殿堂入りのお気に入りCDアルバム 718枚目 カルチャー・クラブのデビューアルバム『Kissing to Be Clever』(1982年の作品)です。カルチャー・クラブはデュラン・デュランと共に、80年代前半のニューロマンティック・ブームを牽引したバンド。本作のアメリカ盤からシングルカットされた3曲が、全米トップ10入りしました。これは新人バンドとしては、ビートルズ以来の快挙だったそうです。ちなみに僕が所有しているCDは去年リリースされたDX盤で、ボーナストラックが10曲追加されています。 君は完璧さ♪ タイム♪(ボーナストラック)