パニック障害などの時、コーヒーは、やめた方が良いか?と聞かれる事があります。
私の場合は療養中もコーヒーをやめませんでした。
理由としてはちょっとした動悸などにも過敏になり、二度とコーヒーを飲む事が出来なくなる事、
避けることがパニックの怖さを維持させる要因になりかねないから。という理由でした。
病前も療養中もコーヒーをやめることはなく、完治しました。
しかし療養中には気が付かなかった事が今になって分かり、
お知らせする事としました。
まずコーヒーなどのカフェイン中毒は、「遅延型」つまりすぐには症状が出ないと言うこと、
症状は多岐にわたり、不安や冷え、血流、倦怠感や無力感などメンタル疾患とも同様の症状が出る場合があるということ、
そして症状は何日も続く場合がある事、
カフェインにも受容体や離脱症状があり、止めた後すぐに症状が回復するとは限らない事、があります。
朗報としましては(^^)断ち続けることにより受容体のレベルが通常まで下がり、辛い症状から解放されるという事です。
気になる方は「カフェイン断ち」試されてはいかがでしょう。
ではでは🙇♂️