快適な国もないでしょ。取り敢えず、銃社会でないことはかなり良い。
強盗に遭って銃でバン!ハイ、おしまい。
そういう場所、多いからなあ。

チャレンジ出来ないのは守りに入ったからかもね。
歳を取れば慎重にもなりますよ。

まだ私の気分は移住モードじゃないようです。