終わりました。
日本のロック界は終わりました。
あ!東京は違います。
大阪です。
大阪の音楽シーンは本当に終わってます。



ちょっと荒れ気味なので、今日はぶっちゃけますが、
私は大阪のテレビ番組※※※※のスタッフです。
来る3月16日に私の大好きなAC/DCが9年ぶりの来日を果たすわけですが、
チケットがいまいち売れてません。
東京は完売してるのに。
で、券売促進を兼ねて当番組でも企画をしてほしいと依頼があったので、
詳しい私が企画書を書いてあげました。
完璧な構成台本をです。
しかし適当な扱いしかせずに放ったらかし。
私の考えた企画よりもレミオロメンと植物園に行く企画をメインにするらしいです。


は?何それ?

そんなん面白い?


15分くらい考えてた私の案も、与えられた時間は5分だそうです。

依頼があったので仕方なしにするそうです。

ふざけるな!
バカにするな!

はっきり言って、くだらないスタッフ連中だ。
世界の音楽を何も分かっていないんですよ。



音楽の事を全く知らないスタッフが音楽番組を作っているんだから呆れるね。

J-POPを否定してるわけではないけれど、それしか知らない奴等が、音楽番組を作れるわけがないだろう。

実際に大阪公演もスタンド席が全然売れてないらしい。
きっと本当に好きな人しか買ってないんだろう。

しかも番組スタッフはチケットを買わず、関係者としてコンサートを見ようと企んでる。

こんな奴等に見せてやる必要はない!



今回の公演を私は思う存分楽しむつもりだから、
他人の事はどうでもいいが、
これを見ずしてロックは語らないで欲しい。


おそらく世界が認めた、現在も存続している伝説的ロックバンドの来日はこれでラストになるだろう。





日本のロックはこれで死んだよ。