職場の人Bさんと、なんの話題からか
若かりし頃の宮沢りえのヌード写真集の話になった。
可愛かったですよねー
綺麗でしたねー
まではよかったけれど
Bさん、「写真集まだ持ってるよ」と。
へー、そうなんですか
と適当に相槌を打った私だったが
次のBさんの言葉に私
「え?マジ?」
なんかキモ…と思ってしまった。
あの当時、Bさんの父親が写真集を買ってきて
一緒に見てたという…
私はムリだ。
そりゃ、既にあの頃
私もオトナだったと思うけど
ヌード写真集を父親と一緒に鑑賞するなんて気持ち悪いと感じてしまう。
オトコは誰しもエロいこと考えてるのは
分かるし、それは年代問わず普通なんだろうけれど
息子ならまだしも
娘とそういうことを共有できるって
ある意味、すごくオープンなご家庭なのね…
Bさん、私の2個上で
年代は同じ感じだけれども
色んな家庭があるもんだと
改めて学んだのであった。
私は専門家ではないから
そういうことが
どう子どもの精神に影響するかとか分からないけど
大人同士になってたら
問題ないのかもしれない。
でも、私はいくつになっても
親と性的な話題は共有できないかも…
そういうことを親に聞いて
こっ酷く叱られたりする家庭だったから。
でも対自分の息子には
年頃に応じた性教育はしなくっちゃ!
と思っているのだけれど
